Comexposium Japan 代表取締役社長
慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、サイバーエージェントを経て2013年よりdmg::events(現Comexposium)に入社、2019年に同社代表取締役社長に就任、欧州大手イベントオーガナイザーComexposium Groupにおける日本代表となる。国内では主に、ad:tech tokyoをはじめとした、マーケティング・広告・コマース・デジタル領域のカンファレンスを企画運営。2020年より米国Advance Women at Work™アドバイザーも兼務。国内外での幅広いイベント主催および参加経験を活かし、理想のイベントとコミュニティのかたちを日々模索中。
※ プロフィールの引用元は「SOCIAL INNOVATION WEEK 2021」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
Opening Session|Hello idea:世界の、日本の、渋谷の、都市フェスの在り方
ワクチン後の未来。これからの「リアル」の可能性
ワクチン接種が急速に進み世界が再び大きく変わっていく中、社会やこれからのコミュニケーションがどう変化するのか。「リアル」と「オンライン」の意味合いや可能性はどうシフトしていくのか。リアルとオフラインの融合について多方面で探求を深めていらっしゃる落合陽一氏、ad:tech tokyoにてデジタルの最先端に身を置く古市優子氏をお招きし、これからのリアルの可能性を探ります。
人を動かすビジネスイベントづくり
オンラインイベントやウェビナーが多数開催されているこの時代に、古市氏がイベント開催されるうえで大事にしている視点、参加者の心を動かすイベントを開催するためのポイントなどをご紹介します。また、イベントの参加者・顧客体験を中心に考えたときに、多様性やインクルージョンというキーワードは切り離せない関係にあると考えます。イベントにおける多様性やインクルージョンという観点で、企業が今後心がけなければいけないこと、みんなで状況を変えていくべき点についてもお話します。
実践のヒント:企業がダイバーシティを正しく取り入れるために
ダイバーシティは単なるトレンドではなく、企業にとって「実践しなければならない」テーマである。昨今、ダイバーシティを組織としてどれだけ適用できているかというのも、従業員が企業を選ぶ際の重要な要素の一つとなっている。しかし、実際には、多くの組織がダイバーシティの実行に苦労しているのが現状だ。企業がダイバーシティを実践するには?最初の一歩は何なのか?2人の女性プロフェッショナルを招き、課題と解決策を議論する。