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イベント情報

開催日時
2021/11/19(金)

イベント概要

これからの続けられる社会とは

変容する世界の先にあるのは、正解めいた「ニューノーマル的社会」ではなく、考え続け、社会をREBUILDするための対話とチャレンジを繰り返す私たちではないでしょうか。

いま、社会課題解決の主なプレイヤーは、ビジネスをリードする企業にシフトしています。

ビジネスがヒューマニティを求めているという大きな流れがあり、ダイバーシティ&インクルージョンはその質を問い直す段階に来ていると言えるでしょう。

正解を求めるのは難しい。しかしだからこそ、対話を通じて新しい社会の形を見つけたいと、私たちは考えます。

よりよい社会、インクルーシブな未来を拓くためのカンファレンスを、今みなさんとともに作りたいと思います。

セッション

REBECCAHUI(レベッカ・ホイ)

クリエイティビティとビジネスが創る、サステナブルな社会 Bridging The Cultures And Celebrating Diversity.

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

REBECCAHUI(レベッカ・ホイ) Roots Studio CEO

世界中の先住民族が紡ぐアートなどの文化遺産を、知的財産へとデジタル化し、それをグローバルの買い手とつなぐマーケットプレイスを提供するRoots StudioのCEO。Roots Studioは、アーティストとブランドの間に合意に基づく双方向の架け橋を構築し、アートを制作するコミュニティにオーサーシップ、発言の場や収益を提供している。Roots Studioは、『TeenVogue』『PBS』『MIT Technology Review』『WGSN』『Marie Claire』『The Tatler』『Harper’s Bazaar』『TechCrunch』『Stanford Social Innovation Review』など多数のメディアで紹介実績あり。Forbes 30 Under 30、Cartier Women’s Initiative Laureate、Chanel Foundation recipient、Echoing Green Fellowに選出される。また、MITや世界銀行と協力し、世界各国の政府と文化的な持続可能性について共同研究を行う。レベッカは、フルブライト奨学生、またナショナルジオグラフィックの探検家として、農村部から都市部まで、人間と動物の共存を記録するなど活動は多岐に渡る。

遠藤祐子

クリエイティビティとビジネスが創る、サステナブルな社会 Bridging The Cultures And Celebrating Diversity.

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

遠藤祐子 メディアジーン MASHING UP編集長 / メディアジーン執行役員

MASHING UP編集長。株式会社メディアジーン執行役員。2005年株式会社カフェグローブ・ドット・コムに入社、cafeglobeの副編集長、編集長をつとめる。2012年8月より株式会社メディアジーンにおいて、cafeglobe編集長、MYLOHAS編集長を経、2015年7月女性メディア統括プロデューサーに。2015年11月よりメディアジーン編集部門執行役員。

星野裕子

クリエイティビティとビジネスが創る、サステナブルな社会 Bridging The Cultures And Celebrating Diversity.

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

星野裕子 フィナンシャル・タイムズ 在日代表/コマーシャルディレクター

2000年フィナンシャル・タイムズ(FT)に入社。コマーシャル部門所属。2006年からFTのアジア地域のデジタルコマーシャルディレクターを務める。2007年1月から日本代表を兼任。2014年より現職。現在、東京で日本支社の陣頭指揮をとるとともに、アジア全域における広告営業を統括する。

菊池紳

リジェネラティブなビジネスとは What's Regenerative Business?

From DO LESS HARM to DO MORE GOOD. カーボンフットプリントを「減らす」試みから、「復旧・回復させる」試みへ。サステナビリティ(持続可能性)からリジェネレーション(再生)へと時代の流れが移行している。いま経営者に求められるリジェネラティブ(再生型)ビジネスとは。循環再生型思考へ転換した先に待つ未来とは。

菊池紳 いきものカンパニー 代表取締役

生命・資源・生態系を深く学ぶ『LIFE University』プロデューサー。”Planetary Good”を掲げ、自然科学や生命科学をベースとした、地球にも人にも良い社会作りを進める事業家・研究者。農業・食料分野の起業家としても知られる。慶應義塾大学SFC研究所 上席所員。農林水産省生物多様性戦略 検討委員。グッドデザイン金賞など受賞多数。

安居昭博

リジェネラティブなビジネスとは What's Regenerative Business?

From DO LESS HARM to DO MORE GOOD. カーボンフットプリントを「減らす」試みから、「復旧・回復させる」試みへ。サステナビリティ(持続可能性)からリジェネレーション(再生)へと時代の流れが移行している。いま経営者に求められるリジェネラティブ(再生型)ビジネスとは。循環再生型思考へ転換した先に待つ未来とは。

安居昭博 Circular Initiatives&Partners 代表

1988年12月12日生まれ。Circular Initiatives&Partners代表。世界経済フォーラムGlobal Future Council on Japan メンバー。ドイツ・キール大学「Sustainability, Society and the Environment」修士課程卒業。2021年6月『サーキュラーエコノミー実践 ーオランダに探るビジネスモデル』出版。2021年、日本各地でのサーキュラーエコノミー実践と理論の普及が高く評価され、「青年版国民栄誉賞(TOYP2021)」にて「内閣総理大臣奨励賞(グランプリ)」受賞。サーキュラーエコノミー研究家/サスティナブル・ビジネスアドバイザー/映像クリエイター。アムステルダムと東京の2拠点で活動し、これまでに50を超える関係省庁・企業・自治体に向けオランダでの視察イベント、200社以上へ講演会を開催しサーキュラーエコノミーを紹介する。複数の企業へアドバイザー・外部顧問として参画。「トニーズ・チョコロンリー (Tony’s Chocolonely)」を初めとし、オランダ企業の日本進出プロジェクトにも参画。日本とヨーロッパ間でのサーキュラーエコノミー分野の橋渡し役を務める。「サステナアワード2020」にて「環境省環境経済課長賞」を受賞。

丸田千果

リジェネラティブなビジネスとは What's Regenerative Business?

From DO LESS HARM to DO MORE GOOD. カーボンフットプリントを「減らす」試みから、「復旧・回復させる」試みへ。サステナビリティ(持続可能性)からリジェネレーション(再生)へと時代の流れが移行している。いま経営者に求められるリジェネラティブ(再生型)ビジネスとは。循環再生型思考へ転換した先に待つ未来とは。

丸田千果 ラッシュジャパン ブランドコミュニケーション マネージャー

学生時代をカリフォルニア・ベイエリアで過ごし、プランナーの仕事を経て、2014年にラッシュジャパン入社。化粧品のための動物実験反対、LGBTQ+の権利擁護、難民支援、再生可能エネルギー普及などのエシカルキャンペーンを担当した後、採用プロジェクトやデジタル体験を駆使したコンセプトショップなど、幅広くブランドストーリーを伝える施策をリード。リジェネラティブバイイングのプロジェクトでは鳥を追い、日本の里山文化に魅了される。最近はブランドコミュニケーションの戦略設計をしながら、ラッシュにとっての最大のメディアであるショップがある全国各地でコミュニティづくりに勤しむ。

阿座上陽平

リジェネラティブなビジネスとは What's Regenerative Business?

From DO LESS HARM to DO MORE GOOD. カーボンフットプリントを「減らす」試みから、「復旧・回復させる」試みへ。サステナビリティ(持続可能性)からリジェネレーション(再生)へと時代の流れが移行している。いま経営者に求められるリジェネラティブ(再生型)ビジネスとは。循環再生型思考へ転換した先に待つ未来とは。

阿座上陽平 ユートピアアグリカルチャー プロデューサー / Zebras and Company 共同創業者

スタートアップの商品/サービス開発から広報/プロモーションまでのマーケティングプランニング、クリエイティブディレクションなどの事業及びブランド全体の設計と実装までを行う。社内外の関係者や市場/競合のリサーチに基づくビジョンミッション策定から、企業を表す言葉やデザインのコンセプトを作り、社会で語られるブランド設計を得意とする。

中村多伽

インパクト投資の次にあるもの The Future Economy. What Comes After The Impact Investing

急成長や市場の独占を目指す「ユニコーン企業」への投資に対し、利益と社会貢献の両立を目指すスタートアップへの投資が活況だ。ESG投資への関心が高まるなか、世界各所で金融を通じて社会を変革しようという動きがおこっている。インパクト投資の先にある、よりよい社会をつくるための投資のかたちとは。

中村多伽 taliki 代表取締役CEO

1995年生まれ。京都大学在学中に国際協力団体の代表としてカンボジアに2校の学校建設を行う。その後、ニューヨークのビジネススクールへ留学。現地報道局に勤務し、アシスタントプロデューサーとして2016年大統領選や国連総会の取材に携わる。様々な経験を通して「社会課題を解決するプレイヤーの支援」の必要性を感じ、帰国後の大学4年時に株式会社talikiを設立。関西を中心に社会起業家のインキュベーションや上場企業の事業開発・オープンイノベーション推進を行いながら、2020年には社会課題解決ファンドを設立し投資活動にも従事。

鎌田恭幸

インパクト投資の次にあるもの The Future Economy. What Comes After The Impact Investing

急成長や市場の独占を目指す「ユニコーン企業」への投資に対し、利益と社会貢献の両立を目指すスタートアップへの投資が活況だ。ESG投資への関心が高まるなか、世界各所で金融を通じて社会を変革しようという動きがおこっている。インパクト投資の先にある、よりよい社会をつくるための投資のかたちとは。

鎌田恭幸 鎌倉投信 代表取締役社長

島根県出身。大学卒業後、日系信託銀行、外資系運用会社に勤務し、一貫して資産運用業務に関わる。2008年11月鎌倉投信株式会社を設立。お客様との対話を大切にしながら、独自の視点で「いい会社」に厳選投資をし、「投資家の経済的な豊かさと社会の持続的発展の両立を目指し、その実感と喜びを分かち合うこと。」の実現を目指している。

関美和

インパクト投資の次にあるもの The Future Economy. What Comes After The Impact Investing

急成長や市場の独占を目指す「ユニコーン企業」への投資に対し、利益と社会貢献の両立を目指すスタートアップへの投資が活況だ。ESG投資への関心が高まるなか、世界各所で金融を通じて社会を変革しようという動きがおこっている。インパクト投資の先にある、よりよい社会をつくるための投資のかたちとは。

関美和 MPower Partners ゼネラル・パートナー

モルガン・スタンレー投資銀行部門を経てクレイ・フィンレイ投資顧問元東京支店⻑。日本成⻑株ポートフォリオマネージャーとしてユニクロ等に⻑期投資。ベビーシッター会社メイコーポレーションを立ち上げ、教育関連企業に売却。ピーター・ティール、ベン・ホロウィッツなど、起業家のバイブルを多数翻訳。『ファクトフルネス』は100万部を売り上げた。株式会社ワールド、大和ハウス工業株式会社社外取締役。慶応大学文学部・法学部卒業。ハーバード大学院卒業。

田淵良敬

インパクト投資の次にあるもの The Future Economy. What Comes After The Impact Investing

急成長や市場の独占を目指す「ユニコーン企業」への投資に対し、利益と社会貢献の両立を目指すスタートアップへの投資が活況だ。ESG投資への関心が高まるなか、世界各所で金融を通じて社会を変革しようという動きがおこっている。インパクト投資の先にある、よりよい社会をつくるための投資のかたちとは。

田淵良敬 Zebras and Company 共同創業者 / 代表取締役

約10年前から国内外でのインパクト投資に従事。その経験から投資実行と共に、投資後のビジョン・ミッションや戦略策定と、実行するための仕組みづくりや組織作り・リーダー育成およびインパクト指標を使った経営判断の支援を行う。グローバルな経験・産学ネットワークから世界的な潮流目線での事業のコンセプト化、経営支援、海外パートナー組成を得意とする。

稲田ズイキ

パートナーシップ と煩悩 Partnership And Distress

パートナーシップは、⼼⾝におけるウェルビーイングのための⼤切な要素だ。満ち⾜りたパートナーシップを実現するためのコツとは。また、誰もが⾃分らしくいられる⼼地よい関係を維持するための、⾃分⾃⾝との⼼の付き合い⽅とは?

稲田ズイキ 称名寺副住職・煩悩クリエイター・フリースタイルな僧侶たち編集長

1992年生まれ。京都久御山町の月仲山称名寺の副住職。同志社大学卒業後、都内のデジタルエージェンシーに入社。2018年に煩悩クリエイターとして独立し、お寺ミュージカル映画祭「テ・ラ・ランド」、失恋浄化バー「失恋供養」などを企画、2019年の半年間はSNSで声をかけられた日本全国の他人の家を寝泊まり巡礼する修行(出家のち家出)を行う。2021年に『フリースタイルな僧侶たち』3代目の編集長に就任。著書『世界が仏教であふれだす』(集英社)。

きのコ

パートナーシップ と煩悩 Partnership And Distress

パートナーシップは、⼼⾝におけるウェルビーイングのための⼤切な要素だ。満ち⾜りたパートナーシップを実現するためのコツとは。また、誰もが⾃分らしくいられる⼼地よい関係を維持するための、⾃分⾃⾝との⼼の付き合い⽅とは?

きのコ ポリーラウンジ幹事 / 文筆家

文筆家。1983年福岡県生まれ。九州大学大学院人文科学府修了。 すべての関係者の合意のもとで複数のパートナーと同時に交際する「ポリアモリー」であることをカミングアウトして、恋愛、セックス、パートナーシップ、コミュニケーション等をテーマに活動している。ポリアモリーに興味をもつ人の交流会「ポリーラウンジ」幹事会のメンバー。 著書に『わたし、恋人が2人います。〜ポリアモリーという生き方〜』(WAVE出版)。

中村寛子

パートナーシップ と煩悩 Partnership And Distress

パートナーシップは、⼼⾝におけるウェルビーイングのための⼤切な要素だ。満ち⾜りたパートナーシップを実現するためのコツとは。また、誰もが⾃分らしくいられる⼼地よい関係を維持するための、⾃分⾃⾝との⼼の付き合い⽅とは?

中村寛子 fermata Co-founder / CCO

Edinburgh Napier University (英)卒。グローバルデジタルマーケティングカンファレンスを主催しているdmg::events Japan にて、6年間主にコンテンツプログラムの責任者として従事。2018年から女性エンパワメントを軸にジェンダー、年齢、働き方、健康の問題などまわりにある見えない障壁に問いをたてるビジネスカンファレンス「MASHING UP」を企画プロデ ュース。2019年にAminaとともにfermata 株式会社を創業し、主に法人営業を担当している。

平山潤

パートナーシップ と煩悩 Partnership And Distress

パートナーシップは、⼼⾝におけるウェルビーイングのための⼤切な要素だ。満ち⾜りたパートナーシップを実現するためのコツとは。また、誰もが⾃分らしくいられる⼼地よい関係を維持するための、⾃分⾃⾝との⼼の付き合い⽅とは?

平山潤 NEUT Magazine 編集長

1992年神奈川県相模原市生まれ。成蹊大学卒。ウェブメディア『Be inspired!』編集長を経て、現在は『NEUT Magazine(ニュートマガジン)』編集長を務める。『NEUT Magazine』では「既存の価値観に縛られずに生きるための選択肢」をコンセプトに、先入観に縛られない視点を届けられるよう活動中。

友澤大輔

常識をくつがえせ。よりよい社会をつくるイノベーション Overturned The Common ~How To Set Up The Service To Contribute Community~

既存の商品やサービスの提供にとどまらず、新しい価値観を生み出し、社会をよりよく変える。これからの時代に求められる企業の姿とは、そういうものではないだろうか。常識に縛られずに新しい価値観を生み出している企業を様々な業界から招き、ポジティブなイノベーションの秘密とこれから目指すべき社会の形に迫る。

友澤大輔 イーデザイン損害保険 CMO

1994年にベネッセコーポレーションに入社。その後、ニフティ、リクルート、楽天などを経て、2012年にヤフーに入社。マーケティングイノベーション室を新設。18年10月にパーソルホールディングスへ転じ、19年4月より現職。グループ全体のデジタル変革を推進するために中期事業計画策定から各社協働PJなどを推進。 2021年4月に東京海上ホールディングスデジタル戦略部のシニアデジタルエキスパート兼イーデザイン損害保険CMOに就任

齊藤淳一

常識をくつがえせ。よりよい社会をつくるイノベーション Overturned The Common ~How To Set Up The Service To Contribute Community~

既存の商品やサービスの提供にとどまらず、新しい価値観を生み出し、社会をよりよく変える。これからの時代に求められる企業の姿とは、そういうものではないだろうか。常識に縛られずに新しい価値観を生み出している企業を様々な業界から招き、ポジティブなイノベーションの秘密とこれから目指すべき社会の形に迫る。

齊藤淳一 貝印 次長

20世紀FOX映画(現20世紀スタジオ)にてインターネットマーケティングを担当。その後、スウェーデン発のクリエイティブエージェンシーGREAT WORKS上海支社にてCOOなどを経て現職。現在は、グローバル刃物メーカー貝印のマーケティング本部広報宣伝部にて宣伝次長を務める。

濱名誠久

常識をくつがえせ。よりよい社会をつくるイノベーション Overturned The Common ~How To Set Up The Service To Contribute Community~

既存の商品やサービスの提供にとどまらず、新しい価値観を生み出し、社会をよりよく変える。これからの時代に求められる企業の姿とは、そういうものではないだろうか。常識に縛られずに新しい価値観を生み出している企業を様々な業界から招き、ポジティブなイノベーションの秘密とこれから目指すべき社会の形に迫る。

濱名誠久 ZENB JAPAN 代表取締役社長

1969年、広島県出身。営業本部、MD企画部、戦略企画部などを歴任後、株式会社MizkanのCOOに就任。お酢のチカラキャンペーンで需要を大きく拡大することに成功。18年8月から新規事業のプロジェクトリーダーに就任し、ゼロベースからZENBブランドを立ち上げ。現在は、株式会社Mizkan Holdingsの取締役を兼務しながら、株式会社ZENB JAPANの社長として100名超のプロジェクトを束ね、人と社会と地球の健康に貢献するあたらしい食生活を目指すD2Cブランドの拡大に向け邁進している。

清田隆之

ジェンダーイクオリティはどこまで進んだのか Gender Equality: Why It Matters.

ジェンダーの話題がメディアに上がらない日はない昨今。果たしてジェンダーイクオリティはどこまで進んだのだろうか。世界ランキングでも例年ワーストレベルから脱け出せない日本において、いまだ解決されない課題とは。社会実装への糸口となるものは。

清田隆之 桃山商事 文筆業

1980年東京都生まれ。文筆業、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。早稲田大学第一文学部卒業。これまで1200人以上の恋バナを聞き集め、「恋愛とジェンダー」をテーマにコラムやラジオなどで発信している。『QJWeb』『日経doors』『臨床心理学』『すばる』『現代思想』など幅広いメディアに寄稿。朝日新聞beの人生相談「悩みのるつぼ」では回答者を務める。桃山商事としての著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)『生き抜くための恋愛相談』『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』『どうして男は恋人より男友達を優先しがちなのか』(ともにイースト・プレス)、トミヤマユキコ氏との共著に『大学1年生の歩き方』(左右社)、単著に『よかれと思ってやったのに──男たちの「失敗学」入門』(晶文社)『さよなら、俺たち』(スタンド・ブックス)。女子美術大学非常勤講師。

上野千鶴子

ジェンダーイクオリティはどこまで進んだのか Gender Equality: Why It Matters.

ジェンダーの話題がメディアに上がらない日はない昨今。果たしてジェンダーイクオリティはどこまで進んだのだろうか。世界ランキングでも例年ワーストレベルから脱け出せない日本において、いまだ解決されない課題とは。社会実装への糸口となるものは。

上野千鶴子 社会学者・東京大学名誉教授・認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長

富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年から2011年3月まで、東京大学大学院人文社会系研究科教授。2012年度から2016年度まで、立命館大学特別招聘教授。2011年4月から認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。 専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、指導的な理論家のひ とり。高齢者の介護とケアも研究テーマとしている。1994年『近 代家族の成立 と終焉』 (岩波書店)でサントリー学芸賞受賞。2011年度、「朝日賞」受賞。2019年、フィンランド共和国Hän Honours受賞。

只松観智子

ジェンダーイクオリティはどこまで進んだのか Gender Equality: Why It Matters.

ジェンダーの話題がメディアに上がらない日はない昨今。果たしてジェンダーイクオリティはどこまで進んだのだろうか。世界ランキングでも例年ワーストレベルから脱け出せない日本において、いまだ解決されない課題とは。社会実装への糸口となるものは。

只松観智子 Think Impacts 代表取締役

外資系金融機関、外資系コンサルティングファームを経て現職。ESG・ダイバーシティ経営戦略立案、ジェンダー・人権デューデリジェンス、取締役会改革等のビジネスコンサルティングに加え、女性起業家やジェンダー平等を目的として活動するNPO等の経営支援を社会的価値創造活動として展開。30% Club Japan創設者。特定非営利活動法人 Gender Action Platform 理事。

田中沙弥果

ジェンダーイクオリティはどこまで進んだのか Gender Equality: Why It Matters.

ジェンダーの話題がメディアに上がらない日はない昨今。果たしてジェンダーイクオリティはどこまで進んだのだろうか。世界ランキングでも例年ワーストレベルから脱け出せない日本において、いまだ解決されない課題とは。社会実装への糸口となるものは。

田中沙弥果 Waffle Co-Founder / CEO

1991年生まれ。2017年NPO法人みんなのコード入社。文部科学省後援事業に従事したほか、全国20都市以上の教育委員会と連携し学校の先生がプログラミング教育を授業で実施するために事業推進。2019年にIT分野のジェンダーギャップを埋めるために一般社団法人Waffleを設立。2020年には日本政府主催の国際女性会議WAW!2020にユース代表として選出。2020年Forbes JAPAN誌「世界を変える30歳未満30人」受賞。内閣府 若者円卓会議 委員。

藤井涼

Look Africa! リープフロッグ現象からみるアフリカの今 Look at Africa! The Leapfrog Economy’s Today

最後の成長市場とも呼ばれるアフリカ。人口増と経済成長を追い風に、海外からの投資や新しいビジネスが続々と参入している。かつての「暗黒大陸」でいま何が起きているのか。私たちが知らない「今のアフリカ」を知ることは、日本の経済の未来を考えるうえでも大きな価値となるはずだ。

藤井涼 朝日インタラクティブ CNET Japan編集長

1986年生まれ。2010年に朝日インタラクティブに入社し、CNET Japan編集部でGAFAを始めとするテクノロジートレンドを取材。2017年にCNET Japan副編集長、2019年5月から編集長。日々の取材に加えて、2020年度からはオンラインセミナーや音声番組にも注力。海外取材にも注力しており、近年では2019年に中国の深セン、2020年にアフリカのルワンダで現地取材。そのほか、経済産業省「U30関西起業家コミュニティ」や「OSAP」のメディアメンター。

ナカタマキ

Look Africa! リープフロッグ現象からみるアフリカの今 Look at Africa! The Leapfrog Economy’s Today

最後の成長市場とも呼ばれるアフリカ。人口増と経済成長を追い風に、海外からの投資や新しいビジネスが続々と参入している。かつての「暗黒大陸」でいま何が起きているのか。私たちが知らない「今のアフリカ」を知ることは、日本の経済の未来を考えるうえでも大きな価値となるはずだ。

ナカタマキ アドバイザー/ライター/クリエイティブ・ディレクター

アフリカの視点と世界の文化クリエイティブ産業(Cultural and Creative Industries:CCIs)の動向に特化した発信・アドバイザリーを行うマイクロ起業家。アフリカ・欧州を中心に世界各地を訪れ、クリエイティブ起業家と業界動向を追い、協業や取材を行うほか、海外展開の戦略設計・クリエイティブディレクションに関するコンサルティング、観光・文化産業関連のPRコンテンツのプロデュース、カルチャー・コンテンツのプロデュース・実施など、広範囲にわたるクリエイティブ・ディレクションとビジネスコンサルティングを行う。パンデミック開始以降は、南アフリカ・ケープタウンとケニア・ナイロビを拠点にしつつ、旅を続けている。過去執筆媒体は『WIRED』日本版、『NEUT』『AXIS』『Newsphere』『Forbes Japan』『Business Insider Japan』『Nataal』など。米国タフツ大学フレッチャー大学院国際経営修士(Master of International Business:MIB)、国際基督教大学(International Christian University:ICU)学士。

椿進

Look Africa! リープフロッグ現象からみるアフリカの今 Look at Africa! The Leapfrog Economy’s Today

最後の成長市場とも呼ばれるアフリカ。人口増と経済成長を追い風に、海外からの投資や新しいビジネスが続々と参入している。かつての「暗黒大陸」でいま何が起きているのか。私たちが知らない「今のアフリカ」を知ることは、日本の経済の未来を考えるうえでも大きな価値となるはずだ。

椿進 Asia Africa Investment and Consulting(AAIC) 代表取締役/代表パートナー

ボストンコンサルティンググループ(BCG)、パートナー・マネージングダイレクターとして、ハイテク、情報通信、インターネット、メディア・コンテンツ分野において、事業戦略、M&A戦略、新事業立ち上げ、グローバリゼーション等のプロジェクトを実施。95年-96年にはサンフランシスコオフィス勤務。大手通信会社、大手携帯電話会社、大手電機メーカー、大手ハイテク部材企業、大手ゲーム会社、大手テレビ局、IT・ネット企業、消費財企業などのコンサルティングを15年にわたって経験。2006年より上場会社代表取締役社長に就任。タカラトミー、竜の子プロダクション、アトラス 等 などの社外取締役を歴任。2008年に現アジア・アフリカ・インベストメント&コンサルティング(AAIC)社を創業。代表取締役社長/代表パートナー就任中国・東南アジア・インド・中東・アフリカなどの新興国において、新規事業育成、市場参入支援、M&Aおよびパートナー探索支援、事業転換支援など、コンサルティングと投資を通じて実施。2014年には日本初のアフリカ専用のファンドを組成。現在はアフリカ・ヘルスケア・ファンド(AHF)を運営中。『超加速経済アフリカ: LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図(東洋経済新報社)』『日本企業のグローバル戦略入門(プレジデント社)共著』他執筆・ 講演多数。

ウスビ・サコ

Look Africa! リープフロッグ現象からみるアフリカの今 Look at Africa! The Leapfrog Economy’s Today

最後の成長市場とも呼ばれるアフリカ。人口増と経済成長を追い風に、海外からの投資や新しいビジネスが続々と参入している。かつての「暗黒大陸」でいま何が起きているのか。私たちが知らない「今のアフリカ」を知ることは、日本の経済の未来を考えるうえでも大きな価値となるはずだ。

ウスビ・サコ 京都精華大学 学長

1966年、マリ共和国生まれ。 国の奨学金を得て中国に留学。北京語言大学、 東南大学で建築学を学ぶ。1990年、東京で短期のホームステイを経験し、マリに共通するような下町の文化に驚く。91年来日、99年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。専門は空間人類学。「京都の町家再生」「コミュニティ再生」など社会と建築の関係性を様々な角度から調査研究している。2001年に京都精華大学人文学部教員に着任。2018年4月同大学学長就任。共著書に『知のリテラシー文化』(ナカニシヤ出版)、『現代アフリカ文化の今』(青幻舎)、著書に『「これからの世界」を生きる君に伝えたいこと』(大和書房)、『アフリカ出身 サコ学長、日本を語る』、(朝日新聞出版)『アフリカ人学長、京都修行中』(文藝春秋)など。

長田新子

誰もが住みたいすてきな街  SIWワークショップ Nice Town: What is “Nice” meaning for you?

誰にとってもやさしい、“すてきな”街はどう創る? 異なる視点を持つ私たち一人ひとりが皆自分らしく暮らせる、これからの街の姿についてのアイデアソン風ワークショップ。

長田新子 渋谷未来デザイン 理事・事務局次長

AT&T、ノキアにて情報通信及び企業システム・サービスの営業、マーケティング及び広報責任者を経て、2007年にレッドブル・ジャパン入社。最初の3年間をコミュニケーション統括、2010年から7年半をマーケティング本部長(CMO)として、日本におけるエナジードリンクのカテゴリー確立及びレッドブルブランドと製品を日本市場で浸透させるべく従事し、2017年に退社し独立。2018年4月より現職。その他、NEW KIDS株式会社代表として、企業ブランド、コミュニティ・アスリート・イベント関連のアドバイザーやマーケターキャリア協会の理事としてキャリア支援活動を行なっている。初の著書『アスリート×ブランド 感動と興奮を分かち合うスポーツシーンのつくり方』(宣伝会議)を2020年5月に出版。

大嶋悠生

誰もが住みたいすてきな街  SIWワークショップ Nice Town: What is “Nice” meaning for you?

誰にとってもやさしい、“すてきな”街はどう創る? 異なる視点を持つ私たち一人ひとりが皆自分らしく暮らせる、これからの街の姿についてのアイデアソン風ワークショップ。

大嶋悠生 YouTuber ミュータントウェーブ リーダー

なでしこリーグ女子サッカー選手として活動し、27歳で引退。引退と同時に治療を開始し、30歳直前で戸籍変更を終え、現在は男性として過ごしています。ベンチャー企業のセールスマネージャーを経て、2021年8月よりYouTuberミュータントウェーブとして活動をしている。

大川政美

誰もが住みたいすてきな街  SIWワークショップ Nice Town: What is “Nice” meaning for you?

誰にとってもやさしい、“すてきな”街はどう創る? 異なる視点を持つ私たち一人ひとりが皆自分らしく暮らせる、これからの街の姿についてのアイデアソン風ワークショップ。

大川政美 YouTuber ミュータントウェーブ メンバー

なでしこリーグ女子サッカー選手として活動し、23歳で引退。引退と同時に治療を開始し、27歳で戸籍変更を終え、現在は男性として過ごしています。施設のネットワーク環境整備の仕事をしながら、2021年8月よりYouTuberミュータントウェーブとしても活動をしている。

山本朝陽

誰もが住みたいすてきな街  SIWワークショップ Nice Town: What is “Nice” meaning for you?

誰にとってもやさしい、“すてきな”街はどう創る? 異なる視点を持つ私たち一人ひとりが皆自分らしく暮らせる、これからの街の姿についてのアイデアソン風ワークショップ。

山本朝陽 YouTuber ミュータントウェーブ メンバー

なでしこリーグ女子サッカー選手として活動し、22歳で引退。引退と同時に治療を開始し、24歳で戸籍変更を終え、現在は男性として過ごしています。セールスマンとして働きながら、リコレクト公認メンターとして、「ありのままの自分」で、目標を1つでも多く実現していくためのメンタルサポートもしています。2021年8月よりYouTuberミュータントウェーブとして活動をしている。

加藤有紀子

パンデミック後の世界と世界経済を考える The Post Pandemic World Economy

パンデミック後の世界とはどのような姿だろうか。デジタルシフト、グリーンリカバリーなど、「ビフォー・コロナ」と異なる潮流が生まれたいま、経済回復のカギを握るものとは。レジリエントな経済社会の実現にむけて、マクロ的視点かつ起業家視点から、グローバル経済のこれからを考える。

加藤有紀子 リンクス 代表取締役社長

日本企業のフランス法人への駐在10年、外資系企業日本法人COOを経て起業。これまでに5社の設立・経営に携わる。事業開発コンサルティングの株式会社リンクスの他に、EV開発ベンチャーの株式会社e-Gleの取締役COOを務める。仕事の傍ら東工大に在籍し離散数学を研究。論文執筆や学会発表活動を行う。上智大学非常勤講師。

榊原健太郎

パンデミック後の世界と世界経済を考える The Post Pandemic World Economy

パンデミック後の世界とはどのような姿だろうか。デジタルシフト、グリーンリカバリーなど、「ビフォー・コロナ」と異なる潮流が生まれたいま、経済回復のカギを握るものとは。レジリエントな経済社会の実現にむけて、マクロ的視点かつ起業家視点から、グローバル経済のこれからを考える。

榊原健太郎 サムライインキュベート 代表取締役

1974年、名古屋生まれ。関西大学卒業後、大手医療機器メーカーや創業期のアクシブドットコム(現 VOYAGE GROUP)等を経て、2008年にサムライインキュベートを設立。「できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える」を理念に掲げ、2009年にファンドを組成。創業期の起業家から投資・成長支援をするVC事業をスタート。現在、ファンドを8つ運営し、国内外のスタートアップ累計210社以上に投資・成長支援を実施。2014年にイスラエルへ移住してブランチを開設。2015年頃より、0→1事業立ち上げ支援のノウハウを活かして、日本の大手企業のイノベーション支援を行う事業を本格スタート。2018年にアフリカ拠点の子会社を設立。著書に「20代の起業論」がある。

入山章栄

パンデミック後の世界と世界経済を考える The Post Pandemic World Economy

パンデミック後の世界とはどのような姿だろうか。デジタルシフト、グリーンリカバリーなど、「ビフォー・コロナ」と異なる潮流が生まれたいま、経済回復のカギを握るものとは。レジリエントな経済社会の実現にむけて、マクロ的視点かつ起業家視点から、グローバル経済のこれからを考える。

入山章栄 早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール 教授

慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で、主に自動車メーカー・国内外政府機関への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.D.(博士号)を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。2019年より教授。専門は経営学。『Strategic Management Journal』など国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。著書は『世界標準の経営理論』(ダイヤモンド社)、『世界の経営学者はいま何を考えているのか』(英治出版)『ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学』(日経BP 社)他。テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』のコメンテーターを務めるなど、メディアでも活発な情報発信を行っている

村上由美子

パンデミック後の世界と世界経済を考える The Post Pandemic World Economy

パンデミック後の世界とはどのような姿だろうか。デジタルシフト、グリーンリカバリーなど、「ビフォー・コロナ」と異なる潮流が生まれたいま、経済回復のカギを握るものとは。レジリエントな経済社会の実現にむけて、マクロ的視点かつ起業家視点から、グローバル経済のこれからを考える。

村上由美子 MPower Partners ゼネラル・パートナー

OECD(経済協力開発機構)東京センター元所⻑。内閣府、経産省、外務省など多くの審議会で委員を歴任。2016年に上梓した『武器としての人口減社会』はアマゾン経済書部門にてベストセラーとなる。OECD以前は、主にニューヨークおよびロンドンのゴールドマン・サックス証券会社のマネージメント・ディレクターとして約20年間勤務。カンボジアの国連平和維持軍や、東カリブ海地域の経済開発援助にも携わった。上智大学、スタンフォード大学院、ハーバード大学院卒。

SZILVIAKOVARI-KRECSMARY(コバリ・クレチマーリシルビア)

イノベーション2022 The Source Of New Innovation

パンデミックや人口減少に伴うマーケットの縮小、グローバル市場での競争力の低迷など、日本経済が多くの課題を抱えるなか、優れた新規ビジネスの担い手への期待は高まる一方だ。近年のオープンイノベーションから生まれた事業モデルを例に、経済や社会をリードするイノベーションの現場を探る。

SZILVIAKOVARI-KRECSMARY(コバリ・クレチマーリシルビア) Paidy CMO

ハンガリー出身。東京大学教養学部卒業後、ストラテジストとしてJWTに入社。2006年アメリカの本社に転勤になり、ニューヨークと東京を拠点に5大陸のFortune 500及び日系大手企業の事業戦略・マーケティング戦略を手掛けて来た。その後Hult Ashridge 大学でMBAを取得、電通を経てアーンスト・アンド・ヤング(EY)に入社、2017年に日本に戻る。Netflixを経て、2019年12月から現職。

井上一鷹

イノベーション2022 The Source Of New Innovation

パンデミックや人口減少に伴うマーケットの縮小、グローバル市場での競争力の低迷など、日本経済が多くの課題を抱えるなか、優れた新規ビジネスの担い手への期待は高まる一方だ。近年のオープンイノベーションから生まれた事業モデルを例に、経済や社会をリードするイノベーションの現場を探る。

井上一鷹 Sun Asterisk Business Development Section Manager

慶應大学理工学部応用化学科卒業後、戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトルにて大手製造業を中心とした事業戦略、技術経営戦略、人事組織戦略の立案に従事後、ジンズに入社。眼鏡型デバイスJINS MEMEの技術開発~事業開発/事業化し、事業部長に従事、また新規事業ワークスペース事業の株式会社Think Labの取締役に従事。その後、ジンズの経営企画管掌の執行役員に従事後、2021年10月に、日本の新規事業開発の量と質を爆上げすべく、Sun*に参画し、新しいチャレンジしていくことに。算数オリンピックではアジア4位になったこともある。著書「深い集中を取り戻せ」「集中力 パフォーマンスを300倍にする働き方」。Newspicks プロピッカー、経済産業省始動PJにて新規事業メンターを4年間。

中西裕子

イノベーション2022 The Source Of New Innovation

パンデミックや人口減少に伴うマーケットの縮小、グローバル市場での競争力の低迷など、日本経済が多くの課題を抱えるなか、優れた新規ビジネスの担い手への期待は高まる一方だ。近年のオープンイノベーションから生まれた事業モデルを例に、経済や社会をリードするイノベーションの現場を探る。

中西裕子 資生堂 R&D戦略部 マネージャー

名古屋大学大学院物質理学専攻(化学系)修士課程修了後、資生堂へ入社。スキンケア商品の処方開発研究、化粧品基剤の基礎研究、デザイン思考的アプローチを用いた研究テーマ設定を経て、現在は、資生堂のR&D戦略、新規研究の企画立案、資生堂オープンイノベーションプログラムfibonaのプロジェクトリーダー。

浜田敬子

アフターコロナのコミュニケーション

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

浜田敬子 ジャーナリスト / 前Business Insider Japan統括編集長 / 元AERA編集長

1989年に朝日新聞社に入社。前橋支局、仙台支局、週刊朝日編集部を経て、99年からAERA編集部。記者として女性の生き方や働く職場の問題、また国際ニュースなどを中心に取材。米同時多発テロやイラク戦争などは現地にて取材をする。2004年からはAERA副編集長。その後、編集長代理を経て、AERA初の女性編集長に就任。 編集長時代は、オンラインメディアとのコラボや、外部のプロデューサーによる「特別編集長号」など新機軸に次々挑戦した。 2016年5月より朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーとして、「働く×子育てのこれからを考える」プロジェクト「WORKO!」や「働き方を考える」シンポジウムなどをプロデュースする。2017年3月末で朝日新聞社退社。 2017年4月より世界17カ国に展開するオンライン経済メディアの日本版統括編集長に就任。2020年12月末で退任して、フリージャーナリストに。 「羽鳥慎一モーニングショー」や「サンデーモーニング」などのコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演なども行う。 著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)。

二村ヒトシ

アフターコロナのコミュニケーション

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

二村ヒトシ AV監督 / 著述家

1964年生まれ。ソフトオンデマンド社顧問。女性が積極的にふるまい、ジェンダーを越境するようなポルノの演出を多数創案。著書に『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』、共著に『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』『欲望会議』他多数。

一木裕佳

スローガンで終わらせない、真のイクオリティを実現するために、企業ができること Inclusion & Diversity 3.0

I&Dの先進的企業が見据える、未来の組織とはどのようなものか。 積極的に障がい者雇用に取り組む企業や、社会のムードを変えるべく運営するビジネスの事例を通して、真に人々が仕事を通して自己実現できる社会のあり方を探る。

一木裕佳 セガサミーホールディングス 執行役員 サスティナビリティ推進室 室長 / セガサミービジネスサポート 代表取締役社長

多摩大学学長秘書を経て株式会社パソナで阪神・淡路大震災後の復興プロジェクトを担当。その後、株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコエンターテインメント)に入社。産官学連携事業や教育事業を立ち上げ、2011年に小学生向けの教科書を開発。異例のヒットを生み出す。その後、新規事業部のGMを6年担当。後に特例子会社取締役を経て2020年4月より現職。グループにおけるサステナビリティの推進、D&Iの障がい者関連領域については、障がい者雇用・理解促進を特例子会社の代表取締役社長(兼務)として連携した施策を積極的に推進。

市本真澄

スローガンで終わらせない、真のイクオリティを実現するために、企業ができること Inclusion & Diversity 3.0

I&Dの先進的企業が見据える、未来の組織とはどのようなものか。 積極的に障がい者雇用に取り組む企業や、社会のムードを変えるべく運営するビジネスの事例を通して、真に人々が仕事を通して自己実現できる社会のあり方を探る。

市本真澄 アクセンチュア テクノロジー コンサルティング本部 アソシエイト・ディレクター

新卒でアクセンチュアに入社。ハイテク企業を中心としたITコンサルティング、システム導入・保守を担当。 現在は、アクセンチュアおよびテクノロジーコンサルティング本部におけるインクルージョン&ダイバーシティ担当として、障がいのある社員の雇用や人材育成の取り組みを推進。テクノロジー本部でのエンジニア業務、プロジェクト管理業務に従事する障がいのある社員の採用・育成に取り組む。 またGender Equality(ジェンダーに起因する差別の廃止)の活動においては、性別に関わらず、子供を持つ社員向けの復職支援プログラムを展開。この活動によりUK Yahoo Financeの「The HERoes Women Role Model Lists 2020」に選出。 アクセンチュアの企業市民活動では「障がいのある方の自立支援プロジェクト」を担当し、福祉事業所で働く障がいのある方が作るequaltoブランド商品の普及に努める。

松田崇弥

スローガンで終わらせない、真のイクオリティを実現するために、企業ができること Inclusion & Diversity 3.0

I&Dの先進的企業が見据える、未来の組織とはどのようなものか。 積極的に障がい者雇用に取り組む企業や、社会のムードを変えるべく運営するビジネスの事例を通して、真に人々が仕事を通して自己実現できる社会のあり方を探る。

松田崇弥 ヘラルボニー 代表取締役社長

株式会社ヘラルボニー 代表取締役・CEO 小山薫堂が率いる企画会社オレンジ・アンド・パートナーズ、プランナーを経て独立。「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニットを双子と共に設立。岩手と東京の2拠点を軸に福祉領域のアップデートに挑む。ヘラルボニーのクリエイティブを統括。日本を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。日本オープンイノベーション大賞「環境大臣賞」受賞。

横尾祐介

新しい教育 Education For Future Generations

未来への投資であり、社会課題解決に対しても大きなインパクトを持つ「教育」。グローバルでの先進的な教育から、自然科学に対する学び、国内のインターナショナルボーディングスクールまで。多彩な「新しい教育」の取り組みとそこにある課題意識を知ることで、今私たちに必要な学びを考えたい。

横尾祐介 クックパッド コーポレートブランディング部長/クックパッドの家庭科 プロデューサー

大手電機メーカーを経たのち、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社にて複数のブランドマネージャーを歴任。コンフォートブラジャーの先駆けとなった「スロギー」など数々のヒットを企画。現在はクックパッドにて料理の価値のブランディング活動を行う。フードロスをテーマにした「クリエイティブクッキングバトル」や、中学高校にむけた「クックパッドの家庭科」の授業など、社会課題を料理の観点から捉えた企画を生み出している。

末松弥奈子

新しい教育 Education For Future Generations

未来への投資であり、社会課題解決に対しても大きなインパクトを持つ「教育」。グローバルでの先進的な教育から、自然科学に対する学び、国内のインターナショナルボーディングスクールまで。多彩な「新しい教育」の取り組みとそこにある課題意識を知ることで、今私たちに必要な学びを考えたい。

末松弥奈子 ジャパンタイムズ 代表取締役会長兼社長

1993年 学習院大学大学院修士課程修了後、インターネット関連ビジネスで起業。2001年株式会社ニューズ・ツー・ユー(現ニューズ・ツー・ユーホールディングス)を設立。2017年ジャパンタイムズの代表取締役会長・発行人に就任。2020年4月日本初の文科省認定の全寮制小学校 神石インターナショナルスクールを広島県神石高原町に開校、理事長に就任。

片山晴菜

新しい教育 Education For Future Generations

未来への投資であり、社会課題解決に対しても大きなインパクトを持つ「教育」。グローバルでの先進的な教育から、自然科学に対する学び、国内のインターナショナルボーディングスクールまで。多彩な「新しい教育」の取り組みとそこにある課題意識を知ることで、今私たちに必要な学びを考えたい。

片山晴菜 King's College London 脳神経科学修士課程

札幌で生まれ育つも地元の高校を中退し、経団連奨学生としてUWC-USA (米ニューメキシコ州) に留学。2017年に日本人初の学生としてミネルバ大学に進学、学部4年間で世界7都市を廻る。学部時代に独自に SexTech 市場のガイドブックを執筆したり、立ち上げ期のスタートアップに参画し日本のフェムテック市場の火付けに寄与したりする中で、女性の性機能障害に対する効果的な介入が確立されていないことを学ぶ。現在は英 King’s College London 脳神経学部修士課程に在籍し、脳のレンズから性機能について探求している。第 1 期柳井正財団海外奨学金プログラム奨学生および孫正義育英財団正財団生にも選出されている。

伊藤羊一

新しい教育 Education For Future Generations

未来への投資であり、社会課題解決に対しても大きなインパクトを持つ「教育」。グローバルでの先進的な教育から、自然科学に対する学び、国内のインターナショナルボーディングスクールまで。多彩な「新しい教育」の取り組みとそこにある課題意識を知ることで、今私たちに必要な学びを考えたい。

伊藤羊一 Zアカデミア学長 / 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長

東京大学経済学部卒、1990年日本興業銀行入行、企業金融、債券流動化、企業再生支援などに従事。2003年プラスに転じ、ジョインテックスカンパニーにてロジスティクス再編、マーケティング、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発に携わる。2015年4月ヤフーに転じ、現在Zアカデミア学長、Yahoo!アカデミア学長としてZホールディングス、ヤフーの次世代リーダー開発を行う。またウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授としてリーダー開発を行う。若い世代のアントレプレナーシップ醸成のために2021年4月より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設、学部長に就任。代表作「1分で話せ」は52万部を超えるベストセラーに。その他『0秒で動け』『1行書くだけ日記』『FREE,FLAT,FUN』など。

篠田真貴子

今私が考えていること。ESG経営と新しいリーダーシップ What Heads Think Now. ESG & New Leadership

企業が持続的な成長を可能にするためには、内部改革まったなしの状況にある。経営者は自社のモチベーションをいかに高め変革していくべきか。どのようなガバナンスが求められるのか。大手企業の経営者に心のうちを聞く。

篠田真貴子 エール 取締役

エール取締役。社外人材によるオンライン 1on 1を通じて、組織改革を進める企業を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年〜2018年ほぼ日取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。『ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』監訳。

江川雅子

今私が考えていること。ESG経営と新しいリーダーシップ What Heads Think Now. ESG & New Leadership

企業が持続的な成長を可能にするためには、内部改革まったなしの状況にある。経営者は自社のモチベーションをいかに高め変革していくべきか。どのようなガバナンスが求められるのか。大手企業の経営者に心のうちを聞く。

江川雅子 一橋大学大学院経営管理研究科特任教授

東京大学教養学部卒業。ハーバード・ビジネス・スクール修了(MBA)。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了(商学博士)。1986~2001年ニューヨーク及び東京にて外資系投資銀行でM&A、資金調達業務に従事。ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長を経て、2009年より東京大学理事(初めての女性理事)として大学経営に携わる。2015年一橋大学大学院経営管理研究科教授、2020年より現職。現在、東京海上ホールディングス株式会社、三井物産株式会社の社外取締役、及び日本証券業協会副会長・自主規制会議議長を務める。政府税制調査会、財政制度等審議会、産業構造審議会(グリーンイノベーションプロジェクト部会)、世界経済フォーラムGlobal Agenda Council、ハーバード・ビジネス・スクール Japan Advisory Board などの委員を歴任。著書に『現代コーポレートガバナンス』『株主を重視しない経営』『ケーススタディ日本企業事例集』(共著)などがある。

吉本浩之

今私が考えていること。ESG経営と新しいリーダーシップ What Heads Think Now. ESG & New Leadership

企業が持続的な成長を可能にするためには、内部改革まったなしの状況にある。経営者は自社のモチベーションをいかに高め変革していくべきか。どのようなガバナンスが求められるのか。大手企業の経営者に心のうちを聞く。

吉本浩之 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. 日本 社長

1991年日商岩井(現 双日)入社、自動車本部にて海外での製造、販売、自動車販売金融事業等に従事。 2003年よりGEコマーシャル・ファイナンス、GEコンシューマー・ファイナンスにてビジネスプロセス変革プロジェクトやパーソナルローン事業等の再建を進め、2008年日産自動車グループ入社後は、商品企画本部長、タイ日産自動車社長などを歴任。 2015年日本電産入社、グループ会社社長や本社代表取締役社長、その後、Nidec Motor Corporation CEOを経て2021年6月アメリカン・エキスプレスに入社し現職。 大阪大学人間科学部卒業、カーネギーメロン大学経営大学院卒業。

樋口泰行

今私が考えていること。ESG経営と新しいリーダーシップ What Heads Think Now. ESG & New Leadership

企業が持続的な成長を可能にするためには、内部改革まったなしの状況にある。経営者は自社のモチベーションをいかに高め変革していくべきか。どのようなガバナンスが求められるのか。大手企業の経営者に心のうちを聞く。

樋口泰行 パナソニック 代表取締役専務執行役員

1957年兵庫県生まれ。1980年大阪大学工学部卒業後、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に技術者として入社。1991年ハーバード大学経営大学院を修了。1992年ボストンコンサルティンググループ入社。以降アップルコンピュータ、コンパックコンピュータを経て、2003年日本ヒューレッド・パッカードの代表取締役社長に就任。2005年には株式会社産業再生機構の要請を受け、流通大手の株式会社ダイエーの代表取締役として約2年間、同社の再建に取り組んだ。2007年にはマイクロソフト株式会社(現日本マイクロソフト株式会社)の代表執行役 兼 COO、2008年には同代表執行役社長 兼 米国本社コーポレートバイスプレジデント、2015年同代表執行役会長を歴任。その後2017年4月にパナソニック本体の専務執行役員(同年6月に代表取締役専務執行役員)およびB2B事業を担当する社内分社のコネクティッドソリューションズ社の社長に就任し、パナソニックでB2Bソリューション事業の改革を進めるとともに、カルチャーマインド改革やDEI(Diversity Equity Inclusion)の活動にも力を入れている。著書に『「愚直」論』『変人力』(ともにダイヤモンド社、2005年、2007年)『マイクロソフトで学んだこと、マイクロソフトだからできること』(東洋経済新報社、2011年)『僕が「プロ経営者」になれた理由』(日本経済新聞出版、2016年)などがある。 ※樋口の「樋」のシンニョウの点は1つ

桑原茂雄

今私が考えていること。ESG経営と新しいリーダーシップ What Heads Think Now. ESG & New Leadership

企業が持続的な成長を可能にするためには、内部改革まったなしの状況にある。経営者は自社のモチベーションをいかに高め変革していくべきか。どのようなガバナンスが求められるのか。大手企業の経営者に心のうちを聞く。

桑原茂雄 イーデザイン損害保険 取締役社長

1989年 東京海上火災保険(現東京海上日動火災保険)入社。2015年よりビジネスプロセス改革部長として、同社の業務改革を主導。 2017年 東京海上日動火災保険 理事に就任。2018年よりイーデザイン損害保険株式会社の取締役社長に就任。

安宅和人

街のかたちが変わる How Will The Future City Transform?

都市のかたち、街の形が変わろうとしている。そこに求められるものもまた変容している。建築の世界でもおきたリジェネラティブ・デザインのムーブメントにより、人々の住まい方や働き方も変わった。建築家、企業、データサイエンスの視点から、新しい都市のパースペクティブを見出す試み。

安宅和人 慶應義塾大学 環境情報学部教授 / ヤフー CSO

データサイエンティスト協会理事。マッキンゼーを経て、 2008年からヤフー。 前職のマッキンゼーではマーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。ヤフーでは2012よりCSO。途中データ及び研究開発部門も統括。2016より慶応義塾SFCでデータサイエンスを教え、2018秋より現職(現兼務)。イェール大学脳神経科学PhD。内閣府CSTI基本計画専門調査会委員、同 数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会 副座長などデータ×AI時代での変革をテーマにした政府委員を多く務める。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)、『シン・ニホン』(ニューズピックス、2020)。

松長知宏

街のかたちが変わる How Will The Future City Transform?

都市のかたち、街の形が変わろうとしている。そこに求められるものもまた変容している。建築の世界でもおきたリジェネラティブ・デザインのムーブメントにより、人々の住まい方や働き方も変わった。建築家、企業、データサイエンスの視点から、新しい都市のパースペクティブを見出す試み。

松長知宏 隈研吾建築都市設計事務所 設計室長

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。2012年隈研吾建築都市設計事務所に入社。主に3D技術を活用したヴィジュアライゼーションおよび設計を行い、現在は3DCGチームの設計室長。一級建築士。

吉川稔

街のかたちが変わる How Will The Future City Transform?

都市のかたち、街の形が変わろうとしている。そこに求められるものもまた変容している。建築の世界でもおきたリジェネラティブ・デザインのムーブメントにより、人々の住まい方や働き方も変わった。建築家、企業、データサイエンスの視点から、新しい都市のパースペクティブを見出す試み。

吉川稔 東邦レオ 代表取締役社長

1965年 大阪生まれ。1989年 神戸大学農学部を卒業後、住友信託銀行に入社。1999年 オーブ株式会社を設立、ライフスタイル事業への投資を開始。2001年株式会社リステアホールディングス取締役副社長、バレンシアガ・ジャパン取締役、株式会社リステアインベストメント(ゴールドマンサックスとの合弁会社)代表取締役に就任。2010年 クール・ジャパン官民有識者会議委員に就任。2011年 上海と東京で投資会社のアドバイザー。2014年 カフェ・カンパニー株式会社、取締役副社長に就任。2016年7月 株式会社NI-WA創立、代表取締役社長に就任、現職。2016年11月 東邦レオ株式会社、代表取締役社長に就任、現職。

山口有希子

「寄り道」がキャリアをつくる “Life Detour” Makes Your Career

生き方や働き方が多様化するなか、一本道のキャリア=成功という概念はもはや過去のものとなった。思いがけない寄り道や休息、紆余曲折の先に、天職との出会いが待っていることもある。柔軟な視点でキャリアを描くためのヒントを、ユニークな道を歩んできたゲストに聞く。

山口有希子 パナソニック コネクティッドソリューションズ社 常務 CMO DEI担当役員

パナソニックのB2Bソリューションビジネス(2022年4月よりパナソニックコネクト株式会社)のマーケティングおよびデザイン部門の責任者として国内外のマーケティング機能を強化しつつ、ビジネス改革・カルチャー改革に取り組んでいる。シスコシステムズ、ヤフージャパン、日本IBMなど複数の国内企業・外資系企業にてマーケティング部門管理職に25年以上従事し、2017年12月より現職。ダイバーシティ推進担当役員として、女性活躍、LGBTQ、男性育休100%取得などを推進している。日本アドバタイザーズ協会 デジタルメディア委員会 委員長。個人的に不登校児とその親を支援する活動にも従事。

岡島悦子

「寄り道」がキャリアをつくる “Life Detour” Makes Your Career

生き方や働き方が多様化するなか、一本道のキャリア=成功という概念はもはや過去のものとなった。思いがけない寄り道や休息、紆余曲折の先に、天職との出会いが待っていることもある。柔軟な視点でキャリアを描くためのヒントを、ユニークな道を歩んできたゲストに聞く。

岡島悦子 プロノバ 代表取締役社長

経営チーム強化コンサルタント、ヘッドハンター、リーダー育成のプロ。年間200名超の経営者のリーダーシップ開発を行う。三菱商事、ハーバードMBA、マッキンゼー、グロービス・グループを経て、2007年プロノバ設立。丸井グループ、セプテーニ・ホールディングス、マネーフォワード、ランサーズ、ヤプリにて社外取締役。20年12月より、ユーグレナの取締役CHRO(非常勤)に就任。世界経済フォーラムから「Young Global Leaders 2007」に選出。著書に『40歳が社長になる日』(幻冬舎)他。株式会社ユーグレナ 取締役CHRO(非常勤)

安部敏樹

「寄り道」がキャリアをつくる “Life Detour” Makes Your Career

生き方や働き方が多様化するなか、一本道のキャリア=成功という概念はもはや過去のものとなった。思いがけない寄り道や休息、紆余曲折の先に、天職との出会いが待っていることもある。柔軟な視点でキャリアを描くためのヒントを、ユニークな道を歩んできたゲストに聞く。

安部敏樹 Ridilover / リディラバ 代表取締役

1987年生まれ。2009年、東京大学在学中に社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム「リディラバ」を設立。2012年度より東京大学教養学部にて、1・2年生向けに社会起業の授業を教える。特技はマグロを素手で取ること。 これまで350種類以上の社会問題をテーマにツアーを企画した実績があり、10,000人以上を社会問題の現場に送り込む。また近年では、中学・高校の修学旅行・研修や企業の人材育成研修などにもスタディツアーを提供している。2018年からは社会問題の構造を伝える、会員制の調査報道Webメディア「リディラバジャーナル」をサービス提供開始。多方面から誰もが社会問題に触れやすい環境の整備を目指す。 第1回 総務省「NICT起業家甲子園」優勝、「KDDI∞Labo(ムゲンラボ)」第4期 最優秀賞 など、受賞多数。2017年、米誌「Forbes(フォーブス)」が選ぶアジアを代表するU-30選出。著書『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)『日本につけるクスリ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。

鈴木涼美

「寄り道」がキャリアをつくる “Life Detour” Makes Your Career

生き方や働き方が多様化するなか、一本道のキャリア=成功という概念はもはや過去のものとなった。思いがけない寄り道や休息、紆余曲折の先に、天職との出会いが待っていることもある。柔軟な視点でキャリアを描くためのヒントを、ユニークな道を歩んできたゲストに聞く。

鈴木涼美 フリーランスライター

1983生まれ。文筆家。慶應大在学中にAVデビュー、東大大学院の修論『AV女優の社会学』で文筆家デビュー。2009年から2014年まで日本経済新聞社に勤務、その後フリーランスに。著書に『身体を売ったらサヨウナラ』『ニッポンのおじさん』など。

秋山訓子

DXでやさしい社会をつくる。私たちに必要なチャレンジ Create a nice society with DX. “Challenge” that we need.

地域格差、ジェンダーギャップ、多様性など様々な課題に直面する日本。一人ひとりの幸せを尊重し、誰もがやりたいことをできる世の中はデジタルでどのように実現できるのか。ぬくもりのある社会づくりにむけて、国・企業・個人ができることを考える。

秋山訓子 朝日新聞 編集委員

東京大学文学部卒業。ロンドン政治経済学院修士。朝日新聞編集委員。朝日新聞入社後、政治部、経済部、AERA編集部などを経て現職。著書に『ゆっくりやさしく社会を変える NPOで輝く女たち』(講談社)、『女子プロレスラー小畑千代―闘う女の戦後史』(岩波書店)、『不思議の国会・政界用語ノート』(さくら舎)『女は「政治」に向かないの?』(講談社)など。 最新刊は『クラウドファンディングで社会をつくる』(現代書館)。

牧島かれん

DXでやさしい社会をつくる。私たちに必要なチャレンジ Create a nice society with DX. “Challenge” that we need.

地域格差、ジェンダーギャップ、多様性など様々な課題に直面する日本。一人ひとりの幸せを尊重し、誰もがやりたいことをできる世の中はデジタルでどのように実現できるのか。ぬくもりのある社会づくりにむけて、国・企業・個人ができることを考える。

牧島かれん デジタル大臣 行政改革担当大臣 内閣府特命担当大臣(規制改革)

1976年11月1日神奈川県生まれ。国際基督教大学教養学部社会科学科卒業、米国ジョージワシントン大学ポリティカルマネージメント大学院修了(修士号取得)、国際基督教大学大学院行政学研究科博士後期課程修了(博士号取得)。2012年衆議院選挙において初当選。内閣府大臣政務官(地方創生・金融・防災担当)、自由民主党青年局長、同党デジタル社会推進特別委員会事務局長などを歴任。2021年10月 デジタル大臣、行政改革担当大臣、内閣府特命担当大臣(規制改革)就任。

米良はるか

DXでやさしい社会をつくる。私たちに必要なチャレンジ Create a nice society with DX. “Challenge” that we need.

地域格差、ジェンダーギャップ、多様性など様々な課題に直面する日本。一人ひとりの幸せを尊重し、誰もがやりたいことをできる世の中はデジタルでどのように実現できるのか。ぬくもりのある社会づくりにむけて、国・企業・個人ができることを考える。

米良はるか READYFOR 代表取締役CEO

1987年10月生まれ。慶應義塾大学経済学部、同大学院メディアデザイン研究科(KMD)卒業。 2011年3月29日に日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」をスタート。2014年に株式会社化し、代表取締役CEOに就任。World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出、日本人史上最年少でダボス会議に参加。 「人生100年時代構想会議」「未来投資会議」「デジタル改革関連法案ワーキンググループ」等の民間議員に選出。現在、「新しい資本主義実現開示」の民間構成員を務める。

佐々木康裕

世界の「読み方」 Looking At The World From The Diffrent Perspetcives

混迷きわまる現代を生き延びるため、誰もが個々に物事を判断し選択する必要に迫られている。私たちは世界をどのようにとらえ、情報を受け取るべきか。事実はどのように伝えられるべきか。メディアに問われる責任とは? ファクト、メディア、リサーチの今を考え直す。

佐々木康裕 Lobsterr Publishing 共同創業者 / Takram

クリエイティブイノベーションファームTakramでデザインとビジネスの知見を組み合わせた領域横断的なアプローチでクリエイティブ戦略、事業コンセプト立案などに従事する傍ら、2019年3月にスローメディア「Lobsterr」を共同創業。ニュースレターやPodcast、書籍など多様なフォーマットを横断する新しいメディアの形を模索している。著者/共著に『いくつもの月曜日』(Lobsterr Publishing)、『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略 』(NewsPicksパブリッシング)、『パーパス 「意義化」する経済とその先』(同)等。ベンチャーキャピタルMiraiseの投資家メンター、グロービス経営大学院の客員講師(デザイン経営)も務める。

荻上チキ

世界の「読み方」 Looking At The World From The Diffrent Perspetcives

混迷きわまる現代を生き延びるため、誰もが個々に物事を判断し選択する必要に迫られている。私たちは世界をどのようにとらえ、情報を受け取るべきか。事実はどのように伝えられるべきか。メディアに問われる責任とは? ファクト、メディア、リサーチの今を考え直す。

荻上チキ 評論家

1981年兵庫県生まれ。評論家。メディア論を中心に、政治経済、社会問題、文化現象まで幅広く論じる。NPO法人ストップいじめ!ナビ代表理事。ラジオ番組『荻上チキ・Session』(TBSラジオ)メインパーソナリティ。2015年度、2016年度ギャラクシー賞を受賞(DJパーソナリティ賞およびラジオ部門大賞)。著書に『いじめを生む教室』(PHP新書)、『みらいめがね』(暮しの手帖社)など多数。

中嶋愛

世界の「読み方」 Looking At The World From The Diffrent Perspetcives

混迷きわまる現代を生き延びるため、誰もが個々に物事を判断し選択する必要に迫られている。私たちは世界をどのようにとらえ、情報を受け取るべきか。事実はどのように伝えられるべきか。メディアに問われる責任とは? ファクト、メディア、リサーチの今を考え直す。

中嶋愛 ソーシャル・インベストメント・パートナーズ スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版編集長

スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版編集長。日本経済新聞社の記者として通商問題などを担当したのち、スタンフォード大学で修士号取得。帰国後、プレジデント社で20年にわたって雑誌、単行本、ウェブコンテンツの編集に携わる一方、海外ライツ事業室を立ち上げ、日本語コンテンツの海外輸出業務を手がける。担当した『ワーク・シフト』(リンダ・グラットン著)は2013年ビジネス書大賞を受賞。翻訳書に『徹底のリーダーシップ』(ラム・チャラン著)などがある。

古田大輔

世界の「読み方」 Looking At The World From The Diffrent Perspetcives

混迷きわまる現代を生き延びるため、誰もが個々に物事を判断し選択する必要に迫られている。私たちは世界をどのようにとらえ、情報を受け取るべきか。事実はどのように伝えられるべきか。メディアに問われる責任とは? ファクト、メディア、リサーチの今を考え直す。

古田大輔 ジャーナリスト / メディアコラボ代表

福岡生まれ、早稲田大政経学部卒。2002年朝日新聞入社。社会部、アジア総局、シンガポール支局長などを経て、デジタル版編集を担当。2015年10月に退社し、BuzzFeed Japan創刊編集長に就任。ニュースからエンターテイメントまで、記事・動画・ソーシャルメディアなどを組み合わせて急成長し、国内有数のネットメディアに。2019年6月に独立し、株式会社メディアコラボを設立。ジャーナリスト/メディアコンサルタントとして活動。2020年9月にGoogle News Labティーチングフェローに就任。その他の主な役職として、ファクトチェック・イニシアティブ理事、NIRA総研上席研究員など。著書に『子どもを育てられるなんて思わなかった』(編著、山川出版)、『フェイクと憎悪』(共著、大月書店)など。ニューヨーク市立大ジャーナリズムスクール“News Innovation and Leadership 2020”修了。International Visitor Leadership Program Integrity of Journalism 2018, US Department of State

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イベント主催社
MASHINGUP実行委員会(株式会社メディアジーン、mash-inc.)