DX から「AI トランスフォーメーション」の時代へー日本企業における生成AI活用成功の方程式ー
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
マイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝るエバンジェリスト。1990年代から企業システム、データベース、Java、インターネットのビジネスに関与し、1996年から約13年間オラクルにてエバンジェリストとして従事。その後、2009年にマイクロソフトにてエバンジェリスト活動を継続。 TOKYO FM「エバンジェリストスクール!」パーソナリティ J-WAVE「GLOBAL BUSINESS CHARGE」ナビゲーター
大手企業の時間軸を変えた営業DXの実例
現代のビジネス環境で競争力を維持するためには、営業DX(デジタルトランスフォーメーション)の成功が不可欠です。大手企業がどのように営業DXを成功させ、効率と成果を最大化しているかを具体的な事例を通じてお話します。DXにおけるITシステム導入の失敗原因の1つである「スピード」に焦点をあて、大手企業の時間軸変革の3つのポイントをお伝えします。
2005年、京都大学経済学部卒業。東京海上日動火災保険株式会社入社。大手法人営業に9年、人事職に4年間従事。2018年、VISITS Technologies株式会社入社。大手法人営業職に4年間従事。2022年、株式会社ナレッジワーク入社。フィールドセールス職に従事。
経費精算から財務管理まで、クラウドで実現するバックオフィスDX
バックオフィス業務の効率化は多くの企業で課題になっています。今回のセッションでは、経費精算の効率化をはじめ、財務会計や管理会計までをクラウドで一元管理する方法をご提案します。マネーフォワード クラウドの活用により、企業全体のパフォーマンス向上が可能です。導入のメリットや具体的な事例もご紹介します。
会計・人事・給与等の基幹業務ERPメーカーで、約20年にわたり、主に中堅大手〜上業企業向けの営業を担当。中堅大手グループを中心に、数百社以上の基幹システムのグループ導入を行う。
日本の働き方の現在地:イノベーションを起こす働き方とは
働き方を研究するAsanaのシンクタンク・Work Innovation Labは、今年日本企業で働く2044名を対象に働き方に対する調査を行なった。そこから見えた日本企業のチャレンジや、「革新的な会社」に見られる4つの特徴について説明し、実際に革新的な働き方を実現されているお客様の事例を紹介する。
三菱電機、古河電工の米国法人にてセールスとマーケティングのキャリアを積み、2006年より日本にてシスコシステムズ執行役員、DocuSignカントリーマネージャーを歴任。Asana の日本国内での成長を担い、その事業をリードするべく2023年3月にGMとして就任。
「価値共創リテーラーグループ」へ進化するJ. フロント リテイリングの挑戦 ~DXストーリー、挑戦する風土、コミュニティ、デジタル人材育成~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
パルコ入社後、全国の店舗、本部及び、Web事業を行うグループ企業の株式会社パルコ・シティ(現 株式会社パルコデジタルマーケティング)を歴任。 2013年に新設された「WEBコミュニケーション部」にてPARCOのデジタルマーケティング及びオムニ チャネル化を推進。 2017年より「グループICT戦略室」にて、ショッピングセンターのDX(デジタルトランスフォーメーショ ン)を具現化するため『デジタルSC(ショッピングセンター)プラットフォーム』戦略の推進を担当。 2022年3月よりパルコ、大丸松坂屋百貨店等の持株会社であるJ.フロント リテイリングで グループ企業のデジタル戦略の推進を担当。
「価値共創リテーラーグループ」へ進化するJ. フロント リテイリングの挑戦 ~DXストーリー、挑戦する風土、コミュニティ、デジタル人材育成~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1989 年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。独英米に計 12 年間駐在。株式会社ファーストリテイリング 業務情報システム部 部長を経て、2014 年フジテック株式会社入社。一貫して日本企業のグローバル化を支える IT 構築に従事。早稲田大学商学部卒業。
人的資本経営の本質 ―対話がもたらす大きな効果―
人的資本経営とは、人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる経営のあり方です。メンバーが有するスキル・知識・ノウハウ等の能力(人的資本)を高め、活かすことは企業としては当然のことですが、多様性やESG投資等の高まりにより、最近注目されています。ポイントになるのは、メンバー個々の力をどれだけ引き出せるか、すなわち、顕在力だけでなく潜在力をいかに引き出し、それらを経営戦略と連動させ、活かせるかだと考えます。本講演では、潜在力を引き出すには「気づき」が重要であり、「対話」が「気づき」を喚起させるのに有効であることを実例を挙げてお話ししたいと思います。
1981 年、大阪大学大学院工学研究科プロセス工学専攻修士(博士前期)課程修了。同年、花王石鹸株式会社(現花王株式会社)に入社。以後一貫して同社の研究開発部門に携わる。 素材開発研究所室長を経て、2003 年サニタリー研究所長に着任。ベビー用紙おむつ『メリーズ』の再生に寄与。2006 年執行役員に就任。2008 年取締役に就任。 2012 年 6 月代表取締役社長執行役員に就任。2021 年 1 月取締役会長に就任。2024年 3 月特別顧問に就任。 一般社団法人日本衛生材料工業連合会会長、日本経済団体連合会生活サービス委員長、クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)会長を務める。
顧客起点の営業DX〜インテントセールスがもたらすマインドチェンジと成果最大化〜
自社セールスパーソンが「売り手中心」の会話ばかりになっていたらそれは赤信号。今後日本の市場が小さくなることが確実と言われる中で、これからのセールスは顧客との関係性構築が必要不可欠であり、そのためには顧客を理解し、「顧客起点の営業DX実現」が求められます。鍵となるのは近年米国BtoB企業の約70%が活用していると言われる顧客の興味・関心(インテント)データ。そのインテントデータを活用した新時代の営業「インテントセールス」が各セールスパーソンのマインドをどのように変え、営業成果の最大化にどのように貢献するか、について具体例を交えてお話しいたします。
新卒で株式会社ファイブフォックス入社、コムサの販売員として全国売上1位を4度達成。株式会社イノベーションに移り、広告営業と新規事業マネージャーを兼任し年間MVPを受賞。その後、株式会社ColorkrewにてHRtech、マネーフォワードグループ(旧HiTTO株式会社)ではAIチャットボットの事業マネージャーとして従事。株式会社Sales Markerでは新規事業立ち上げ担当としてインテントマーケティングを実現するSales Marker Leadをローンチ。
言語AIがもたらす新しいグローバル経営
近年、世界的にグローバル化が進む中で、海外市場へのマーケットの拡大や国を超えたM&Aによる経営統合など、これまで以上に言語の壁に直面することが多いのではないでしょうか。そうした障壁を超えていくことが企業の成長に繋がっていくでしょう。今回の講演では、ドイツ発のAI翻訳「DeepL(ディープエル)」が日本企業のグローバリゼーションと経営にどのようにお役立ていただけるか事例を交えてご紹介します。
国内ビジネスの顧客基盤の成長と推進を加速させる事業戦略の指揮責任者として、2024年1月より現職。チーターデジタル、Salesforce、Adobeなどの大手テクノロジー企業で要職を歴任し、豊富なマネジメント経験を有しています。彼の戦略的ビジョンと鋭いビジネス洞察力は、企業顧客とのより深いパートナーシップを確立しながら、市場における同社の急成長を牽引しています。
ビジネスの日常にAIを。ServiceNowで実現する未来の働き方
生成AIをはじめとしてテクノロジーが進歩するスピードは日に日に高まっていますが、ビジネスの現場における活用度はまだまだ限定的な企業が多いのではないでしょうか。本講演では、ServiceNowのインテリジェント・プラットフォームを通じてAIを活用することにより、「いかにして日常業務の変革と企業活動全体の変革を同時に実現することができるのか」について紹介します。
2018年新卒として専門商社にて国内大手電機メーカー向けの半導体営業に従事。 国内大手IT企業へ転職後、販売管理領域をターゲットとしたSaaS製品の課題解決型の営業として活動。 2022年からのServiceNow入社以来、公共・リテール領域への営業活動を行う。 現在は、2024年より新設された現部署にてMid Market向けの営業活動に従事。
DXの本質「体験価値の向上」が事業の成果や実現につながる推進法
「経営/事業方針は現場にとって実現までの過程が描けず行動や施策に結びつかない」、「行動はするが手探りのためうまく進まない」などの壁に直面することは少なくありません。 弊社は、各事業会社様の方針の実現に向けた伴走をする中で、グローバルを含めて毎月6,000万人が使っているアプリやWebのプロダクト開発を通したDX(内製化)支援をおこなっております。 本セッションでは、DXの本質である体験価値の向上につながるプロセスを導入し、実際に成果を上げ続けている事例からDXを推進する方法やポイントを解説します。 ※陥りがちな「しくじりパターン」にも触れる予定です。
2015年に株式会社ゆめみ入社。入社前まで赤字が数年続いていた京都本社の安定した黒字化と事業拡大に貢献し、2023年6月1日付で取締役COOに就任。 HCD-Net認定人間中心設計スペシャリストの資格を有し、講演活動やビジネスデザイン(コンサルティング)支援をおこなっている。 2023年12月にはサツドラホールディングス グループ会社のCPO(Chief Product Officer)を拝命し、事業会社とゆめみを兼業している。
「アイデンティティが組織を変革する」と題してOktaの取り組みについてご紹介させて頂きます。
アイデンティティはセキュリティに加え、コストの最適化や長期的な成長を支えます。「統合されたシステム」、「プロアクティブな保護」、「シームレスな顧客体験」という重要な課題の解決を実現するソリューションを提供致します。
Okta,Incの日本法人において、大手企業や官公庁、自治体といったエンタープライズユーザーに対するセールスを統括。 Okta入社以前は、仏タレスグループのデータ保護ビジネスの事業本部長として、個人情報、顧客情報、あるいは企業などの機密情報を対象としたデータ保護を中心としたクラウドセキュリティソリューションの展開を担い、一貫してゼロトラスト戦略の実現に携わる。また、インテル、アメリカンエキスプレスといったグルーバル企業において様々な管理職を歴任し、デジタル決済の推進などを通して、金融業界およびITセキュリティ業界の主要顧客やビジネスパートナーとのビジネスに大きく貢献。
法律特化の生成AIで実現!リーガルスケープが描く法務DX
電子契約サービスや契約書管理サービスを導入している企業が増えています。一方で、法務の根幹となるリサーチをDXできている企業はまだまだ多くありません。法務に特化した生成AIを活用することによる、法務DXの実現方法・成功事例をご紹介します。
東京大学理学部情報科学科、同大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻修士課程で自然言語処理を専攻。株式会社経営共創基盤を経てLegalscapeに参画。リーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape」の事業責任者を務める。
外回り・訪問営業のDX -現場の行動変容を実現するための本質と落とし穴-
アフターコロナで顧客とのオフライン接点の重要性が見直される中、多くの企業で外回り・訪問営業のDX推進やSFA活用が進んでいないのが現状です。 例えば、「現場がシステムを使ってくれない」「データ入力が進まない」といった「落とし穴」や、仮に導入が進んでもSFAの「本質的な活用」に至らず、売上向上や業務効率化といった実効果に繋がらないといった声をよく耳にします。本講演では、DX推進・SFA活用が進まない根本原因を分析し、それを解決する手段や考え方について、先駆的な事例を交えて解説します。
2009年UCLA卒業後、トレンドマイクロに入社。新規事業におけるマーケティング・営業に従事した後に起業。2015年に株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。インサイドセールス、アカウントエグゼクティブ、営業部長を経て、支社責任者として従事。その後Slack Japan株式会社にて自動車・ハイテク業を中心としたエンタープライズ領域を担当し、2021年3月にUPWARDに入社。
サイゼリヤ元社長が語る、企業変革に必要なマインドセット
「できる」と信じて行動すると、仲間が集まり技術開発が進む。米の直播をしたときも、山の上にレタス畑を作ったときも、想定外のことが起こりつつも笑い話に変えながら前に進む。海外事業所の視察時に「日本のオーダーエントリーシステムはガラパゴス方式だった」と気づき、グローバルシステムとしてメニュー手書き式を考案。突飛に思われるアイデアは、思いついた後から研究を始めて検証する。失敗も含めた数々の試行錯誤の裏にある考え方、見えている世界を13年の社長経験を元にお伝えします。
京都大学院農学研究科修了、味の素入社。ブラジル工場出向や発酵技術研究室長を経て、2000年サイゼリヤに入社。山の開梱から農場開発をはじめ、複数カミッサリーを立上げ。MD本部を立上げ、調達・生産・商品軸の強化・店舗作業軽減までチェーンストアシステムの強化を図る。2009年にサイゼリヤ代表取締役に就任。店舗省エネ、作業環境の改善、工場品質の安定化、食材加工技術の基礎研究、脳波による嗜好研究など、従来の食堂業の枠にとどまらない発想で変革を進める。2022年退任。著書に『サイゼリヤ元社長がおすすめする図々しさ 』日経BP、『サイゼリヤ元社長が教える年間客数2億人の経営術』ディスカバー社がある。
日本発ボーングローバルスタートアップが目指す世界市場 最適な組織設計とプロダクトの磨き方
DX時代において、日本発のボーングローバルスタートアップがグローバル市場で成功するためには、組織の最適化とプロダクトの精緻化が不可欠です。本講演では、グローバル展開を目指す際に直面する課題とその克服方法について具体的な事例を交えながら解説します。リーダー層がDX推進の過程で必要となる企業文化の改革とイノベーションを促進するための実践的な知識や方法論についてもお伝えします。
1984年富山県生まれ。慶應義塾大学卒業。A.T.カーニーに入社。コスト削減プロジェクトに従事する中、印刷費が最もコスト削減率が高いことに気づき、印刷業界に興味を持つ。業界の革新を志し、2009年にラクスル株式会社を設立。2013年より印刷機の非稼働時間を活用した印刷のEコマース事業「ラクスル」を提供。2015年より物流のプラットフォーム「ハコベル」を開始。2020年には広告の新規事業「ノバセル」、2021年にコーポレートITのプラットフォーム「ジョーシス」を展開。「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」をビジョンに巨大な既存産業にインターネットを持ち込み、産業構造の変革を行う。
日本発ボーングローバルスタートアップが目指す世界市場 最適な組織設計とプロダクトの磨き方
DX時代において、日本発のボーングローバルスタートアップがグローバル市場で成功するためには、組織の最適化とプロダクトの精緻化が不可欠です。本講演では、グローバル展開を目指す際に直面する課題とその克服方法について具体的な事例を交えながら解説します。リーダー層がDX推進の過程で必要となる企業文化の改革とイノベーションを促進するための実践的な知識や方法論についてもお伝えします。
証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカー後、米MBA取得。日経CNBCキャスター、同社初女性コメンテーター。オードリー・タン台湾デジタル担当大臣、トニー・ブレア元英首相、アップル共同創業者スティーブ・ウォズニアック等、4000人を超えるVIPにインタビュー。 現在、BS11「インサイドOUT」、J-WAVE「JAM THE PLANET」、ABEMA TV「FOR JAPAN」、MX「モーニングCROSS」、TBS「ビビット」コメンテーター他、TV出演多数。経済系シンポジウムのモデレーター、政府系スタートアップコンテストやオープンイノベーション大賞の審査員、ロイヤルハウジンググループ上席執行役員、WARPSPACE社外取締役、All Personal顧問等、企業役員としても活動。立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究所 アドバイザリーボードメンバー。2016年2月より『フォーブス ジャパン』に参画。2022年1月1日より現職。
長文英語を爆速で読み解く!Acrobatで始める生成AI活用術
日々リアルタイムで蓄積されていく膨大な資料やデータ…あなたが欲しい情報はどこにありますか? 積み上がった情報の山から、まるで宝探しの様な経験をされていませんか? その悩み、Acrobat AI Assistantがスマートに解決します。 本ウェビナーでは、インタラクティブな情報検索を可能とするAcrobat AI Assistantについて紹介します。 こんな方必見! ・複数の論文/先行研究の中から「読まなくていい」文書を最短で選別する ・英語の長文ドキュメントを最短で精読する ・AIによる「ウソ」のリスクを最小限に押さえて情報を取り出す ・社内に眠る膨大な文書資産を効率よく参照したい
Acrobatをはじめとしたアドビ製品について、最新バージョンから裏技まで常にユーザー目線で紹介。そのテクニックは様々な業務のヒントになっており、非常にわかりやすいセミナーだと定評有り。様々な業種のワークフロー提案や動画配信サービスの立ち上げに携わるなど活動は多岐にわたる
大企業が実践 | DX組織に求められる「デジタルの民主化」
すべての企業が、積極的であるかどうかに関わらず「DX」という波に巻き込まれる時代。 企業にはびこる、単に紙やハンコを置き換えただけのシステム、部分最適で広がった個別システムの乱立・業務分断、IT人材不足… そんな状態で本当にDXを目指せるでしょうか? DXに立ち向かう組織に必要な「デジタルの民主化」。 企業変革を担うDXリーダーは、従業員が部門の枠を超えてデジタルを積極活用できる環境を提供すべきです。業務プロセス全体の再設計・デジタル化を推進し、その先の変革にも果敢に取り組める組織になるための絶対条件を、事例を交えてご紹介します。
2023年よりドリーム・アーツ マーケティング本部にてインサイドセールス業務に従事。 日本大企業の業務変革を加速させるべく「SmartDB」のプロモーション・セールス活動に邁進中。
<生成AI×営業DX> 営業成果を最大化する為のツールテクニック
営業の世界では、顧客との効果的なコミュニケーションが成功の鍵となります。 AI技術により、ChatGPTのような自然言語処理ツールは、営業プロセスを効率化し、成果を最大化するための重要な役割を果たすようになりました。 営業におけるAIパートナーとしてのChatGPTが営業活動にどのように役立つのか、顧客対応、リード生成、セールスプロセスの効率化など、様々な場面での具体的な活用事例を交えて紹介します。 営業担当者や営業マネージャー、AI技術に興味を持つ方々は是非ご参加ください。 ChatGPTの活用により、営業成果を向上させるための実践的な知識とツールについて解説いたします。
製造・金融・流通など業種を問わず、BtoB企業を中心に、300社以上の営業課題解決の実績を持つ。新規顧客開拓の営業に従事するともに、営業課題解決セミナーでの講演活動を多数行っている。
データドリブン経営 2.0 ~ファイナンス領域から非財務領域、自社単独からステークホルダー全体へ~
サステナビリティやESG対応などの外部要請だけでなく、外部環境変化が常に発生する時代になる中、経営として従来の財務中心のデータだけでは足りなくなってきています。 DXが当たり前になり、各社でのデータドリブン環境の整備が進む中で、次の時代に必要な”拡張領域”とは何か。トップリーダーの2人が熱く議論します。
大手精密機械メーカーにて、輸出・外為業務、海外営業、海外現地法人立ち上げと同社ERP 導入及び事業管理・財務経理マネジメントを担当。1998 年に SAP 入社後は、ERP (ファイナンス) 導入コンサルタントとして大手製造業、総合商社プロジェクトを担当し、ファイナンスソリューションマネージャーなどを経て現在は経営管理・経理財務領域のデジタル変革を支援するシニアプリンシパル。 日本CFO協会主任研究委員、早稲田大学大学院非常勤講師 公認内部監査人(CIA) 、公認情報システム監査人(CISA) 、公認不正検査士(CFE) 、米国公認会計士全科目合格
データドリブン経営 2.0 ~ファイナンス領域から非財務領域、自社単独からステークホルダー全体へ~
サステナビリティやESG対応などの外部要請だけでなく、外部環境変化が常に発生する時代になる中、経営として従来の財務中心のデータだけでは足りなくなってきています。 DXが当たり前になり、各社でのデータドリブン環境の整備が進む中で、次の時代に必要な”拡張領域”とは何か。トップリーダーの2人が熱く議論します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
モノづくり産業を変革する、製造業DXの視点
AIが指数関数的に進化する現代、サプライチェーンのデータ集積が進むほど、モノづくり産業におけるAIの影響力はますます大きくなっています。しかし、多くの企業では、社内データが散在し、デジタル化されていないものも多く、その活用が難しいという課題があります。では、どのようにこの課題を解決し、DXを進めればよいのでしょうか。本講演では、製造業のDXのポイントと進め方について、具体的な事例を交えてご紹介します。
株式会社ワークスアプリケーションズに⼊社し、セールス&マーケティングDiv Vice Presidentまで務めた後、株式会社グロービスにて法⼈部⾨マネジャーに従事。株式会社エニキャリで取締役 事業統括 執⾏役員 事業推進本部⻑を経て、2024年9⽉、キャディ⼊社。戦略的なビジョンとリーダーシップで営業組織を牽引する。
生成AI活用によるDX推進の本質「現場の内発的動機と経営のエンパワーメントの融合」
生成AIの普及が急速に進む中で、生成AIを企業の業務変革や事業成長に活かすことは思った以上に難しいという声を耳にすることが多くなりました。企業のDX化の鍵を握る生成AIの活用においては、経営と現場の両輪で取り組むことが肝要です。 オムロンでは現場の内発的動機を経営のエンパワーメントによって昇華させ、実践的な生成AI活用のプロジェクトを全社横断で推し進めています。 世の先駆けとなるさまざまなイノベーションを生み出してきたオムロンが、オムロン流の生成AI活用の取り組みについて解説します。
ソフトウェアを通じた価値提供が主なキャリア。オートモーティブからヘルスケア、医療など様々な業界で、オフショアを含むグローバルな業務に従事したのち、2016年にオムロンヘルスケアに入社。北米向けの世界初プロダクトのローンチや、同社の新規事業である英国向け遠隔診療サービスのUI/UXデザインから立ち上げまで一貫して携わる。 2020年に現在の所属部門であるイノベーション推進本部へ異動。新規事業の顧客価値検証や事業化のためのリスク管理・体制構築など様々なアプローチから事業化プロジェクトを推進。2023年から生成AIを軸としたオムロン全社の業務変革をリード。
コンサルが見るデータ活用の実情とDX実現に向けた取り組みの方向性
世界的に見て遅れが指摘されている日本企業のDXですが、データ活用領域はご相談を受ける機会が多い一方で、特に経営層と現場の認識に乖離が大きく、コンサルとしてご支援する中でも取り組みを進め難い領域です。 企業の大切な資産であるデータを活用するために経営層・現場それぞれが持つべき意識と、取り組みを前に進めるために必要なストーリー作りを具体的な事例を交えて解説します。
大手外資系コンサルティング会社(当時はIT子会社)に入社し、主にSAPやBOなどのパッケージ導入~運用保守プロジェクトに従事。 本体への会社統合を経てテクノロジー本部からコンサルティング本部に異動し、主に通信業界・電子部品業界のクライアント企業におけるEC導入や顧客体験高度化プロジェクト、MDMパッケージ導入などの業務支援を歴任。 業務×テクノロジーによる課題の解決を得意領域としており、IT中計の立案から施策抽出、および実行による効果の創出までEnd to Endのご支援を旨とする。 2024年5月より現職。
DX推進を実現する仕組みづくり ~なぜ御社のDXは行き詰るのか~
経済産業省が18年に「DXレポート」を発表。 デジタルトランスフォーメーション(DX)という用語は市民権を得たが、 23年7月に公表された調査では「十分に推進できている」と回答した割合は7%。 課題も多く、実効性のある取り組みになっていない現状が露呈している。 (日本経済新聞朝刊23年10月11日より抜粋・要約) ・DX推進は専門家が必須 ・DX推進は社員のリスキリングが必須 ・DX推進はプロジェクトリーダーの力量次第 ・DX推進は抵抗勢力がいると進まない このような言説は真実なのだろうか? DXのように全社横断プロジェクトに難が生じている企業は、 「組織マネジメント」に構造的欠陥がある。その原因と解決策を探る20分。
1980年東京都生 2002年立教大学卒 現東証プライムの株式会社ジェイエイシーリクルートメントに12年間勤務。 ハイクラスの人材斡旋事業の中で30名~50名程度の組織マネジメントを経験。 株式会社識学では、設立初年度の2015年に参画、大阪支店立上げ、新規事業開発、コンサルタントの品質管理責任者を歴任。 直近は、事業再生として中小製造業へ取締役として出向し、売上、経常利益ともに大幅な改善を果たし企業価値の向上に寄与。
求められる次世代リーダーとは ~変わる勇気と変える力~
巨大な地殻変動が起きている世界。日本は「失った30年」を経て、これからの数十年の運命を決める岐路にいま立っている。ビジネスリーダーのみなさんは、売上や利益だけを追い求めるだけで満足してはいけない。みなさんが大いに活躍することで、日本を、心豊かな、躍動感あふれる社会にしていってほしい。そのためには、自社のパーパスを自分事とし、顧客と真摯に向き合い、人材を育てる。多様な個性を生かし、イノベーションを起こす。DXを活用したより良い社会を自社のビジネスを通じて実現していく。こうしたことが大切だ。 この変革する勇気と成し遂げる力を持ったヴィジョナリー・リーダーこそがいま求められているのではないか。
ハーバード大学経営大学院を修了。三菱商事入社、その後、ローソン代表取締役社長CEOを経て現職。公職では2014年から内閣総理大臣が議長である経済財政諮問会議の民間議員として、安倍元総理、菅元総理、現在も岸田総理のシニアエコノミックアドバイザーを務める。2018年から2022年5月まで日本経済団体連合会 審議員会 副議長、2020年より2度目の経済同友会副代表幹事を務める。他、三極委員会アジア太平洋委員長、国際商業会議International Chamber of Commerce Executive Board、世界経済フォーラムInternational Business Council、世界経済フォーラム第四次産業革命センターAdvisory Board、Asia Business Council Chairman、米国外交問題評議会Global Board of Advisors、米国The Business Councilのメンバー。
元日本コカ・コーラCMOが語る、AI/CHAT GPT時代のDXの本質と顧客体験向上のためのDX戦略
1)AI/CHAT GPT時代のDXは多くの企業の重要課題になってきている。最先端のAI技術の理解やそのアプリケーション論も大切だが、まず何よりもDXで何を達成しようとしているのか。この本質を追及し社内で合意形成が出来ていないと企業も社員も迷走してしまう。AI/CHAT時代のDXの本質とは何なのかに迫ります。 2)5500万ダウンロードを達成したコカ・コーラのアプリCoke ON を使った顧客体験型DX戦略を説明。事例としてCoke On Walk・コロナ禍の#おうちでリフレッシュ・東京オリンピックメダル獲得バーチャル乾杯等を紹介予定。DXを推進するにあたり、今求められるリーダー像にも迫ります。
1990年同志社大学文学部、新聞学科卒業後、P&Gジャパンに入社。化粧品ブランド「SK-II」、洗剤、ホームケアブランド、紙製品、医薬品等のマーケティング、セールス、ジェネラルマネージャー職を歴任。2009年、日本コカ・コーラ入社。ティーカテゴリー統括責任者として、ティーカテゴリーのV字回復を達成。13年、同社副社長に昇格。14年より、コーヒー、ジュース及びニュー・グロース・プラットフォームを担当。コカ・コーラ社世界初のアルコールブランド「檸檬堂」などの開発責任者を歴任。19年7月に日本コカ・コーラのCMO就任。23年3月末退任後株式会社Jukebox Dreamsを設立、代表取締役CEO就任
CXを最大限高めるための生成AIの活用と社内プロジェクト化
生成AIの導入が進む中、企業にとって「顧客体験(CX)」の向上が重要なテーマとなっています。生成AIは、パーソナライズされたコンテンツや体験を、従来の手法では難しかったリアルタイムで提供できる可能性を秘めています。セミナーでは、生成AIを活用してCXを最大限に高める方法について具体的な事例を交えながら紹介し、社内でのプロジェクト化の手法についても解説します。
化粧品メーカーでの法人営業やゲーム会社での広報、新規事業店舗開発などを担当。 その後株式会社サイバーエージェントやIndeed Japan株式会社などでデジタル広告の運用、SNSコンサル、代理店の渉外などに従事。2020年10月株式会社アイデミーに入社し、CS(カスタマーサクセス)部門の責任者として業績拡大に貢献。2022年9月より現職。
“Beyond CRM”:生成AIが従業員とカスタマーのエクスペリエンスを進化させる
カスタマーとのエンゲージメントを真に高める"引合い対応"で求められる新しい顧客体験の姿を生成AI登場前からAIをサービスに組み込んできたServiceNowが、生成AIによって進化したカスタマーエンゲージメントでの活用例をご紹介します。 多くの企業がカスタマーからの引合い対応を重視しており、営業や問合せ対応部門が受けつけ、社内の関係各所やパートナーと連携して対応します。 従業員とカスタマー双方のエクスペリエンスを向上できるプラットフォームとして、これまでにDXの取り組みで様々なサービスを導入、提供した企業にとって、最適解を事例を交えてご案内いたします。
国内企業を経て、Salesforce.comにて2016年までの約10年間営業/マネージャとして従事。その後AWS/Amazonで新規顧客の事業開拓を推進するインサイドセールスの立上げと国内外多彩なISVとのアライアンス事業を推進。24年1月よりServiceNow Japanにてカスタマーワークフローのソリューション営業チームを率いる。
事例に学ぶ”人間らしい”DX ~顧客体験と従業員体験を両輪に~
生成AIを中心とする新たなテクノロジーは、DXの推進をサポートしますが、最高の顧客体験(CX)を提供するのは究極的には従業員であることは言うまでもありません。ツールやテクノロジーの導入を目的にするのでなく、顧客との関係を真に深めるためにはどのようにすべきか。先進的な取り組みをご紹介します。
お客様の声を起点とした業務改善・プロセス改善・システム開発プロジェクトのリード及びコーチングを金融サービス・製造業・ヘルスケア・エネルギー事業等多岐に渡り提供、20年以上の経験を有す。クアルトリクスでは経営戦略にエクスペリエンスマネジメント(XM)を導入するアドバイザリー支援を担当。
味の素グループの変革と「データを活用した経営の高度化」を 目指したDXの取組み
当社グループでは2019年当時の経営の強い危機意識から、2020年パーパス経営に生まれ変わることを宣言し、併せて、歴史的に強い縦型組織にDXで組織の横連携を強化し、自発型組織への転換を目指した企業変革を進めてきました。2030ロードマップの達成のための「データを活用した経営の高度化」実現に向け、データマネジメント基盤構築、企業文化変革について紹介します。
1989年、味の素株式会社入社。アミノ酸など発酵技術を用いた素材製造を中心に技術畑を経験。タイ味の素社アミノ酸工場長、北米技術センター長、アメリカ味の素社上席副社長、生産統括センター長を経て、2015年執行役員生産戦略部長。日本国内食品生産拠点の統廃合や工場の生産自動化を推進。2019年常務執行役員としてSCM改革担当としてDXに参画。2021年執行役常務CXO兼DX推進部長、2022年4月より執行役専務としてCDO兼 CXOグループ全体のDXを推進。2024年執行役専務 Chief Digital Officer (CDO) 生産統括となり現在に至る。
航空機の安全をベースとした情報の安全 ~ 徹底した予防の重要性について ~
1992年 全日本空輸株式会社 入社 情報システム本部 所属 整備系・旅客系(予約・発券・搭乗)システム開発を担当。 主に自動チェックイン機等の特殊端末の開発やアライアンス航空会社(UA・LH等)とのシステム接続等のプロジェクトマネジメントを経験 2014年からセキュリティとインフラを担当を担当し、現在はANAグループ全体のセキュリティの実務責任者 また、関係省庁のセキュリティ専門委員、経団連サイバーセキュリティ強化WG主査、交通ISAC理事なども兼任
サイバーセキュリティは多層防御、Zero-Trustなどが提唱されていますが、これらの考え方は航空機を安全に飛ばす「飛行の安全」に通じるものがあります。昨今、サイバー攻撃の被害は防ぐことが出来ず、被害にあってから速やかに対処することがレジリエンス向上と言われています。しかしANAではサイバー攻撃を徹底的に予防する事が「飛行の安全」と同様の「情報の安全」を実現するものと考えています。その一端をご紹介します。
ビジネス変革を加速する!Zscalerの次世代クラウドネイティブセキュリティサービス
デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しビジネスを根底から変えていくために、セキュリティプラットフォームに求められるのは何でしょうか?ビジネスリスク・複雑性・コストを最小限に抑えつつ、ユーザビリティを向上させる解決策が必要です。その答えが、ZscalerのクラウドネイティブなZero Trust Exchange Platformにあります。本セッションでは、Fortune 500企業の約40%が採用し、ビジネス競争力を強化するZscalerの次世代クラウドネイティブセキュリティサービスの全貌をご紹介します。
1999年 現 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社に入社。 SEとして主に通信事業者、社会インフラ企業向けSIに従事。大型プロジェクトマネージャ、SE管理職を経験。2011年にジュニパーネットワークス社にSEとして入社後、2014年から技術者経験を活かした営業職へ転身し、主に公共社会インフラ企業を中心としたエンタープライズ営業の執行役員統括本部長を務める。2024年5月にゼットスケーラー社へ入社し、大手エンタープライズ企業、電力業界の営業本部の本部長に着任。 業務の傍ら、世界電力学会のフェローを務め、日本国内における電力保安通信のセキュリティ、ネットワーク、AIに関する論文支援を行う。
DX時代に求められる成長と守りのセキュリティ戦略:リスク管理で企業の未来を守る
DX(デジタルトランスフォーメーション)が進む現代において、企業の成長とともにセキュリティリスクが一層複雑化しています。本セッションでは、デジタルインフラの拡充やオンラインでの取引が進む中、企業がどのようにセキュリティを強化し、成長と守りの両立を図るべきかについて具体的な戦略を紹介します。事例を交えた解説により、企業リーダーが取るべきリスク管理の方法論についても言及し、DX成功に必要な実践的な知識を提供します。
日本アイ・ビー・エム株式会社にて金融機関お客様担当営業を経て、2012年GMOペイメントゲートウェイ株式会社へ上席執行役員として入社。ECによる産業革命をさらに推進すべく”お客様のビジネス革新をご一緒するパートナーになることを”を目指す営業部門「イノベーション・パートナーズ本部」の組織を構築し主導。現在までオンライン決済を利用する自治体・小売業・サービス業など幅広い業種のお客様と並走する同部門を率い、先進的な決済ソリューションの提供だけにとどまらずあらゆる業界におけるDX推進に尽力している。
社会的責任から企業防衛にシフトしたサイバー攻撃への対策
近年のサイバー攻撃の質的・量的の増大から、多くの企業において社会的責任として「サイバーセキュリティ対策」を強化する流れが加速しています。しかし、サイバー攻撃者の視点で眺めると、侵入(Intrusion)および侵害(Breach)可能な余地が数多く残っており、組織活動と事業活動に深刻な影響を与える恐れになっている状況が少なくありません。これは、「サイバー攻撃対処」の努力不足または未実施(欠落)によるものです。本講演は、この状況について具体的に解説し、企業防衛のための対策プロセスを考えます。
海上自衛隊において護衛艦の戦闘情報中枢の業務に従事した後、航空自衛隊において防空指揮システムのセキュリティ担当業務等に従事。その後JPCERT/CC等での経験を経て、サイバーディフェンス研究所等に参加。専門分野である情報分析とインシデントハンドリングの経験と実績を活かし、サイバー演習やアナリストトレーニング等の能力向上支援を提供。近年は、サイバー脅威インテリジェンス(特に地政学リスク)、宇宙安全保障やアクティブディフェンスに関する業務に従事。
DX成功の鍵:デジタル変革を加速させる次世代セキュリティ戦略
DXの成功において、セキュリティ戦略の革新は欠かせない要素です。本講演では、フォーティネットのUnified SASEを中心に、DXをさらに推進するための次世代セキュリティ戦略を具体的にご提案します。クラウド、IoT、リモートワークが生み出す新たなリスクに対して、フォーティネット独自のセキュリティソリューションがどのように効果を発揮し、企業の成長を支えるかを深く掘り下げて解説いたします。
国内SIerでネットワークインフラ構築とマネージドセキュリティサービスを担当。SD-WANサービス企画やマネージドセキュリティ部門マネージャーを経て現職。フォーティネットにて、SASE、ZTNAのプロダクトマーケティングを担当。
クラウドセキュリティで実現するDXの加速「リスク管理と効率性の両立」
DX推進において、AWSやAzureなどのクラウド活用は不可欠です。しかし、クラウド環境に潜むセキュリティリスクの適切な管理と効率的な運用の実現が、安全かつスピーディな事業推進の鍵となることは明らかです。 本講演では、CloudbaseのCloud-Native Application Protection Platform (CNAPP) を活用し、セキュリティ対策をDX戦略に組み込むことで、クラウド運用の堅牢性と生産性を両立する方法を、大企業の成功事例を交えて解説します。 DX推進の中核を担う皆様に、クラウド導入の成否を左右する戦略的なセキュリティ対策を考える貴重な機会をご提供いたします。
京都大学卒業後、モルガンスタンレーの投資銀行部門に入社。テクノロジー・インターネット企業のグローバルIPOやM&A案件に従事。 2022年に代表の岩佐とともにCloudbase事業を創業。営業・資金調達・採用活動など開発業務以外を幅広く取り組みながら、現在はCloudbaseの価値をより多くの人に届けるために日々活動中。バックパッカーが趣味で100カ国制覇を目指す。
ゼロトラストとアイデンティティの未来予想図
サイバー攻撃が増加する中、ゼロトラスト戦略におけるアイデンティティ管理の重要性が一層高まっています。攻撃者は、IDやパスワードの窃取から、認証後のセッションハイジャックと特権アクセスの奪取へとターゲットを移しつつあり、従来型の多要素認証(MFA)やパスワードレス化の対策だけでは、もはや企業の重要情報資産を守り切るには不十分です。継続的アイデンティティ・リスク評価、セキュリティ態勢管理、特権アクセス管理といったOktaの最新ソリューションを活用することで実現可能となる、ゼロトラストとアイデンティティ管理の未来について探ります。
日本ヒューレット・パッカード、シマンテック、ブロードコムにおいて、ITインフラ及びサイバーセキュリティに関するソリューション営業を担当。2020年9月にOkta Japan株式会社に入社し、リージョナルセールスマネージャーとして日本の大手企業に対するIDaaS(アイデンティティ・アズ・ア・サービス)の導入に従事。2022年2月より現職。現在はテレコム・メディア・サービス・製造業のお客様向け営業チームを牽引し、企業各社におけるクラウドの積極活用、ゼロトラスト・セキュリティ・モデルの実現、デジタル顧客接点の強化等に関する提案活動を推進している。