パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社 人事DXコンサルティング部 マネジャー
キャリア自律支援サービス『プロテア』事業責任者。エンゲージメント向上に繋がる自律支援・組織開発を担当。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
今こそ見直したい! エンゲージメント調査と追うべき指標 ~施策の実行と結果の責任はどこにある?
エンゲージメント調査の実施は3社に1社以上の企業で導入されるほど普及しています。一方、エンゲージメントスコア向上に向けた施策や効果検証が十分でなく、調査そのものにネガティブな反応を持つ声も少なくありません。企業はいかに向き合うべきでしょうか。本講演では、エンゲージメント調査の後に、取り組むべきPDCAサイクルの築き方や、追うべき指標を実際のデータや施策を基に解説します。
第三期 相互副業実証実験成果報告
現在第三期を迎えた大企業同士による相互副業のプロジェクト。今回は全27社が参画をし、76案件86名の相互副業が実現した。副業解禁に向けての論点も多い中で、実証実験を通じて得られた参加者の変化・実際に寄せられた声をもとに成果を公開。副業を通じたキャリアオーナーシップの発揮・向上に向けて、各社はどのように感じたのか。
越境学習を活用した組織と個人の成長戦略とは ~可視化した越境前後のキャリア資産変化から考える
注目度の高い越境学習。最近では組織での有用性も認められ、単に『個人の学び』から『組織の人材育成』へと認識も変わりつつあります。一方で、具体的な効果がわからず、導入に踏み切れない企業さまも多いのではないでしょうか。本講演では事例を通じて、越境学習前後における社員の変化をご紹介。また越境学習を進める上での難所やポイントについて説明いたします。多くの企業さまが効果を実感する越境学習をお届けします。