株式会社れもんらいふ/アートディレクター/株式会社れもんらいふ代表
1975年京都府生まれ。2011年に、デザイン会社れもんらいふを設立。広告(H&Mや、日清カップヌードル×ラフォーレ原宿他)ブランディング(ウンナナクール他)、CDジャケット(桑田佳祐 「がらくた」や、吉澤嘉代子他)ドラマ制作、MV、CM制作など、さまざまなジャンルのデザインを手掛ける。東京応援ロゴ「KISS,TOKYO」発起人、富士吉田市の地方創生など活動は多岐に渡る。 そして長年の夢、映画監督としての作品「アイスクリームフィーバー」が2023年7月に公開。2024年には、東急プラザ原宿「ハラカド」に、事務所を移転させ、オープンな場所でのコミュニティ、ショップ、スクールなどが融合した新しい形のデザイン会社に取り組んでいる。
※ プロフィールの引用元は「Adobe MAX Japan 2025」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
デザインだけでは生き残れない時代を生き抜くアイデア
AIが数年後に8割の仕事を奪うとされ、SNSが広告のメインのツールになっている時代にグラフィックデザインの力が必要ない広告やものがたくさん登場する中、私たちは何をすればデザインで生き残っていけるのか。デザインという概念は絵を作ることだけではなく、コミュニケーションや人の視点を変えるなど、人と人との場づくりもデザインであり、これからはデザインというものを枠を広げて捉え、デザインということ自体を考え直すべき時代が来ている。そんな中で生き抜くアイデアについて、語ります。
シブヤ川端会議
「渋谷川」に継続的に関わりをもって取り組みを行っている千原氏と熊井氏が、これまでの活動や今後の展望、渋谷川の未来などについてトーク。 ファシリテーターは渋谷のラジオでパーソナリティーもつとめる西氏。
Special Session|東京アイデア会議「渋谷から東京の可能性を考える」
街と店舗と+α
未曾有の事態により加速したオンライン化。オンラインを前提としたサービスや体験の設計は重要ですが、楽で便利を追求することで失われているものがあるのではないでしょうか? 本対談では、渋谷ファッションウイークなどのアートディレクターを務める れもんらいふ代表 千原氏と日本初の次世代型ショールーム『蔦屋家電+』を企画推進する木崎氏が、テクノロジー・AIとの付き合い方、デザインの価値、人間性のあり方について、"街と店舗"をキーワードに「+α」を探っていきます。