&Co. 代表取締役 / Tokyo Work Design Week オーガナイザー
多摩美術大学卒。広告代理店・人材会社を経て、2016年に&Co.を設立。ブランド開発や組織開発を手がけるプロジェクトプロデューサー。主催する国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では3万人の動員に成功。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。法政大学兼任講師。著書に『これからの僕らの働き方』(早川書房)、『自己紹介2.0』(KADOKAWA)がある。
※ プロフィールの引用元は「働き方を考えるカンファレンス2021「働くのこれから」「働く」は変わったのか?働き方の未来をつくる」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
雇用形態の選択肢は変化したのか
経営戦略としての働き方改革 〜 マイクロソフトが実践する未来のワークスタイル 〜
働き方改革が叫ばれて数年が経過した。リモートワーク、時短勤務、テクノロジー活用など、多くの施策やソリューションが発表されている。しかし、働き方改革には、「生産性向上」「社員の幸福の実現」「人生100年時代の大人の学び」など、多くの意味が含まれており、各社にとっての解釈にも違いがあるように感じる。 そんな中、マイクロソフトは経営戦略として「働き方改革」を位置づけ、様々な改革を進め、数字で見える結果を出している。本セッションでは実際に19年度に行われた働き方改革の取り組みを通し、「未来のWorkstyle」がつくりだす企業競争力および、その先の未来にある従業員の幸福にまで言及します。