リスクを最小化する「いいとこ取りな生き方」 新時代に求められるキャリアのバーベル戦略
「終身雇用は崩壊する」と言われて久しく、日本においても一つの組織でキャリアを全うすることが難しい時代になりつつあります。フリーランスとして就業する人や、好きなことで稼いでいくクリエイターが増えている一方、こうしたキャリアにはどうしてもリスクを感じてしまう人が多いのも事実です。 『ニュータイプの時代』著者の山口周氏は、こうしたジレンマを抱える現代において求められるのが「キャリアのバーベル戦略」だと言います。リスクの異なる2つの職業を同時に持つことで、両方のいいとこ取りをするキャリアです。 これまでの価値観にとらわれず、こうしたキャリア戦略を実現するには、私達は何をすればよいのでしょうか。また、こうした「キャリアのバーベル戦略」がスタンダードとなる世の中において、企業はどのような人材戦略を描くべきでしょうか。 時代がどのように変わっていくのかを踏まえ、新時代に求められるキャリア戦略とそれに対する企業のあるべき姿勢を、山口周氏にお伺いします。
パーパス×サステナブル経営を加速するBSM
不確実で予測不可能な状況が続くなか、いま企業の持続的な成長と社会価値最大化の両立を目指す「サステナブル経営」とその中核を担う「企業の存在意義(パーパス)」に注目されています。Keynoteではパーパス・サステナブル経営や実践に必要なリーダーシップについて有識者と考えるとともに、CoupaのBusiness Spend Management(BSM)が調達購買、サプライチェーン領域のデジタル変革にどのように貢献できるのかをご紹介します。
「働く場所を選ぶこと」はなぜ重要なのか
リモートワークが当たり前になった昨今、働く場所を考え、選ぶことは人生の主導権を自分に取り戻すことに繋がります。自由に動いて自分にとってしっくりくる場所を見つけられた人が、そうでない人に比べ、高い創造性とパフォーマンスを発揮し、キャリア上優位に立つことは言うまでもありません。働く場所を主体的に選ぶことについて改めて考え、お話します。
これから求められるニュータイプの人材像
コロナによって社会の環境が大きく変わりつつある中、かつて大きな成果を生み出した「正解を出す」「論理的に考える」「綿密に計画する」「専門家に頼る」といった「昭和型の優秀人材=オールドタイプ」の価値が急速に毀損しています。本講演では、これまで忌避されていた「問題を提案する」「直感で動く」「行き当たりばったり」「シロウトを活かす」といった思考・行動様式を持つニュータイプの組織マネジメントについてお話しします。
イノベーションに昇華するDXとは ~これからの時代の必須条件~
企業の変革機運の高まりに伴い、DX化が進む中、実際に価値を創出する取組(イノベーション)まで昇華するために、企業におけるイノベーションの課題やきっかけを、経済やマーケット創造の観点で対談いただきます。 日本企業がDXを推進している中、ただの業務改善レベルに留まらないイノベーションの起こし方とはどうするべきなのか、名だたる企業での企業戦略を考えられていたお二人の考えをお伺いしたいと思います。
IT競争優位を築くために
多くのテクノロジーやソリューションが用意されているにもかかわらず、それらを用いて有効なDXを実現できた企業は多くない。何が問題なのだろうか?本講演では、日本企業がDXにつまずく典型的な三つの課題「1:DXという手段を目的化する」、「2:既存業務の延長線上に未来を描く」、「3:既存業務の専門家とベテランに依存する」、についてお話しした上で、これらの課題を乗り越える上でのアイデアを提案したい。
子育てのその先へ!ソーシャルインパクトを生み出す、 「交差点人材」の育て方
3者鼎談 今までの50年とこれからの50年。難局を乗り越えるリーダーのあるべき姿とは?
アフターコロナ・脱炭素など予測不能な現代社会。日本企業が立ち向かうこれからの50年の変化・進化とはどのようなものか?ソニー再建の事例をベースに企業トップのビジョン・実行力など数々の難局を乗り超えるために必要となるリーダーシップを探る。また大組織のDX改革を大胆に進められるリーダーの育成はどのように成し遂げるかについて考察を深めたい。
ビジネスの未来「DX時代の仕事」について
コロナ後の世界とビジネスの未来
1960年代には6%あった先進7カ国の経済成長率は2010年代には1%まで低下している。なぜテクノロジーが進化しているのに経済成長率は低下の一途を辿っているのか?理由は「問題の消失」。現在の日本では8割以上の人が物質的な不足を感じずに生きる「高原社会」となっている。本講演では、このような社会において、ビジネスはどのような社会的役割を担えるのか?果たして成長は可能なのか?という問題についてお話しする。