株式会社CFOサポート 代表取締役CEO (前ブリヂストン 執行役専務グローバルCFO、元日本電産〔現ニデック〕 取締役専務執行役員CFO)
慶應義塾大学経済学部卒、スタンフォード大学経営大学院修了、MITブートキャンプ修了。1982年三菱電機入社後、同社の英国、シンガポール、アメリカの現地法人で経理財務の責任者を務める。その後、上場3社(ブリヂストン、日本電産〔現ニデック〕、エスエス製薬)・外資系日本法人(サン・マイクロシステムズ、ベーリンガーインゲルハイム他)においてCFO並びに経理財務の責任者を歴任。米国金融専門誌 Institutional Investor 誌のCFOランキングで第1回から4回連続電子部品セクターのベストCFO選出。
※ プロフィールの引用元は「BEYOND DX2023 第一回ストラテジー&ファイナンス」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ポストコロナ時代のグローバル経営におけるCFOの役割とCFO人財の育成
「理論と実践の融合による科学的で合理的な経営」をサブテーマに、グローバル経営におけるCFOの役割を網羅的に俯瞰・整理しつつ、CFOに求められる役割・基本姿勢・戦略課題について、長年の実務経験、実践に基づいて理論も交えながらレクチャーいただきます。さらにCFO人財育成についての考察、CFOとして変革の一翼を担った日本電産〔現ニデック〕、ブリヂストンなどにおける事例についても公開情報に基づきお話いただきます。
日本電産の元CFOが教える、変革の時代におけるCFOの役割
コロナ禍によって経営環境の劇変に直面してきた製造業の危機下の企業変革について、日本電産 CFOとして推進された企業変革と企業価値最大化の取組を交えて講演いただきます。吉松氏は、同社在籍中にリーマンショックと主力製品の需要急減の2度の危機に対応した改革とグローバル化とM&AとPMIを推進され、役員在任10年間に同社の企業価値(株式時価総額)は10倍に向上しました。製造業のみならず全ての企業経営にとって学びの機会となります。