株式会社エアークローゼット 代表取締役社長 兼 CEO
1979年生まれ、千葉県出身。高校時代をアイルランドで過ごし、英ロンドン大学コンピューター情報システム学科卒。2003年アビームコンサルティングに入社し、IT・戦略系のコンサルタントとして約9年間従事。2011年に楽天株式会社に転職し、UI/UXに特化したWebのグローバルマネージャーを務めた後、「“ワクワク”が空気のようにあたりまえになる世界へ」をビジョンに、2014年7月に株式会社エアークローゼットを設立。日本で初めての普段着に特化した月額制ファッションレンタルサービス『airCloset』を立ち上げ、日本サービス大賞「内閣総理大臣賞」を受賞。2022年にグロース市場上場、2026年5月に男性向けサービス『airCloset Men’s』をスタート。一般社団法人シェアリングエコノミー協会 理事を務める。
※ プロフィールの引用元は「SHARE SUMMIT 2026」になります。
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日本を資源循環大国へ ―都市と地域への実装、生活者の選択から考える次の戦略―
政府主導のサーキュラーエコノミー推進により、シェアやリユースを活用したモデル事業が全国に拡大しています。次の課題は、これを都市と地域の暮らしに定着させ、生活者にとって身近な選択肢へと変えていくことです。本セッションでは政策動向と官民の実践事例をもとに、地域実装と生活者の行動変容を議論。「もったいない」の精神や日本の循環文化も交えながら、資源循環大国への戦略を探ります。
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サステナビリティの未来 〜企業成長と資源循環の両立のために必要な具体策とは〜
今年政府でも資源循環型経済へのビジョンが示され企業経営にサステナビリティを取り入れることがもはや当たり前の潮流となりつつある。サステナビリティを経営に落とし込み、社会を巻き込みながら成長を遂げる企業は何が違うのか?渋沢栄一の玄孫であり様々な活動を通じて日本のサステナビリティの取り組みをリードするシブサワ・アンド・カンパニー代表・渋澤健、経済産業省資源循環室・田中将吾、一般社団法人エシカル協会代表理事・末吉里花、そしてシェアリングエコノミー協会理事で当協会SDGs委員会の委員長を務める株式会社エアークローゼット代表・天沼聰が具体例と実践方法を提示する。
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サステナビリティ経営の具体戦略 〜新しい資本主義における企業の役割。戦略と実践〜
企業が環境・社会・に配慮しつつも、経済合理性も追求するサステナビリティ経営は具体戦略と実践が求められるフェーズに突入した。企業は新しい資本主義にどのような役割を果たしていくべきか、シェアリングエコノミー協会SDGs推進委員長も務めるエアークローゼット天沼氏、「日本資本主義の父」と称された渋沢栄一の玄孫であり、ESG、SDGs経営・金融のスペシャリスト澁澤健氏らとともにサステナビリティ経営実現へのステップを紐解いていく。
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設計から実践のSDGs 〜地域・ビジネス・カルチャーを変容するアクション〜
SDGsは設計から実践へ。具体的なサステナブルアクションを実現するために、地域、ビジネス、消費意識やカルチャーをどのように変えていけば良いのか。またSDGsにおけるシェアリングエコノミーの果たすべき役割と未来について実践者とともに議論する。
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SDGs 2030年の社会 〜セクターを超えた持続可能な社会モデル〜
2030年の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、具体的な取り組みに踏み出す企業が増えてきた。企業におけるサステナブルな価値創造モデルを事例とともに提示する。
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