株式会社エスプールプラス 障がい者雇用支援グループ リーダー
障がい者雇用に関する様々な課題を抱える企業に対して、障がい者雇用のコンサルタントとして従事。年間約500名以上の障がいのある求職者と向き合い、就労サポートに取り組んだ経験を活かしながら、障がいの程度に関わらず、全ての人が自分らしく働ける世の中を目指す。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2022-秋-」になります。
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人事戦略を実現する「障がい者雇用」の位置付けとは?
企業では、障がい者雇用において継続的な雇用を求めて雇用方法、職場環境、組織風土など様々な面で試行錯誤されてきました。その中で、継続的な雇用はできるようになってきたが、「障がい者雇用を企業としてどのように位置づけるか」という課題をお聞きします。本講演では、人事戦略としてどのように障がい者雇用を位置づけ、エンゲージメント向上や健康経営などの企業価値につなげているのか具体的な事例をもとにお話しします。
【これからの障がい者雇用】人事責任者がいま知るべき「採用」から「活躍」までの3つのポイント
雇用率の引き上げなど、障がい者雇用はより一層無視できない企業課題となってきています。その一方、障がい者雇用を推進することは、SDGsやダイバーシティなどの社会的風潮の観点から企業価値を高めることができる取り組みにもなってきています。本講演では、弊社が農園型障がい者雇用支援サービスを提供する中で見つけた「採用」から「活躍」までに大切な3つのポイントを市場の動向も交えながらお伝えしていきます。