東京大学 / 特任研究員
ほりこし ようすけ/東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。専門は、教育哲学/哲学プラクティスで、課題解決や価値創造に取り組む様々な企業活動を「哲学対話」や哲学コンサルティングを通して支援している。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
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正解なき時代になぜ今「哲学」なのか? ~本質を問い、新たな解を共有する「哲学対話」の実践事例~
正解なき時代、先進企業では「哲学」を組織開発に導入しています。そこでは、表層的な「正解」を超え、組織や働く人の存在意義を自らの力で再定義するために、“哲学による思考”を取り入れた「哲学対話」を実施しています。“本質を問う対話”により、共有し合える新たな解が導き出されるのです。本講演では、哲学思考がビジネスや教育の現場で再注目される背景、実践的な哲学対話の進め方と効用を導入事例を交えて紹介します。 推奨: 複雑化する課題解決に向け思考停止になっている状況を打開したい方へ。
ビジネスにおける哲学的思考の可能性――哲学コンサルティングの今
ビジネスにおいて、哲学的な思考を活用する取り組みが世界的に広まってきています。正解のない事柄を考える思考様式が必要とされるようになってきた証左と言えます。本講演では、ビジネスにおいて哲学思考・哲学対話を取り入れる「哲学コンサルティング」の広がりとその可能性について、第一線で活躍されている新進気鋭の哲学者からお話し頂きます。