サントリーホールディングス株式会社 代表取締役社長 経済同友会 代表幹事
ハーバード大学経営大学院修了。三菱商事入社、その後、ローソン代表取締役社長CEOを経て、2014年より現職。経済財政諮問会議の民間議員、経済同友会代表幹事も務める。Asia Business Council Chair、三極委員会アジア太平洋委員長に加え、世界経済フォーラムInternational Business Council、米国外交問題評議会Global Board of Advisors、米国The Business Councilメンバーも務める。
※ プロフィールの引用元は「GRIC2024 (GROWTH INDUSTRY CONFERENCE 2024)」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
共助資本主義の実現に向けて
求められる次世代リーダーとは~変わる勇気と変える力~
巨大な地殻変動が起きている世界。日本は「失った30年」を経て、これからの数十年の運命を決める岐路にいま立っている。ビジネスリーダーのみなさんは、売上や利益だけを追い求めるだけで満足してはいけない。みなさんが大いに活躍することで、日本を、心豊かな、躍動感あふれる社会にしていってほしい。そのためには、自社のパーパスを自分事とし、顧客と真摯に向き合い、人材を育てる。多様な個性を生かし、イノベーションを起こす。DXを活用したより良い社会を自社のビジネスを通じて実現していく。こうしたことが大切だ。 この変革する勇気と成し遂げる力を持ったヴィジョナリー・リーダーこそがいま求められているのではないか。
技術新時代の人を育てるリーダーシップ
日本経済再興のための切り札
日本経済の長期停滞が続いている。さらに、直近3年間はパンデミック、ウクライナ、インフレなどの危機が続いた。経済の転換期といわれるなか「失われた30年」に終止符を打ち、持続可能な成長を実現することができるのか。今年4月経済同友会代表幹事に就任した新浪剛史氏は、共助によって成長のひずみを補完する「共助資本主義」を掲げている。本講演では、経済学者・データ科学者の成田悠輔氏を招き、日本再興に向けた戦略と今後の経済社会の道筋を議論する。
グローバル競争を生き抜くサントリーの人財、組織戦略
デジタル時代のおける変革リーダーが取るべきアクションとマインドセットとは?
様々なデジタルツールやChatGPTなどの出現により、デジタルが当たり前になり世の中がより便利になる中で、企業におけるDX推進にも更なる加速が必要になってきている。そのような中で、DXの”D(デジタル)”に多くの焦点が当たり、本来重要である”X(変革)”を重視出来ている企業も多くはないのが現状だ。いかにしてデジタルを活用して企業に変革をもたらすことが出来るのか。また変革をもたらすためにリーダーが取るべきアクションと持つべきマインドセットとはどのようなものなのか。日本を代表する経営者の新浪氏、川名氏と共に紐解く。
米中対立と世界のサプライチェーン危機
ライシャワー駐日大使をはじめ米国における日本の政治研究を担う人材を輩出してきたハーバード大学で、2020年から日米関係プログラム所長を務めるデイビス教授。学生時代を東京大学で過ごし、以来日本の政治経済を研究・観察してきた。今、世界が直面している技術革新に伴う政治経済のパラダイム転換において、サプライチェーンにもたらす経済的・地政学的な危機の姿や今後必要となる備えを、米日カウンシル評議員副会長を務めるサントリーホールディングスの新浪剛史社長、経済産業研究所の渡辺哲也副所長兼東京大学公共政策大学院客員教授が議論する。
レジリエンス経営と経営者の役割
ダブルハーベストと企業経営
サントリーホールディングス代表取締役社長 新浪様をお招きし、対談形式で、AIを活用した成長戦略と企業経営ついてお話をお伺いします。
ESG時代を勝ち抜くためのイノベーションの方向性