日本マイクロソフト(株) モダンワークビジネス本部 本部長
2003年にOffice製品のプリセールスSEとしてマイクロソフト入社後、Office 365やMicrosoft 365のソリューション営業およびマネージャーとして、大手企業様の営業を担当。2019年よりMicrosoft 365のモダンワークおよびセキュリティ製品マーケティング部門を統括。
※ プロフィールの引用元は「第32回 Japan IT Week 春」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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マイクロソフトソリューションで組織・個人の働き方をアップデート
パンデミックをきっかけに、働く場所や時間を自由に選択できる働き方が定着化してきた昨今、働き方は次の新しいフェーズに突入している。このようなハイブリッドワークで成果を出していくためには、組織力の強化と個人の働き方の柔軟性が必須である。組織での従業員エクスペリエンスを向上させる方法や、個人の働き方をアップデートするメタバースについて、最新事例を交えて紹介する。
働き方をアップデート! マイクロソフトが実現しようとしているこれからの働き方
いつでもどこでも、1 人 1 人が安全安心に効率よく仕事ができ、メンバーとコラボレーションできる。そんなハイブリッド ワークを実践するには、そのために開発された新しいテクノロジーの活用が役立ちます。マイクロソフトでは、ハイブリッド ワークのためにデザインされた Windows 11 をはじめ、Windows 365 によるクラウド PC の提案、それらを動かす Surface、その Surface をはじめとしたマルチ OS なデバイスを管理する Microsoft Endpoint Manager など、自社の様々な製品やサービスを時代の変化に合わせてアップデートしています。これらの製品やサービスで私たちの働き方どのように変わるのかご紹介します。
ハイブリッドワークでも従業員エクスペリエンスを豊かに ~一人ひとりが活躍できる強い組織づくり~
世界的パンデミックは私たちの働き方を大きく変えた。これからは状況に合わせて働く場所を自由に選べる「ハイブリッドワーク」の時代が到来する。組織そのものが変容していく中、企業が今後も継続して成長を続けながら生き残るにはどのような組織づくりが必要なのか。DXでITシステムを変えるだけでなく、従業員エクスペリエンスを向上させながら、組織力を強化していく方法について紹介する。
経営戦略としての働き方改革 〜 マイクロソフトが実践する未来のワークスタイル 〜
働き方改革が叫ばれて数年が経過した。リモートワーク、時短勤務、テクノロジー活用など、多くの施策やソリューションが発表されている。しかし、働き方改革には、「生産性向上」「社員の幸福の実現」「人生100年時代の大人の学び」など、多くの意味が含まれており、各社にとっての解釈にも違いがあるように感じる。 そんな中、マイクロソフトは経営戦略として「働き方改革」を位置づけ、様々な改革を進め、数字で見える結果を出している。本セッションでは実際に19年度に行われた働き方改革の取り組みを通し、「未来のWorkstyle」がつくりだす企業競争力および、その先の未来にある従業員の幸福にまで言及します。