株式会社電通総研 コーポレート本部 人材開発部 部長
きむら けんじ/1995年より金融領域でエンジニア・営業を経験後、2014年よりアメリカ現法社⾧としてNY/SFを統括。帰任後は金融ソリューション事業部部長を務め、商号変更を見据えてHRユニット採用推進部長を2022年より務める。現在は採用から教育まで一気通貫して管掌し、持続的成長を支える人材戦略をリードしている。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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可視化したデータを“組織の意思決定”にどう活かすか 異なる2社の実践からひも解く、企画設計と運用のリアル
社員一人ひとりのコンディションを可視化し、そのデータを組織の意思決定や施策推進にどう活かすのか。本講演では、組織エンゲージメントの向上やオンボーディング活用といった異なる実践を通じて、可視化データを“判断と行動”につなげる武器とするための企画設計と運用のリアルを紹介します。組織活性化や社員の定着など事業に資する成果へ導く具体的な工夫とともに、将来のAI活用に向けたデータ蓄積の視点も共有します。 【こんな課題をお持ちの方にオススメ】 社員の活躍・定着を高めたい/データを有意義に収集・活用したい
採用に現場を巻き込む人事組織の挑戦
採用数の急な増減や求人要件の多様化など、人事・採用組織への期待はより高度で複雑になっています。 一方、「採用は人事の仕事」という空気が社内に漂う企業はいまだ少なくなく、このままでは採用ニーズに応えることが難しくなるばかり。本セッションでは、そのような逆境を変えるべく「現場の協力を引き出し、採用活動に巻き込むこと」へ挑戦してきた企業に取り組みを伺いながら、現場との協力型採用のあり方について考えます。