日清食品ホールディングス株式会社 取締役・CSO 兼 常務執行役員
みずほ銀行(旧:富士銀行)の執行役員を経て、2008年に日清食品ホールディングス入社。執行役員財務部長を経て、2010年以降は取締役・CFOとして財務部門を統括。2021年CSO就任以降は、ESG課題を含む様々な経営課題に対処しながら日清食品グループならではのCSV経営を追求し、中長期成長戦略の成就に向けて取り組んでいる。
※ プロフィールの引用元は「第9回サステナブル・ブランド国際会議2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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バリューチェーン全体の義務開示に向けて~ Scope3戦略の実践
欧州での義務開示への流れによって、バリューチェーン全体での事業活動への影響評価の実施や対応が求められています。 影響のある対象範囲の特定、情報収集、マネジメント、開示まで、その代表例となる温室効果ガス排出におけるScope3戦略について、事業会社と専門家による討議を実施します。
経営者の参謀として変革をリード 経営企画の「進化」と「真価」
経営企画は日本企業に特有の部門といわれます。その経営企画が扱う領域が今、ますます多様化し高度化しています。全社戦略(経営資源配分)や業績管理といった従前からの役割に加え、新規事業開発、DX、人的資本、サステナビリティなど、多岐にわたる経営アジェンダへの関与が求められています。経営者の「参謀」として、経営企画が果たすべき機能や求められるマインドセットの変化を探ります。
企業価値向上のための非財務価値の顕在化 ~日本企業の取り組み事例より~
非財務情報活用の重要性が急激に高まり、開示要請だけではなく企業内活用についても関心が集まる中、多種多様な非財務情報の価値を顕在化し、企業価値に結び付けていくか、そしてそれをいかにマルチステークホルダーに伝えるかが重要です。 本講演では、非財務価値可視化の第一人者である柳氏より、ESGの見えざる価値を企業価値につなげる「柳モデル」と企業が社会に及ぼす影響を捉える「インパクト加重会計」を紹介し、実践中の企業経営層による採用目的・効果について、実例を基にしたパネルディスカッションを行います。
NISSIN Business TransformationにおけるSAP Concurの活用状況