DXを前進させるIT組織はどう人材を組み合わせているのか?〜採用依存から脱する組織設計論〜
DX前進の道しるべ 〜DX人材マネジメントの今と未来〜
DXとは、カルチャー改革であり組織や人材マネジメントであると定義し、2017年より色々な立場で取り組みを行ってきました。KADOKAWA・Dwango、三菱UFJ銀行、GovTech東京、JTBにおいて、経営やマネジメントの立場でDXやAIを推進してきた中で見えてきたDXの実践知を、可能な限り体系化しました。本セッションではそれらを少しでも体感頂けるように、重要なポイントをDX前進の道しるべとして共有したいと思います。
日本流DXという経営改革の道しるべ
DXという経営改革が経営の重要課題と提起され数年が経過する中、様々な要因で多くの企業が思ったようなペースで進められていない状況であるように思います。 複数のGlobal企業での経験を日本型に変え、日系大企業にて日本流のDXという経営改革を進めてきた経験を踏まえた、多くの日本企業の未来に続く道しるべを皆様へ共有したいと思います。
可処分時間の価値を最大化するスマートワークとセキュリティ対策
リモートワークが徐々に広まり、対面とリモートの使い分けをできるようになってきた今、今までの考え方を一度リセットして、真のスマートワークを実現する時がやってきました。 従業員の可処分時間を創造しその価値を最大化しながらも、セキュリティを守るためにはどうすべきか、実践的なお話をしたいと思います。
既存システムからの脱却に必要なこと〜未来へ繋げるICTロードマップの作り方〜
既存システムが日々の仕事を支える時代から、それが足かせになってしまっている事が顕在化しています。DXという旗を立てて、ビジネスモデルを変革すると同時に、業務やオペレーションを改革し、1時間あたりの従業員の生産性を高める事を各社が進めています。同時に、その余剰時間を健康経営に使ったり、新しいチャレンジに使う事によって、次世代型の経営を実現できるようになる事がDXの成功のポイントになりそうです。それらを実現する道は簡単では無く、その道を作る為には何を行ったら良いのか、私の経験をベースとした手法を、皆様にお伝えしたいと思います。
地方におけるデジタル活用の新たな可能性とは?〜 DX時代のリーダー達の挑戦〜
デジタル庁発足後、「DX推進」が急速に求められている中で、IT人材不足や知識格差などが課題として残る地方において、DX推進は大きな壁となっている。実際に地方企業が本来もつ強みをどのように活かしていくべきか、またどのようにデジタル活用を始めればいいのかなど、地方におけるデジタル活用の可能性と、課題・困難に立ち向かうために必要なリーダーシップについて、第一線で活躍する岡田武史氏と宮田裕章氏が語る。
アフターコロナ時代のDX 戦略 ~GAFAな働き方を普通の日本の会社でやってみて分かった事~
DXを進める中で、どの企業においても課題となるのは「どこから着手するべきか」ではないか。DXというとデジタルビジネスの開発や戦略に着目するが、その本質はシステムの刷新だけではなく、組織文化の変革、チームの作り方と運営方法にある。 著書である「世界一わかりやすい DX 入門」の内容に加えて、社内対話の重要性や方法、マネジメント層がやるべき事について、経営改革を実行して得られた実践的な内容を伝える。
待ったなし、小売業イノベーション~DXを成功させ、生き残るために~
ニューノーマル時代における消費者行動の変化・店舗のショールーム化・EC・顧客データの活用・多様化する決済・勤怠・社員教育といった数多くの課題が急激なスピードで小売業界を襲っている。他方「IT小売業」と呼ばれるほど一体改革が進む成功企業の事例も生まれている。国内海外の事例から自社のイノベーションを起こすために必要なことを議論したい。
アフターコロナ時代のDX 戦略 ~GAFAな働き方を普通の日本の会社でやってみて分かった事~
DXを進める中で、どの企業においても課題となるのは「どこから着手するべきか」ではないか。DXというとデジタルビジネスの開発や戦略に着目するが、その本質はシステムの刷新だけではなく、組織文化の変革、チームの作り方と運営方法にある。 著書である「世界一わかりやすい DX 入門」の内容に加えて、社内対話の重要性や方法、マネジメント層がやるべき事について、経営改革を実行して得られた実践的な内容を伝える。
その変革はデジタル時代を生き残れるか 競争力を高める真のDXへの手引き
「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉が注目され、各社がその推進を掲げる中で「IT製品の導入=DX」という誤解も生まれています。経済産業省の「DX推進ガイドライン」によれば、DXとはデータやデジタル技術を活用して、製品やビジネスモデル、組織および企業文化を変革し、"競争上の優位性を確立すること"を指します。 競争力を高める本当のDXとは何なのか。東京電力ホールディングス取締役、経済産業省商務情報政策局長などを歴任し、官と民双方から企業の変革を支援してきた西山圭太氏と、KADOKAWAの戦略子会社として設立され、ICTコンサルティングに加えて、働き方改革やDX推進を担うKADOKAWA Connectedの各務茂雄社長より、DXの考え方や、バックオフィス領域および全社でDXを実現させるためのステップ等をお話いただきます。