テクノロジーと人間が協働し、生産性を向上させるには
落合氏により、「テクノロジーと人間が協働し、生産性を向上させるには」をテーマにAI等テクノロジーの現在地やこれからの進化がどのようになっていくのかお話しいただきます。 また、その進化の中で今私たちがすべきことは何か、落合氏より最新動向をもとにお話しいただきます。
1987年東京都生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学府)。ピクシーダストテクノロジーズ代表取締役、筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。専門はHCIおよび知能化技術を用いた応用領域の探求。2009年にIPA未踏ユース事業に採択、IPA認定スーパークリエータ。一般社団法人未踏理事。受賞歴にWorld Technology Award 2015、MIT Technology Review InnovatorsUnder 35 Japan 2020 など多数。
成長する組織のカギ!「デジタルの民主化」でDXの土台づくり
個人や組織の働き方が大きく変わる現代において、DXは企業にとって不可避の取り組みです。 そのDXの実現には、サービスのデジタル化やビジネスモデルの変革だけではなく、業務プロセス全体のデジタル化が必要不可欠。 本セッションでは、DX推進のミッションをお持ちの方向けに、市場シェアNo.1*を誇る「SmartDB」で実現する業務デジタル化についてユーザー活用事例を交えてご紹介します。*TSR調べ
2020年に株式会社ドリーム・アーツに入社。「デジタルの民主化」を掲げ、大企業向けデジタル化クラウド「SmartDB」のマーケティング担当としてユーザー企業の事例を世の中に発信するため日々邁進中。
AI による組織のシナジーを創出
加速する DX 環境において、如何に組織のパフォーマンスを最大限に発揮するのか企業に対して大きな課題となります。 「生成 AI 元年」と呼ばれる今年から、AIはすでに業務プロセスに浸透してきました。ワークフローの自動化、データ分析、意思決定のサポートなど、多くの側面で組織に価値をもたらします。 組織シナジーは、競争力の向上、効率性の向上、新たな機会の発見等に貢献し、これを実現するためのステップを探求します。
2022年に現職の Notta 株式会社に入社しました。その後、大手メーカーやコンサルティング会社に対するソリューション営業に従事し、会議のベストプラクティスの提案も行っています。「会話から無限大の価値を発見」というビジョンを実現するために、日々精進してまいります。
高難易度な経営戦略を実現するためのエンゲージメント活用法
「経営戦略と人材戦略を連動させるには何が必要なのだろう?」とお困りの方も多いのではないでしょうか。 人的資本経営の実践が本格的に求められる中で、経営戦略と連動した人材戦略の設計と実現が求められています。 本講演では、経営戦略を実現に導く「人材戦略設計」のポイントや、戦略の実行度を高める「従業員エンゲージメント」の活用方法について解説いたします。
2009年入社。 大手企業向け組織人事コンサルティングを経験した後、ブランド・マーケティングコンサルティング担当として企業の商品サービスのリブランディングに従事。 また、グループ全体の経営企画に携わり、M&Aや経営統合後の子会社の経営管理の体制構築を経験。 その後、国内最大級のデータベースを持つ組織改善クラウドサービス「モチベーションクラウド」のマーケティング責任者として、立ち上げ当初からの拡大を牽引。 現在は、上記の経験を活かし、新サービスの事業企画、経営企画を担当。
パフォーマンスを最大化する「人」を活かす”攻め”の勤怠DX
現在、日本の労働生産性は1970年以降、OECD加盟国中最も低い順位となりました。その要因の1つに「労働人口の減少」があります。つまり、従来の働く人の「多さ」で利益を上げるという組織体制では立ち行かなくなってきております。企業の生産性向上実現のためには、従業員の「質」の向上が必要となります。今回は、従業員のパフォーマンス最大化を見据えて、企業が取り組むべき環境の整備を労務管理の視点からお話します。
2018年、ロボティクスとAIを活用する企業にて大手企業に対して設備点検や防災管理など、お客様の課題からロボティクスを使った業務効率化を提案。営業担当からマネジメントを5年ほど経験。 2023年4月よりチームスピリットに入社。400~5,000名規模の管理セクションで責任者を務める。
仕事の大半を占める「会議」の再設計。生産性を高める3つの魔法
マネジメント層は仕事の半数以上の時間を占める「会議」。仕事の生産性を高めるためには会議の設計方法が効果性が最も高いと言われています。会議の生産性を高める魔法のような方法を、クラウドサインで商慣習を変えた橘より、具体的方法とノウハウを全て伝授いたします。
東京大学法科大学院卒業。 弁護士として企業法務を中心に、資金調達支援・ベンチャー企業に対する契約業務のコンサルティング・上場準備支援などに従事した後、2015年に弁護士ドットコム株式会社に入社。契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」の事業責任者に就任後、取締役に就任。現在、新規事業となるクラウド製品の事業責任者を務める。
ワークフローから始まるDX人材育成~秘訣は小さな成功体験~
DX人材育成にお悩みの企業は多いのではないでしょうか。 現場レベルで活躍できるDX人材を育てることができれば組織のパフォーマンスに大きく貢献できます。 では、そんなDX人材を育てるにはどうしたらよいのでしょうか。 それは、システムでの小さな成功体験を、仲間と一緒に積み重ねることです。 本セミナーでは、具体例を交えながらワークフローシステムコラボフローを活用したDX人材育成の方法を紹介いたします。
システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとしてキャリアをスタート。 その後、2022年に現職の株式会社コラボスタイルに入社。 ワークフロー製品 コラボフロー を用いた業務改善のベストプラクティスの提案を行っている。 「ワークスタイルの未来を切り拓く」理念を実現すべく、東京から名古屋へ拠点を移しインサイドセールスチームのマネジメントに従事している。
労働生産性を改善する、3つのウェルビーイング経営
あなたの会社に適したウェルビーイングはどのタイプ?人的資本経営の最初の一歩として注目の集まる「ウェルビーイング経営」では生産性の改善が見込まれています。実は、従業員の健康が起因する生産性には3つの種類があり、それらは業種や職場環境によっても異なることをご存知でしょうか。本講演では、貴社の課題に合ったウェルビーイング経営の手法を見つけるための経営視点の戦略と現場視点の健康施策をご紹介します。
大学在学時に、健康食品ビジネスの商品企画・販売戦略・ブランドマネジメント事業に従事。その後、DRM専門のコピーライターとして、不動産・保険・自転車・教育などBtoC・BtoBの業態を問わないマーケティングプロジェクトに参画。現職では、企業の健康管理・健康経営についてのオンラインメディアの編集長を務める。月間購読者は12万人、登壇セミナーの視聴者は1万7千社を超える。
戦略人事を実現する人材マネジメントとデータ活用
組織全体のパフォーマンス向上のために戦略的な人員配置や人材育成などのタレントマネジメントが求られています。また、人的資本経営には「経営戦略」と「人事戦略」の連動が不可欠ですが具体的な方法がわからず、検討・運用できていない企業のご担当者様も多いのではないでしょうか。 本セッションでは経営・組織を変革させる“戦略人事”とは何か、具体的なマネジメント・人事データの活用方法についてご紹介いたします。
大学卒業後、株式会社アクティブアンドカンパニーに入社、HRオートメーションシステム『sai*reco(サイレコ)』の営業に従事。中小企業の経営者や人事担当者に対して、HRテックを用いた人事DXの観点からソリューションの企画・提案まで幅広く活動する。現在は事業推進室にて『sai*reco(サイレコ)』提携先の開拓と、共催セミナーや営業研修等の企画・主催を行っている。
組織エンゲージメント向上を実現するタレントマネジメントとは
昨今、人的資本をデータ化し戦略的に組織の生産性やエンゲージメント向上を最大化させるタレントマネジメントが注目されていますが、運用に課題がある企業も少なくありません。 本講演では、エンゲージメント向上を実現するタレントマネジメント運用のポイントを先進企業の事例を交えながらご紹介します。
2015年にIT企業へ入社し広報へ配属。その後外資系金融機関や大手メーカに対するソリューション営業に従事する。2019年に当社に入社し育成体制の整備や営業戦略の立案と実行を担当。2023年4月より営業部門責任者に就任。
組織と従業員が育つ、人事評価のしくみ
現在、人的資本経営の観点から「従業員の成長」は「企業/組織の成長」へつながると考えられています。 従業員の成長を図るために人事評価は企業にとって欠かせない仕組みになっていますが、なかなか評価周りの環境整備ができていない企業が多いのが現状です。 本セッションでは人事評価まわりのベストアンサーを、SmartHR社における工夫と実践をふまえてご紹介いたします。
ソフトウェア企業にて管理会計システムの導入コンサルタントとしてシステム設計・導入による業務改善に従事。 2020年にSmartHRへ入社し、エンタープライズ企業のカスタマーサクセスを経験。その後プロダクトマーケーティングマネージャーとしてクラウド人事労務ソフト「SmartHR」の「スキル管理」「人事評価」の企画・開発を担当。
世界中の多様な人材が可能性を解き放つ組織を創る
創業10周年を迎えたメルカリでは世界中の多様な人材の獲得を進めており、現在ではエンジニアの半数が50カ国超の外国籍となりました。同時に内部登用や抜擢の機会を増やす、評価報酬制度の大胆な見直し、新しいワークスタイル「YOUR CHOICE」導入などの人事施策を通じて、GoBoldなどのバリュー行動の更なる強化、カルチャーのアップデートを進めており、そこでの課題感や今後の方針についてお話しします。
P&Gジャパン人事部に入社後、採用・HRBPを経験。2001年日本GEに入社、北米・タイ勤務後、プラスチックス事業部、金融部門などで人事の要職を歴任。2012年よりGEジャパン人事部長。2015年にマレーシア赴任、アジア太平洋地域の組織人材開発、事業部人事責任者を務めた。2018年12月にメルカリに入社、執行役員CHRO就任。