株式会社チェンジウェーブグループ 代表取締役副社長 COO
大学卒業後、(株)リクルート入社。17年間営業組織を率いた後、2006年(株)ローソン入社。開発統括本部、FCシステム構築責任者を経て、理事執行役員就任。女性活躍推進を牽引した後、2015年(株)永谷園健康食品事業部長就任。同年チェンジウェーブ・リクシス参画(後に統合)。2020年取締役、2023年副社長就任。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
大広に学ぶ アンコンシャス・バイアス対処とDE&I推進~経営層の巻き込みと管理職の行動変化~
DE&I推進は今や企業の重要課題ですが、その阻害要因となるアンコンシャス・バイアスへの対処は、抽象論になりやすく行動変化につながらない、見える成果が説明しにくい、というお悩みをよく伺います。本講演では、株式会社大広の細谷氏をゲストに迎え、納得感あるゴール設定の仕方や経営層や管理職を巻き込んだ施策など、具体的な取り組みと風土改革にもつながるヒントをお伝えします。 【こんな課題をお持ちの方にオススメ】 DE&I推進の成果を具体的に出し、体系的に取り組みたい
リクルートグループのDE&I推進 ~アンコンシャス・バイアスとインクルージョンの視点から~
大企業のDE&I推進は、複合的な課題を地道に解き、体形的に取り組まなければなりません。その中でも「アンコンシャス・バイアス」は、評価・登用、リーダー育成など、あらゆる施策に潜んでおり、前進させる上で最初の糸口です。本講演では、リクルートの早川氏をお招きし、組織風土を見極めた全体設計や階層にあわせたアプローチ、DE&I推進の上で必ずぶつかる壁の乗り越え方など、さまざまな秘訣をお話しいただきます。
明治の事例から学ぶ、女性のリーダー育成と登用 「アンコンシャス・バイアス」を前進の糸口に
大企業の女性活躍推進は、複合的な課題を地道に解いていく必要があり、体形的に取り組まなければなりません。その中でも「アンコンシャス・バイアス」は、評価・登用、リーダー育成など、あらゆる施策に潜んでおり、前進させる上で最初の糸口となります。本講演では、長年にわたるD&I推進の経験を活かし、明治で女性管理職育成の仕掛け作りやKPI設定などに手腕を発揮されている、山口様に具体的施策とその要諦を伺います。
D&I推進の速度と社内の「納得感」を上げる! 鍵はアンコンシャス・バイアスの「数値化・可視化」にあり
理解を示されつつも、推進にはいくつもの壁があるD&I。近年注目を集めている「アンコンシャス・バイアス」は、D&Iの全体構造の理解と、その推進に重要な役割を果たします。本講演では、パナソニックコネクト株式会社山口執行役員をお招きし、山口様が描く推進の大きな全体像や、アンコンシャス・バイアスの数値化・可視化をもとにした効果的な推進施策を、具体的な事例をまじえお話しいただきます。