エイターリンク株式会社 代表取締役CEO
岡谷鋼機株式会社に在籍時、トヨタ自動車等への自動運転・EV関連プロジェクトに従事し年間売上約120億円を達成。2017年に米国シリコンバレーで田邉と出会い、2019年に岡谷鋼機を退社。2020年にエイターリンク株式会社を田邉と設立。ICCサミットKYOTO2022「REALTECH CATAPULT」優勝、新経済連盟「JX Awards2025」大賞、「Forbes Asia 100 To Watch 2025」選出。令和7年度「知財功労賞」において「特許庁長官表彰」を受賞。経済産業省「J-Startup」選定。
※ プロフィールの引用元は「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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ベンチャーから産業を変革するには ―ディープテックを軸に、官民で産業を拡大し世界で勝つための道筋―
長期的な競争力と国際優位性を左右するディープテックを例に、ベンチャーを世界で勝てる産業にしていくための道筋を政策・投資・経営の視点で議論します。
技術起点の事業開発 ディープテックが切り開く日本の未来
技術大国日本において、大学の研究室や企業の研究所に埋もれた技術をどう掘り起こし、どのように事業化していくかはとても重要なイシューとなっています。本セッションでは、大学の研究シーズ事業化促進を目指すソフトバンク社、先端技術を有するスタンフォード大学発スタートアップのエイターリンク社、ディープテックの社会実装における第一人者であるUntroD社が一堂に会し、大学および企業における眠れる技術の可能性とその難しさについて議論を深め、技術シーズの発見方法や事業化する上での実践的なナレッジについてディスカッションいたします。