株式会社リログループ 取締役CHRO
1989年4月 株式会社日本リロケーションセンター(現 当社)に入社 転勤留守宅事業、福利厚生事業、NYでのサービスアパートメント事業などに携わり その後、人材開発の責任者として、グループ全体の人事制度、採用、研修などの 企画、設計、運用を行い、2021年6月から現職に就任。
※ プロフィールの引用元は「HR SUMMIT 2022 ONLINE」になります。
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リログループのグローバル人材採用戦略の変革 ~なぜ、リログループはTOEICから「CEFR」への基準の変更に踏み切ったのか~
株式会社リログループでは『グローバル・リロケーションカンパニーNo.1』というビジョンを掲げています。 今後も予想される度重なる危機にも挑戦を続けられる強固な基盤作りと、 ビジョンの実現に向けて「新第三次オリンピック作戦」を2021年に発表いたしました。 「日本企業が世界で戦うために本業に集中できるよう、本業以外の業務をサポートすること」 「真のサムライパワーを発揮できるよう、日本企業の世界展開を支援すること」 また、これらを通じ、 「これから始まる日本の大転換をサポートすること」を使命としております。 目指す姿の実現には英会話力の向上、グローバル人材育成が不可欠となるなか、 大きな課題の1つとしてあったのが「グローバル人材の採用強化」でした。 そこで、2022年6月より、CEFRベースでの英会話力測定を導入、 「より実用的、かつ正確な英会話力の可視化」を構築中です。 本ウェビナーでは、ビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS」の活用を含めたリログループ社の グローバル人材開発の実践についてご紹介いたします。