HiTTO株式会社 代表取締役 CEO
東京大学法学部卒業後、株式会社ネオキャリアに入社、アドテクノロジー事業の開発責任者に従事。株式会社ビズリーチにてHRテクノロジー事業の開発に従事。2019年に開発責任者としてHiTTO株式会社に入社、2020年に同社代表取締役就任。2021年に株式会社マネーフォワードグループに参画。
※ プロフィールの引用元は「HRカンファレンス2023-春-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
人事が率先して行うべき「問い合わせ体験向上」とは ~社員が本業に集中できる、生産性の高い組織作りのために
「問い合わせ体験向上」とは、イレギュラーな質問への対応などの非定常業務を減らすことで、本業に集中し生産性を高めることです。一方、非定常的な対応業務は明確な進め方が社内で広報されておらず、時間を無駄にかけ生産性を落とす原因になっています。本講演では、人事が社内情報を正しく管理し情報を社員へ届けることで、全社的に本業の取り組み時間を増やし、生産性の高い組織にするポイントを事例を用いて紹介します。
企業戦略の推進に不可欠な「オープンな組織」と「テクノロジー活用」の在り方・進め方とは
現在、人事部門におけるテクノロジー活用が進み、組織状態の可視化や生産性を高める動きが活発になっています。一方で、手段であるはずのテクノロジー活用がゴールとなり、企業戦略推進という目的を見失ってしまうケースも多く見受けられます。本セッションでは事業に資する人事の本質を定義した上で、目的に応じたテクノロジーの活用と、その先にある「オープンな組織作り」の必要性と進め方について議論していきます。