一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授
一橋大学大学院商学研究科修士。ハーバード・ビジネススクールMBA、ペンシルバニア州立大学Ph.D.(経営学博士)。一橋大学大学院国際企業戦略研究科 専任講師、准教授を経て現職。一橋ICSでは、MBA Programのプログラムディレクターを15年間務め、同プログラムの発展に寄与。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
一橋ビジネススクールが考えるDX推進成功の鍵 ~階層別のDX人材像や最適な教育プログラムとは~
事業課題の解決などを背景にDX推進が企業の中核となっている今、DX人材育成が急務となっています。しかし、DX人材教育は一部の推進メンバーに向けたものとして捉えるのではなく、経営層・リーダー・メンバーそれぞれの階層に向けた教育を行うことが重要です。本講演では、DXに対する共通言語と知識を持つことが重要という観点から、一橋ビジネススクールの考える各層別のDX人材像や教育プログラムについてご紹介します。
DX人材育成の最前線 一橋ビジネススクールが考える人材像と役割ごとの教育プログラムとは
昨今、事業課題の解決や新規事業の創出に向けたDX推進が求められ、DX人材の育成は急務とも言えます。本講演では、一橋ビジネススクールの事例を交えながら、DXを経営に活かす経営層の育成から、実際にAI、データをビジネスに活用するリーダー人材や現場のAIエンジニアの育成まで、各レイヤー毎に異なる人材像や最適な教育プログラムについて解説いたします。
あらためて「DX」とは?DXを紐解く2つの「CX」
デジタル技術を活用したビジネス変革の必要性が叫ばれる中、「DX」というキーワードがバズワード化しつつあります。また、本来は手段であるはずの「DX」が、目的化しつつあります。では、DXの目的は何か。それは「For CX」。すなわち、これまでにない顧客体験 (一つ目のCX: カスタマーエクスペリエンス)に基づく新たな価値共創にあります。 そして、DXの実行には「By CX」。つまり、新たな顧客体験の実現のために必要となる組織構造や意思決定の方法、業績評価の仕組みなどの企業変革(二つ目のCX: コーポレートトランスフォーメーション)が重要となります。「DX」を「For CX」と「By CX」の観点からとらえた場合、その実行に際して何が課題となるか、様々な先進事例を通じて紹介し、自社事業にあてはめて考えていただくセッションです。
OMOの未来:価値づくりのレンズ ~ポストデジタルxポストコロナの経営論理~
あらためて「DX」とは? ー DXを紐解く2つの「CX」
デジタル技術を活用したビジネス変革の必要性が叫ばれる中、「DX」というキーワードがバズワード化しつつあります。また、本来は手段であるはずの「DX」が、目的化しつつあります。では、DXの目的は何か。それは「For CX」。すなわち、これまでにない顧客体験 (一つ目のCX: カスタマーエクスペリエンス)に基づく新たな価値共創にあります。 そして、DXの実行には「By CX」。つまり、新たな顧客体験の実現のために必要となる組織構造や意思決定の方法、業績評価の仕組みなどの企業変革(二つ目のCX: コーポレートトランスフォーメーション)が重要となります。「DX」を「For CX」と「By CX」の観点からとらえた場合、その実行に際して何が課題となるか、様々な先進事例を通じて紹介し、自社事業にあてはめて考えていただくセッションです。
「価値づくり」の「レンズ」 - ポストデジタル時代の経営論理 -