立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 特任教授 / JSHRM理事長 / APFHRM(アジア太平洋人材マネジメント連盟)理事
ロイタージャパン、日本ゼネラルモーターズ、エルメスジャポンでの人事実務を経て、アテナHROD設立。 現在では社会人大学院MBAで人的資源管理とキャリア・デザインの教鞭を執る傍ら、日本企業や外資企業日本法人での人事コンサルティングや研修講師、さらにJICA日本人材開発センタープロジェクトの教科主任としてアジア7か国の現地経営者に対して人的資源管理の実務指導を行う。2009年筑波大学大学院ビジネス科学研究科修了、2019年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。博士(経営学)。 ■人事の専門領域、経験領域:組織行動論、人的資源管理、人材・組織開発、キャリアデザインなど ■所属学会:労務学会、国際戦略経営研究学会、組織学会、経営行動科学学会、産業組織心理学会、Academy of Managementなど
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
世界のHRプロフェッショナルは何を学び、何を得たのか? 第19回世界HR会議 2024 in シンガポール参加報告
日本のHRプロフェッショナルの皆様は、 世界のHRプロフェッショナルが世界人事協会連盟(=WFPMA) のもとで ネットワークを形成していることをご存知ですか? 世界70カ国において、1か国につき1組織(非営利が条件)がその国を代表して 世界5ブロックに分かれた地域協会に加盟しており、 日本人材マネジメント協会は日本代表組織として アジア太平洋人材マネジメント連盟(=APFHRM)ともに活動を行っています。 2024年5月にシンガポールで行われたWFPMAの世界HR会議では、 日本でもお馴染みのミシガン大学のウルリッチ教授のスピーチや、 APFHRMのパネルディスカッションに山﨑理事長も登壇しました。 世界中から約1200名のHRプロが集結したシンガポールですが、 日本からはJSHRM会長と理事長の2名のみの参加でした。 そこで、印象に残ったセッションをご紹介することを通して、 日本のHRプロの皆様が世界に目を向けるきっかけになれば幸いです。
人的資本経営時代におけるHRプロフェッショナルの必須条件 ~ザ・HRMナレッジ大系 初公開!~
人事実務に必要な知識は幅広く、また奥深いため、実務経験だけでは断片的な理解に留まるという限界がありました。そこで当協会では人事プロフェッショナルが身につけるべき知識の体系化を行い、人事の実務知識だけでなく、人事哲学や関連理論の知識まで含めた全体像を作成しました。 この知識大系をHRプロフェッショナルが成長するジャーニーの世界地図とすれば、「現在地(知)」の把握と「目的地(知)」へのルートが明らかになります。それが、JSHRMが提唱する「ザ・HRMナレッジ大系」です。