学校法人産業能率大学 総合研究所 / マネジメント研究センター 主幹研究員・総合研究所准教授
すぎむら しげあき/大阪市立大学文学部哲学科卒。大手教育出版会社、私立高等学校教諭、経営コンサルティング会社にてコンサルティング・研修業務に従事したのちに現在に至る。人が育つ・人が定着する組織づくり等で多数の実績を有する。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
正解なき時代になぜ今「哲学」なのか? ~本質を問い、新たな解を共有する「哲学対話」の実践事例~
正解なき時代、先進企業では「哲学」を組織開発に導入しています。そこでは、表層的な「正解」を超え、組織や働く人の存在意義を自らの力で再定義するために、“哲学による思考”を取り入れた「哲学対話」を実施しています。“本質を問う対話”により、共有し合える新たな解が導き出されるのです。本講演では、哲学思考がビジネスや教育の現場で再注目される背景、実践的な哲学対話の進め方と効用を導入事例を交えて紹介します。 推奨: 複雑化する課題解決に向け思考停止になっている状況を打開したい方へ。
若手社員の働きがいを向上させる人材マネジメントとは ~最新調査から働きがいと人事教育施策との関係を探る~
少子高齢化や労働市場の流動化が進む中、若手社員が働きがいを感じパフォーマンスを発揮できる環境を整えることが、 優秀な人材の確保と定着、ひいては企業の競争力を維持するために極めて重要です。 先行研究からも、社員が働きがいを感じることで生産性や創造性が発揮されるだけでなく、 離職率の低下にも寄与することが示されています。 若手社員の価値観が多様化し、個々人に寄り添ったマネジメントが求められる中、 若手社員の働きがいを高めるためには、現場のマネジメントだけに依存するのではなく、 人事・教育部門を中心とした組織的なアプローチが求められるでしょう。 本講演では、最新の調査結果と、若手社員に関する研修や制度設計で培った知見をもとに、 若手の働きがいを高め、活躍を促すための人事・教育部門の具体的なアプローチについて示唆・提言いたします。 ぜひご参加ください。