Sansan株式会社 執行役員 Eight事業部 Eight Career部 部長
2002年エン・ジャパン株式会社に入社。リーマンショック後の事業再編に関わった後、子会社の取締役として事業立ち上げに従事。2015年にSansan株式会社に入社し、執行役員として、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」のカスタマーサクセス、マーケティング等を牽引。2020年よりEight Career Design事業の推進に従事。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス 2021 春~ Let's Grow up 史上最多のセッション数!HRの最高峰とつながろう ~」になります。
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サイバーエージェント、freeeの事例に学ぶ 優秀人材を採用するための中途採用戦略
優秀人材の採用が困難を極める中途採用。既存のやり方だけでなく、独自の戦略・新たな手法を確立する企業様も出てまいりました。どのようなポイントを重要視し、具体的にどのように進めているのでしょうか。本講演では、独自の戦略を立てて中途採用を強化されている、サイバーエージェントの石田様や、freeeの栗林様をお招きし、背景やポイント・注意点を具体的にお聞きします。
【Sansan事例session】 導入企業が語る本音トーク - データ統合がもたらす可能性とは -
チャーンレート0.63%を支えるSansanのカスタマーサクセス
国内SaaSビジネスは、年平均12%で成長し、2023年には8200億円の市場へ拡大すると言われています。SaaSビジネスの最も重要な経営指標の1つはLTV(Life Time Value)であり、LTVを最大化させる上で「チャーンレート(churn rate)」を抑えることは何より大事です。 市場の拡大とともにカスタマーサクセスへの取組みは注目されつつありますが、チャーンレートの具体的な数字を開示している企業はまだ少ないのが現状です。しかし今後各社は、経営指標としてチャーンレートを相対比較したり改善策に取組んだりすることが必要になると考えます。 Sansanは2007年に創業し、日本でいち早くクラウドサービスを展開してきました。LTVの重要性をふまえ、2012年に国内SaaSとして初めてカスタマーサクセス部を設置しました。現在、契約件数は6000社を超え、直近12か月の平均チャーンレートは0.63%にまで抑えることに成功しています。 Sansanのカスタマーサクセス部をリードしてきた小川氏が、立上げ時かららの取組内容、チャーンレートの改善方法についてお話しします。