株式会社iCARE Carelyエバンジェリスト/健康経営アドバイザー
おがわ たけし/大学在学時に、健康食品ビジネスの商品企画・販売戦略・ブランドマネジメント事業に従事。その後、DRM専門のコピーライターとして、不動産・保険・教育などBtoC・BtoB等のマーケティングプロジェクトに参画。現職では、企業の健康管理・健康経営についてのオンラインメディアの編集長を務める。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
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大手企業特有の多様化する労災防止 - デスクワーカー編 -
デスクワーカーの労災は増加傾向にありますが、その多くは顕在化するまで見過ごされがちです。働けなくなるメンタルヘルス不調だけでなく、腰痛やデジタル疲労、孤独感といった日常的な不調の積み重ねが、将来的な人材流出や生産性低下を招きます。本講演では、業種よりも「職種」に着目し、デスクワーカーに特有の労災リスクを構造的に解説。再発防止型ではなく、事前に防ぐための体制整備と情報管理のポイントお伝えします。
労働生産性を改善する、3つのウェルビーイング経営
あなたの会社に適したウェルビーイングはどのタイプ?人的資本経営の最初の一歩として注目の集まる「ウェルビーイング経営」では生産性の改善が見込まれています。実は、従業員の健康が起因する生産性には3つの種類があり、それらは業種や職場環境によっても異なることをご存知でしょうか。本講演では、貴社の課題に合ったウェルビーイング経営の手法を見つけるための経営視点の戦略と現場視点の健康施策をご紹介します。
脱・もったいない健康経営。 実践企業2000社のデータから見えた、正しい優良法人対策
健康経営を取り組む企業にとって最大の目標である健康経営優良法人、ついに今年度の審査が迫ってきました。実は昨年度から実践企業2,000社の取組状況が公開されていることをご存知でしょうか?本講演では、この2,000社のデータ分析をもとに健康経営の実務に精通したアドバイザーから、効率的な優良法人対策と他社事例を自社の取り組みに活用する方法を解説します。