株式会社テラスカイ・テクノロジーズ 代表取締役 社長 株式会社テラスカイ 取締役執行役員 副社長
1987年、現みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社に入社、年金数理、金融工学、リスクマネジメントに従事し、2002年市場国際システム開発部長。 2004年より、ソリューション企画、開発投資を推進、2006年からの金融ソリューション開発部長を経て、2014年執行役員事業企画部長。 2016年10月より米国サンフランシスコに駐在、スタートアップのリサーチ、日本市場での協業を推進。 2018年9月、株式会社テラスカイ副社長に就任。 2021年2月、株式会社テラスカイ・テクノロジーズ 代表取締役社長に就任。
※ プロフィールの引用元は「TerraSkyDay 2022」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
Salesforceの投資対効果が高まる人材活用法とは?
「SCSE派遣」をご存じでしょうか?「Salesforce Customer Success Engineer」の略称です。 テラスカイのノウハウ・コンテンツを活用して研修・育成を行い、Salesforce認定資格を取得したスペシャリスト人材を派遣でご活用いただくサービスです。 Salesforceのポテンシャルを最大限発揮するために、継続的なサポートが鍵となります。 当セッションでは、実際にSCSE派遣を活用している株式会社ビッグローブ様にご登壇いただき、「Salesforceの活用状況」、「SCSE派遣の導入理由とその効果」など、企業側の視点と、常駐派遣社員側の視点から、現場の「リアル」をお届けいたします。
先進企業カインズに見る「ベンダー企業が提供すべき価値とユーザ企業との新たな関係性(DXレポート2)」
2020年12月に発表されたDXレポート2には、ユーザー企業は『変革し続ける能力を身に付けること、そして ITシステムのみならず企業文化(固定観念)を変革すること』と提言されています。一方、ITベンダーに求められる姿として、『DXをユーザー企業と一体的に推進する共創的パートナーとなること』と書かれています。 テラスカイを共創パートナーに、DXレポート2が提言するモデルケースを早くも築かれたカインズ様にご登壇いただき、内製組織をどのように実現したか、実現したその先に捉えている組織の姿をお聞きし、2030年にあるべきユーザー企業・ベンダー企業のあり方を視聴者と考えます。
ニューノーマルにおける新しい顧客体験とは
新型コロナウイルスの影響により、マーケティング、営業、アフターサポートなどの顧客接点は、否応なしに変化を求められています。顧客の変化は速く、いかに顧客に応えられるかによってゲームチェンジが起こり得ます。このようなニューノーマル時代に、企業はどのように顧客とつながればよいのでしょうか。そして、それはどのように実現できるでしょうか。 2日目のKeynoteでは、ニューノーマル時代の新しい顧客体験について、先進企業の実践事例を交えご紹介します。