元・プロ野球選手/野球評論家
横浜高等学校出身。投手。選抜高等学校野球大会、全国高等学校野球選手権大会(甲子園)出場。夏の決勝で、史上2人目(当時)のノーヒットノーランを達成し、甲子園春夏連覇。「平成の怪物」として注目を集める。1998年ドラフト1位指名で西武ライオンズ入団後、ルーキーイヤーから活躍し、最多勝、ゴールデングラブ賞、ベストナイン、新人王、沢村賞などを多数受賞。2000年シドニーオリンピック、2004年アテネオリンピックでは日本代表に選ばれ、銅メダル獲得。WBC(ワールドベースボールクラシック)では2006年、2009年の2大会連続 MVP、2006年のポスティングシステムにて、ボストン・レッドソックスと契約。2007年日本人初のワールドシリーズ勝利投手となり、チームのシリーズ制覇に貢献。その後、肘の張り等の不調によりトミージョン手術を受け、懸命のリハビリの末、2012年にメジャー復帰。2013年クリーブランドインディアンスとマイナー契約ののち、8月にニューヨークメッツにメジャー契約で電撃移籍。2014年はメッツにて先発、リリーフ等要所の要として貢献。2015年、福岡ソフトバンクホークス入団で日本球界復帰、度重なる故障、リハビリに苦しめられたが、2018年中日ドラゴンズに入団、日本球界12年ぶりの勝利投手となり、この年のカムバック賞を受賞。オールスターゲームにも選出された。 2020年より古巣の西武ライオンズ入団、2021年シーズンをもって現役引退することとなった。
※ プロフィールの引用元は「Security Management Conference 2024 Spring」になります。
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地道な努力の積み重ねの先に―「平成の怪物」松坂大輔の軌跡から学ぶ成功への道
今なお語り継がれる甲子園での熱闘、プロデビュー後は高卒新人33年ぶり新人王獲得をはじめ多くの賞を受賞するなどの大活躍を経て、メジャーリーグへ挑戦。メジャーリーグはもちろん、オリンピックやワールドベースボールクラシックでも輝かしい功績を収めました。その一方、ケガに苦しんだ期間も短くはありません。そんな松坂大輔氏の野球人生を深掘り、ビジネスパーソンがこれからのキャリアを考えるためのヒントを見出します。
努力の果てに掴んだ成功
コンタクトセンターにおけるDXは、業務の効率化と顧客体験の向上に資するものです。 生成AIが発展しさまざまな活用方法が注目されている今、私たちはどのように活用すべきでしょうか。 コンタクトセンターソリューションを提供するテクマトリックスとして、カスタマーサービスの未来についてお話します。
松坂大輔 「進化」の原動力 ~世界で戦うマインド・流儀・モチベーション~
働く、が変わるとき。 ~前だけを見て歩み続けた平成の怪物~
高校野球で春夏連覇という偉業を達成し、プロデビュー後は初先発で初勝利、高校卒業の新人としては33年ぶりの新人王。イチロー選手をはじめ多くの選手との名勝負を経て、MLB(メジャーリーグ)のステージへ。WBC(ワールドベースボールクラシック)では2大会連続のMVP、輝かしい栄光の日々と野球人生後半のケガとの戦いの日々。 松坂氏の野球人生の「働く」ステージの変化の中でどう戦い、アジャストしていたのか?波乱万丈の野球人生のお話をしていただきます。
トップアスリートの流儀を語る ~MLB、WBCで示した日本野球の力
ビジネスパーソンが語る「乗り越える」