ニールセンデジタル株式会社 セールス&アナリティクス
東京都出身。近畿大学卒業後、金融機関を経て株式会社セプテーニ入社。インターネット広告代理店としてコンサルティング営業に従事。2004年トムソン・ロイター入社。2013年トムソン・ロイターメディア事業部門のアジア責任者に就任。日本でいち早くのメディアサイドでのプログラマティックの導入やコンテンツマーケティングを立ち上げる。モードメディアジャパン株式会社のヴァイスプレジデントなどを経て2019年ニールセン・デジタル株式会社のセールスディレクターに就任。
※ プロフィールの引用元は「Marketing Agenda 2022」になります。
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テレビ&デジタルのこれからのターゲットリーチの捉え方を考える
デジタルマーケティングにおいては、デジタル広告視聴率(DAR)を通じて「人」ベースのリーチ&フリークエンシーを提供し、広告主様、広告会社様をサポートしてきました。今回、新たなソリューションとしてテレビCMとデジタル広告の重複を除いた、「人」ベースの統合リーチ計測ができるトータル広告視聴率(TAR)をリリースし、新しいターゲットリーチの捉え方を紹介します。
withコロナの時代に重視するべき「クリックしない99%の生活者」とのコミュニケーション戦略を考える
商品への認知と理解、また好きになって買ってもらい、使ってもらいたい。生活者との接点を作るために、日々マーケターは広告コミュニケーションを考えています。このコロナ環境下の中、新規ユーザーと関係を構築し、既存ユーザーとの関係性を深耕するためには広告接触者の声にに耳を傾けることが重要です。 クリックレートやコンバージョンレートに左右されるのではなく、どのようにコミュニーケーションを取るのがベストなのか、「人」ベースでのリーチ&フリークエンシー+オンターゲットを重視してきたニールセンだからこそご提案できる、ブランドセーフティ&ブランドリフト施策を例を交えながらお話します。