株式会社プロゴス 取締役会長
野村総合研究所、外資系企業を経て、渡米し滞米7年半の大学院/企業勤務経験を経て帰国。グローバル人材育成事業に25年以上従事。ISO30414リードコンサルタント・アセッサー。国際ビジネスコミュニケーション協会ならびにEdTech企業を経て2020年にレアジョブグループに参画、2022年4月より現職。
※ プロフィールの引用元は「HRカンファレンス2023-春-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
荏原製作所のタスク型ダイバーシティ実現への挑戦 ~ビジョン推進に向けた課題への取り組み~
人材育成 ダイバーシティ&インクルージョン 近年、事業活動でダイバーシティ推進が重要視されています。荏原製作所は「競争し、挑戦する企業風土」を醸成するために、タスク型ダイバーシティの重要性に注目。本講演では、経営トップ自らが組織変革のために行ったダイバーシティ浸透施策を「アンコンシャスバイアス」「心理的安全性」「サーバントリーダーシップ」の要素に分けてデータドリブンな変革プロセスを進めているストーリーをお伝えします。
世界企業ミズノの実現を目指したグローバル人財育成 ~人事戦略を転換した背景と取り組み事例~
ミズノは「世界企業ミズノの実現」を目指し、全てのミズノ社員が一つのチームとなって、海外事業の拡大を進めています。この数年では、海外の社員も含めたエンゲージメントサーベイの実施や海外赴任を終えた社員のモチベーション低下対策などの取り組みを始めました。本講演では、ミズノの人事担当者をお招きして、グローバル人財育成の取り組みに焦点を当てながら、人事戦略を転換した背景と現在の取り組みをお伝えします。
リログループのグローバル人材採用戦略の変革 ~なぜ、リログループはTOEICから「CEFR」への基準の変更に踏み切ったのか~
株式会社リログループでは『グローバル・リロケーションカンパニーNo.1』というビジョンを掲げています。 今後も予想される度重なる危機にも挑戦を続けられる強固な基盤作りと、 ビジョンの実現に向けて「新第三次オリンピック作戦」を2021年に発表いたしました。 「日本企業が世界で戦うために本業に集中できるよう、本業以外の業務をサポートすること」 「真のサムライパワーを発揮できるよう、日本企業の世界展開を支援すること」 また、これらを通じ、 「これから始まる日本の大転換をサポートすること」を使命としております。 目指す姿の実現には英会話力の向上、グローバル人材育成が不可欠となるなか、 大きな課題の1つとしてあったのが「グローバル人材の採用強化」でした。 そこで、2022年6月より、CEFRベースでの英会話力測定を導入、 「より実用的、かつ正確な英会話力の可視化」を構築中です。 本ウェビナーでは、ビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS」の活用を含めたリログループ社の グローバル人材開発の実践についてご紹介いたします。
社員のスキルの可視化と定量化をどう進めるか? ~エンゲージメントを高める「セルフジョブ定義」とは~
「自社の事業戦略を担う人的資本は確保・育成できているのか?」この問いに答えるためには、成果創出に必要なジョブ定義とスキルセットの把握という基本からの積み重ねが求められます。本講演ではグローバルレベルで通用するジョブ定義とスキルの可視化をテーマに取り上げ、社員一人ひとりが主体的に自分のジョブやスキルアップに向き合うための手法「セルフジョブ定義」や国際通用性のあるスキルについてご紹介します。
これからのキャリアに求められるグローバルコミュニケーション
世界で活躍するために必要な英語力って何だろう?
世界に挑む強いクラブであり続けること”を目標に掲げる鹿島アントラーズのCRO中田浩二氏と、世界標準CEFRを活用した英語教育研究の第一人者、東京外国語大学の投野由紀夫教授、EdTechで英語学習にブレークスルーをもたらしたプロゴス社の安藤益代社長が、世界で活躍するために必要な英語力について語り合います。中田氏現役時代の海外での英語の体験談、投野氏と安藤氏のDX時代ならではのおすすめ英語学習法など、盛り沢山なトークセッションです。