三菱地所株式会社 DX推進部 主事
2007年三菱地所入社。入社以来分譲住宅、商業施設、ホテルの用地取得から建物企画、販売戦略まで不動産開発の現場で国内及び中国・アジア中心に携わる。中国帰国後は物流、空港事業含む主にBtoCまたはBtoBtoC型不動産に関する戦略策定や工事発注、不動産証券化やアセットマネジメントと共に、BtoCスタートアップへの出資も担当し、2019年新設のDX推進部にて、リアルとデジタルが融合した人間中心のまちづくりに挑戦中。アメフト部出身3児の父。
※ プロフィールの引用元は「KARTE CX Conference 2021 Summer」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
理想と現実のギャップ、どう越えますか?人と組織とテクノロジー
企業人であれば誰しもが向き合わなければいけない理想と現実のギャップ。夢のないビジネスに人を魅了する力はありませんが、妄想だけに終始していてはいつまで経っても価値実現を達成することはできません。この普遍的で、容易に解決することの難しい問題をどのように乗り越えるべきなのか?本セッションでは、過去のKARTE CX Confernnceにも登壇した4名が、人・組織・そしてテクノロジーの観点から、理想と現実のギャップへの向き合い方を議論します。
三菱地所が考える“まちづくり”のアップデートと、インフラとしてのKARTEの活用
コロナショックによる活動の制約は、改めて「ひと」と「まち」の関係を社会と個人に問いかけています。人々が既に多くの場面でオンラインとオフラインを意識せず活動する時代にあって、フィジカルな空間である「まち」での顧客体験はどうアップデートしていくべきか。KARTEと共に、既存の不動産業の枠組みを超えた価値を提供しようと試行錯誤する三菱地所の取り組みついてご紹介します。
お客様事例セッション:「まち」を進化させるデータ基盤
個人が既に多くの場面でオンラインとオフラインを意識せず活動する時代にあって、コロナショックはフィジカルな空間である「まち」に求められる顧客体験の形も大きく変化させました。オンライとオフラインをつなぎ、アセットごとに閉じた既存の不動産業の枠組みを超え、オンラインと融合した人間中心のまちづくりをドライブさせるための三菱地所様のデータ基盤構築の取り組みをご紹介します。