株式会社ベネッセホールディングス Digital Innovation Partners 副本部長
進研ゼミのデジタルマーケ、学校向けデジタル商品開発、進研ゼミのブランドマーケティングを経て、2020年からグループデジタル本部(現Digital Innovation Partners)に異動し、社内のDXを推進するDXコンサルティング部にて部長を担当。2023年10月より現職。
※ プロフィールの引用元は「LINEヤフー BIZ Conference 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
データ連携でオンライン広告と紙のダイレクトメールの効果を最大化! ベネッセのマーケティングDXへのチャレンジ
「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」をはじめとした教育事業から、介護、社会人領域など幅広いサービスを展開するベネッセホールディングス。 新規会員獲得を目的としてLINEとYahoo! JAPANの広告サービスを以前から活用していた同社は、両サービスのデータと自社の顧客リストを組み合わせた顧客分析と活用を開始。さらに、これまで会員獲得の中心であった紙のダイレクトメール施策とLINE公式アカウントをデータで繋ぎ、マーケティングDXを目指すチャレンジをスタート。 本セッションでは全社の事業横断でDXやデータ活用を推進する水上氏をお招きし、データ連携/活用による具体的な実績と、その先に目指す顧客のライフステージに合わせたマーケティング構想についてお話いただきます。
人が主役のベネッセDX戦略~変革を推進する組織と業務改革~
ベネッセグループは、常にお客さまにとって、最良の商品・サービスを提供できる会社であり続けるためにDXを推進しています。そのために、2021年より全社横断的にDXを推進する組織としてデジタルイノベーションパートナーズ(DIP :Digital Innovation Partners)を立ち上げ、「事業フェイズにあわせたDX推進」と「組織のDX能力向上」に取り組んでいます。 このDIPを中心に生成AI活用の検討を進め、2023年4月より安全安心に利用できる生成AIチャットをグループ社員1.5万人に向け導入しました。 ベネッセでは現在、社内活用・検証を繰り返し、事業やサービスへの活用が様々な領域にて進んでいます。本講演では、ベネッセの生成AI活用のステップや、PoCを繰り返す中で見えてきた課題や成果、今後の活用推進について、具体例を交えながらお話します。
一人ひとりが、より「よく生きる」ためのDX ~ベネッセのDX戦略と組織・人材活用~
『一人ひとりが、より「よく生きる」ためのDX。』をコンセプトとして、教育事業を中心に幅広い事業領域でDXを推進するベネッセグループ。 年間500件を超えるDX投資案件に取り組む同社の「各事業フェイズに合わせたDX推進」と「組織・個人のDX能力向上」についてご紹介します。
DX推進こそアナログに!?形だけで終わらせない行政&企業の本気のDX推進
日々唱えられる「DX」。組織内でDXを推進するノウハウとは?リスクの取りづらい地方自治体においてマイナンバーカード交付率トップの実績を築いた都城市、「教育」「介護・保育」など多岐にわたる事業を持つベネッセ。組織内で障壁を乗り越え、成果を出してきたそれぞれの実例から見えてくる行政&企業DXの意外な共通点とは?