DIGGLE株式会社 取締役CTO
名古屋大学大学院多元数理科学研究科修了。動画マーケティング系スタートアップにて、動画視聴ビッグデータ解析に基づく動画プランニングツールの開発を担当。2016年DIGGLEをCTOとして共同創業。11歳でプログラミングを独学で習得し、現在はテクノロジーへの深い経験と知識を活かしつつ、製品開発のみならず経営やビジネスの推進全体に携わる。
※ プロフィールの引用元は「Connect to Transform Conference 2025(通称:CONX 2025)-隔たりをつなぐ経営企画へ-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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NECが実践する データドリブン経営と企業変革
急速に変化するビジネス環境の中で、データに基づいた意思決定への関心は高まっています。データドリブン経営を実現するには、仕組みの導入だけでなく、文化や人材を含めた組織変革が必須です。NECの企業変革の経緯と、経営コックピット・ダッシュボードを活用したデータドリブン経営の実際のご紹介から、データドリブン経営実現を阻む壁や突破口、そして企業変革へつなげるための具体的なヒントを探ります。
なぜ企業はデータを活かせない?データドリブン経営の成功の鍵
急速にビジネス環境が変化する中、従来の直感や経験だけでなく、データに基づいて意思決定をしようと取り組む企業は増えています。一方で、Gartner社の調査によれば、データ活用で全社的に十分な成果を獲得している日本企業は3%にとどまります。データドリブン経営を実現するためには、いったい何が課題なのでしょうか。そこで、本セッションでは、データに基づく経営を実践されている企業様をお招きし、事例をもとに、データドリブン経営を実現するためのポイントと、具体的に何をすべきかのヒントを紹介していきます。