株式会社リクルートホールディングス 執行役員 経営企画本部 PR 株式会社リクルート 執行役員 人事、広報・サステナビリティ、渉外
1998年リクルート入社。リクルート初の海外事業として、ゼクシィ上海での事業化を担当。6年の中国駐在を経て帰国後は、ホットペッパービューティの責任者として事業変革をリード。その後、販促事業会社執行役員を経て、2015年リクルートホールディングス執行役員に。リクルートスタッフィング社長、リクルートマーケティングパートナーズ社長を歴任。2021年4月より現職。
※ プロフィールの引用元は「第1回 人的資本経営フォーラム人材の価値を最大限に引き出し持続的な企業価値の向上へ」になります。
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リクルートの人的資本経営 “個をあるがままに活かす”
リクルートでは、創業1960年より大切な価値観の一つとして「個の尊重」を掲げ、従業員一人ひとりが社会の重要な資本であると捉えています。紙、インターネット、SaaSと時代に合わせて変化する事業は、一人ひとりの好奇心や情熱から生まれており、好奇心を起点に新たな価値を創造し、社会と協創していきたいという思いで会社経営を行っています。今回、それを支える仕組みについて、具体的な取り組み事例を交えながらご紹介します。
リクルート、みずほ。社員の成長を加速させる「人的資本経営」の全貌
人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、企業価値向上につなげる——。「人的資本経営」の必要性が叫ばれて久しい。だが実際は、人的資本の開示を義務として行う企業が多いのが実態だ。 しかし、労働人口の減少や働く人の意識の変化など、人の可能性を生かす経営は待ったなしの課題であることは間違いない。 では、その先端をゆく企業の取り組みとは? ともに、新規事業の開発やマーケターという企業の前線から人事の世界に飛び込んだ、リクルート執行役員の柏村美生さん、みずほCPOの秋田夏実さんだからこそ語れる、見せかけではない「人的資本」の生かし方について聞く。