VCの高パフォーマンスの秘訣。2022年度トップのお二人に聞くここだけの話
毎年恒例の国内ベンチャーキャピタルを対象としたファンドパフォーマンスベンチマーク調査(発表 Preqin・協力JVCA)。その最新版2022年度において“サイズ:100億円以上ファンド“の運用成績トップであったグロービスキャピタルパートナーズのジェネラルパートナー高宮氏と、“サイズ:50-100億円ファンド“での運用成績トップであったITVジェネラルパートナー小川氏にその秘訣をお伺いいたします。モデレータはファンド運用資産残高(AUM)国内トップであるSBIインベストメントにて、昨年まで投資部長を務められていた田中氏(現オリックス・キャピタル GP)。いまのスタートアップ産業を代表する豪勢なセッションを開催いたします。
コンシューマ、ヘルスケア、デジタルの投資を担当。Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング 2018年1位、2015年7位、2020年10位。東京大学経済学部卒、ハーバード経営大学院MBA。投資実績にはIPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズなど、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービックなどがある。
VCの高パフォーマンスの秘訣。2022年度トップのお二人に聞くここだけの話
毎年恒例の国内ベンチャーキャピタルを対象としたファンドパフォーマンスベンチマーク調査(発表 Preqin・協力JVCA)。その最新版2022年度において“サイズ:100億円以上ファンド“の運用成績トップであったグロービスキャピタルパートナーズのジェネラルパートナー高宮氏と、“サイズ:50-100億円ファンド“での運用成績トップであったITVジェネラルパートナー小川氏にその秘訣をお伺いいたします。モデレータはファンド運用資産残高(AUM)国内トップであるSBIインベストメントにて、昨年まで投資部長を務められていた田中氏(現オリックス・キャピタル GP)。いまのスタートアップ産業を代表する豪勢なセッションを開催いたします。
2008年伊藤忠テクロノジーベンチャーズ入社、海外需要開拓支援機構にて海外進出支援業務を経て2018年ITVに復帰。仮想空間ソフト開発の3Di株式会社を起業しCEO。ngi group(旧ネットエイジ)にて新規事業担当執行役。(株)ドリームインキュベータにて大企業向け経営コンサル。システム開発SIの(株)インテックにて事業開発/営業企画中国ビジネス等に従事し企画室長。日本生命保険にてベンチャー投資に従事。
VCの高パフォーマンスの秘訣。2022年度トップのお二人に聞くここだけの話
毎年恒例の国内ベンチャーキャピタルを対象としたファンドパフォーマンスベンチマーク調査(発表 Preqin・協力JVCA)。その最新版2022年度において“サイズ:100億円以上ファンド“の運用成績トップであったグロービスキャピタルパートナーズのジェネラルパートナー高宮氏と、“サイズ:50-100億円ファンド“での運用成績トップであったITVジェネラルパートナー小川氏にその秘訣をお伺いいたします。モデレータはファンド運用資産残高(AUM)国内トップであるSBIインベストメントにて、昨年まで投資部長を務められていた田中氏(現オリックス・キャピタル GP)。いまのスタートアップ産業を代表する豪勢なセッションを開催いたします。
2007年SBIインベストメント株式会社に入社。2022年7月オリックス・キャピタルに入社。投資歴16年の中で17社のIPO企業を輩出。その他、スタートアップ2社の経営、EXITを実現した経験あり。主な担当投資案件:ビジョナル、BASE、ANYCOLOR、ミンカブ・ジ・インフォノイド、RPAホールディングス、リネットジャパン、ギックス、シェアリングテクノロジー、オルツなど。
岸田首相から皆様への応援メッセージ【オープニングセレモニー】
Climbers Startup JAPAN 2023 では「スタートアップ成長の壁を乗り越える」を合言葉に、スタートアップ産業を加速させる「出会いの場」をお届けします。オープニングセレモニーでは、2日間の見どころや注目ポイントをご紹介するほか、岸田文雄内閣総理大臣より寄せられた、期待と応援のメッセージをご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
3人のエンジェル投資家が熱視線を向ける起業家の共通点とは。 何をみて、どんな起業家に投資するのか?
三者三様のエンジェル投資家が、注目している起業家の共通点と、起業家と会話する上で何を見て、投資の決め手とするか。そのリアルを話します。 投資スタイル、ジャンルもみな違うエンジェル投資家。そもそも何者なのか?など、エンジェル投資家の生態にも迫ります。
宮城県仙台市生まれ。1999年東北大学卒業後、インテリジェンス(現パーソルキャリア)入社。人材紹介事業立ち上げフェーズに参画し、紹介実績No.1マネジャー、人事部を経験。2005年キープレイヤーズ設立、代表取締役に就任。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営・採用相談を実施し、165社の上場支援実績あり。投資家としては55社以上に投資、7社上場(うち2社では役員)経験あり。
3人のエンジェル投資家が熱視線を向ける起業家の共通点とは。 何をみて、どんな起業家に投資するのか?
三者三様のエンジェル投資家が、注目している起業家の共通点と、起業家と会話する上で何を見て、投資の決め手とするか。そのリアルを話します。 投資スタイル、ジャンルもみな違うエンジェル投資家。そもそも何者なのか?など、エンジェル投資家の生態にも迫ります。
1983年東京都生まれ。2007年東京理科大学工学部電気工学科卒業後、株式会社NTTデータに就職、その後株式会社うるるにてエンジニアとして勤務後、2014年株式会社ホットスタートアップ(現:株式会社ペライチ)を創業。代表取締役に就任。2023年4月全役職を退任。同時にスタートアップを支援する組織、株式会社BOOTを設立。 エンジェル投資家としては2022年から投資活動を開始し、50件ほど実行。
3人のエンジェル投資家が熱視線を向ける起業家の共通点とは。 何をみて、どんな起業家に投資するのか?
三者三様のエンジェル投資家が、注目している起業家の共通点と、起業家と会話する上で何を見て、投資の決め手とするか。そのリアルを話します。 投資スタイル、ジャンルもみな違うエンジェル投資家。そもそも何者なのか?など、エンジェル投資家の生態にも迫ります。
株式会社ネットマーケティング創業者・エンジェル投資家 1998年、慶応義塾大学総合政策学部(SFC)卒業、日商岩井(現、双日)入社。2000年、同社から分社独立したベンチャーキャピタル(ITX)へ転籍。2004年、(株)ネットマーケティング創業。代表取締役就任。2022年、同社代表取締役退任。エンジェル投資家としての活動を本格稼働。
大手企業のM&Aは、日本のスタートアップの希望の光か? DM三井製糖 × マッスルデリ買収劇の舞台裏
国内製糖メーカー最大手、DM三井製糖はどのような戦略のもとに、ダイエットやボディメイクに取り組む人に向けた食事宅配サービス「マッスルデリ」を買収先に選んだのか? そして、成長中のスタートアップ「マッスルデリ」がEXIT先のDM三井製糖に求めたこととは? 出資するだけ、提携するだけで終わらせない、食品業界注目の戦略的買収劇の舞台裏について、大企業・スタートアップ双方の視点から深掘りしていきます。
人材系企業を経た後、楽天株式会社にてグループマネージャーとして事業会社向けにリサーチを軸とし商品開発/事業戦略構築の支援を実施。2017年株式会社アカツキ入社。2018年株式会社アカツキライブエンターテインメントに出向。同年執行役員、翌年に取締役COOとなり、アソビルの立ち上げ、経営に携わる。2021年にMuscle Deli取締役副社長COO就任。2023年より現職。
大手企業のM&Aは、日本のスタートアップの希望の光か? DM三井製糖 × マッスルデリ買収劇の舞台裏
国内製糖メーカー最大手、DM三井製糖はどのような戦略のもとに、ダイエットやボディメイクに取り組む人に向けた食事宅配サービス「マッスルデリ」を買収先に選んだのか? そして、成長中のスタートアップ「マッスルデリ」がEXIT先のDM三井製糖に求めたこととは? 出資するだけ、提携するだけで終わらせない、食品業界注目の戦略的買収劇の舞台裏について、大企業・スタートアップ双方の視点から深掘りしていきます。
1975年生まれ。神戸大学で砂糖を研究し博士号を取得。その後、新三井製糖(現:DM三井製糖)に入社し、さとうきび由来の機能性成分の開発と、次世代の機能性糖の研究/啓発活動を実施。2017年より事業開発に携わり、海外子会社への出向も経験。2022年より現職。
大手企業のM&Aは、日本のスタートアップの希望の光か? DM三井製糖 × マッスルデリ買収劇の舞台裏
国内製糖メーカー最大手、DM三井製糖はどのような戦略のもとに、ダイエットやボディメイクに取り組む人に向けた食事宅配サービス「マッスルデリ」を買収先に選んだのか? そして、成長中のスタートアップ「マッスルデリ」がEXIT先のDM三井製糖に求めたこととは? 出資するだけ、提携するだけで終わらせない、食品業界注目の戦略的買収劇の舞台裏について、大企業・スタートアップ双方の視点から深掘りしていきます。
ライオン株式会社に研究職として新卒入社。新規事業提案制度「NOIL」を立ち上げ、事務局業務を通じて「ヒトの目の色が変わる瞬間」に立ち会うことに大きなやりがいを感じ、株式会社アルファドライブに入社。メーカーを中心とした新規事業マネジメントガイドライン設計、事業開発伴走に従事。2022年、R&D Incubation Centerを設立し、技術起点での事業創出支援にも注力。2023年1月より現職。
いま、知っておくべきファミリーオフィスからの資金調達 秘密のベールに包まれながら、多様な投資戦略を採用するファミリーオフィスの活用事例
ファミリーオフィスは米欧中印のスタートアップ投資では一定の存在感がありますが、日本のスタートアップの資金調達における投資家としては、これまで公表・非公表ベースいずれも事例が少ないです。エンジェル、VC/CVCや事業会社とどう違うのか、また、ファミリーオフィスの中でも多様性があると言われていますが、どのような種類があって、スタートアップはどのように接すると良い関係を築きながら活用できるのか、実際の当事者の話からイメージを持っていただく機会です。
1979年東京生まれ。ベンチャーキャピタルであるSBIインベストメント等を経て、ビジネス・プロデュースのドリームインキュベータに参画。新規事業として、スタートアップ専門の投資銀行事業を立ち上げる。2021年6月に新規事業カーブアウト・MBOを実行し、株式会社ファイナンス・プロデュースを共同創業。スタートアップM&Aや大型IPOに向けた資本政策・資金調達などの助言事業を展開。米国公認会計士。
いま、知っておくべきファミリーオフィスからの資金調達 秘密のベールに包まれながら、多様な投資戦略を採用するファミリーオフィスの活用事例
ファミリーオフィスは米欧中印のスタートアップ投資では一定の存在感がありますが、日本のスタートアップの資金調達における投資家としては、これまで公表・非公表ベースいずれも事例が少ないです。エンジェル、VC/CVCや事業会社とどう違うのか、また、ファミリーオフィスの中でも多様性があると言われていますが、どのような種類があって、スタートアップはどのように接すると良い関係を築きながら活用できるのか、実際の当事者の話からイメージを持っていただく機会です。
1981年生まれ。武蔵野女子大学(現・武蔵野大学)卒業後、2005年より受付のキャリアをスタート。その後USEN、ミクシィやGMOインターネットなど、上場企業5社で従事。受付嬢として11年、のべ120万人以上の接客経験をもとに受付の効率化を目指し、2016年に株式会社レセプショニスト(旧・ディライテッド株式会社)を設立。2017年に クラウド受付システム「RECEPTIONIST」をリリース。
いま、知っておくべきファミリーオフィスからの資金調達 秘密のベールに包まれながら、多様な投資戦略を採用するファミリーオフィスの活用事例
ファミリーオフィスは米欧中印のスタートアップ投資では一定の存在感がありますが、日本のスタートアップの資金調達における投資家としては、これまで公表・非公表ベースいずれも事例が少ないです。エンジェル、VC/CVCや事業会社とどう違うのか、また、ファミリーオフィスの中でも多様性があると言われていますが、どのような種類があって、スタートアップはどのように接すると良い関係を築きながら活用できるのか、実際の当事者の話からイメージを持っていただく機会です。
1995年生まれ。大学時代に起業し事業譲渡を経験。2019年に成長を続けるファッション市場と、市場の抱える「フェイク問題」という巨大なペインに目をつけ、AIとヒトを掛け合わせた真贋鑑定サービス「FAKEBUSTERS」を立ち上げ、IVA株式会社を設立。2023年8月現在、累計鑑定数150万件を超える国内シェアNo.1の真贋鑑定サービスへと成長。日本語・中国語のバイリンガル。
いま、知っておくべきファミリーオフィスからの資金調達 秘密のベールに包まれながら、多様な投資戦略を採用するファミリーオフィスの活用事例
ファミリーオフィスは米欧中印のスタートアップ投資では一定の存在感がありますが、日本のスタートアップの資金調達における投資家としては、これまで公表・非公表ベースいずれも事例が少ないです。エンジェル、VC/CVCや事業会社とどう違うのか、また、ファミリーオフィスの中でも多様性があると言われていますが、どのような種類があって、スタートアップはどのように接すると良い関係を築きながら活用できるのか、実際の当事者の話からイメージを持っていただく機会です。
アジア最大級の財閥であるCP Groupと日本政策投資銀行の共同投資ファンド(En Fund)、及び国内最大級のファンド運用会社である株式会社マーキュリアインベストメントを経て、De Capitalを創業。NOT A HOTELやIVA等のエンジェル投資家でもあり、PE/VC/HF/Crypto等,多岐にわたる資産クラスにおいて卓越した投資実績を誇る。
変わる業界、変わるプレイヤー、変わる戦略 新時代を生き抜くためのVCのリアル
未来を切り開くVCの鍵!熱く解説する独立の意味と就職の対比、運用報酬戦略、ファンドサイズの役割、専門性の重要性。成功のVC戦略、特化分野の利点・デメリット、2010-2020年のVCの変革、現在の激しい競争と勝利への道を熱弁!
ヤフー株式会社入社後、広告営業を経て、株式会社GYAOへ出向、ネットワーク推進室室長、広告開発部部長として営業企画や放送局との事業開発等に従事。その後、地域課題の解決を目的として起業。2018年よりYJキャピタル(現Z Venture Capital)に参画、アクセラレーターCode Republicの共同代表としてシード期のスタートアップ支援に注力。2022年よりNew Commerce Venturesを設立。
変わる業界、変わるプレイヤー、変わる戦略 新時代を生き抜くためのVCのリアル
未来を切り開くVCの鍵!熱く解説する独立の意味と就職の対比、運用報酬戦略、ファンドサイズの役割、専門性の重要性。成功のVC戦略、特化分野の利点・デメリット、2010-2020年のVCの変革、現在の激しい競争と勝利への道を熱弁!
大和企業投資㈱、あおぞらインベストメント㈱を経て、ヤフー㈱コーポレート部門にて、M&A/ベンチャー投資業務に従事。ヤフー㈱のCVCであるYJキャピタル㈱(現Z Venture Capital㈱)の企画、立ち上げを行い、パートナー/CFO・取締役副社長を7年にわたり務める。その後、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ㈱パートナーを経て、㈱Adlib Tech Venturesの代表取締役社長に就任。ベンチャー投資に30年以上関わり、20社のIPO実績を持つ。
変わる業界、変わるプレイヤー、変わる戦略 新時代を生き抜くためのVCのリアル
未来を切り開くVCの鍵!熱く解説する独立の意味と就職の対比、運用報酬戦略、ファンドサイズの役割、専門性の重要性。成功のVC戦略、特化分野の利点・デメリット、2010-2020年のVCの変革、現在の激しい競争と勝利への道を熱弁!
競馬騎手養成学校、競走馬の育成業務を経て東京大学法学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社を経て、大学在学中に設立したネイキッドテクノロジー代表に就任。ミクシィ社への売却に伴い同社に入社後、代表取締役社長兼CEOに就任。業績の回復を機に退任後、スタンフォード大学客員研究員等を経て、シニフィアンを創業。同社ではグロースキャピタル「THE FUND」を通じて、レイターステージのスタートアップに対する投資活動に従事。その後、アニマルスピリッツを創業し「未来世代のための社会変革」をテーマにシード・アーリーステージのベンチャー投資を行う。主な著書に『論語と算盤と私』『ファイナンス思考』『ゼロからわかるファイナンス思考』。株式会社セプテーニ・ホールディングス社外取締役。Tokyo Founders Fundパートナー。一般社団法人スタートアップエコシステム協会理事。みずほグロースパートナーズアドバイザー。
変わる業界、変わるプレイヤー、変わる戦略 新時代を生き抜くためのVCのリアル
未来を切り開くVCの鍵!熱く解説する独立の意味と就職の対比、運用報酬戦略、ファンドサイズの役割、専門性の重要性。成功のVC戦略、特化分野の利点・デメリット、2010-2020年のVCの変革、現在の激しい競争と勝利への道を熱弁!
イーストベンチャーズ株式会社へ日本ファンド創設時第一号社員として新卒入社。ベンチャー投資及びファンドレイズ業務にDirectorとして従事。株式投資型クラウドファンディングを行うユニバーサルバンク株式会社を創業、第一種少額電子募集取扱業登録完了後、WEIN GROUPによりM&A及び子会社化。鳥居キャピタル合同会社を設立し、エンジェル投資等。現在シードファンド組成中。
日本企業との協業にいま、海外スタートアップが期待する本当の理由 海外スタートアップから見た日本市場の魅力と課題
近年、欧州やアジア、カナダなど、米国に限らず様々な国のスタートアップから、日本企業との協業に対する期待が高まっています。協業から新価値を創造できるポテンシャルを日本市場は「まだ」持っている。だからこそ今、この千載一遇のラストチャンスをつかむため、日本企業はどう変化していくべきなのか。海外スタートアップ最前線を知る3人の視点から、日本企業の可能性を探ります。
ビジネスインキュベーションのスペシャリストとして、企業とスタートアップのコラボレーション支援や、カナダ、オーストリア、フランス、エストニアなど各国の大使館やスタートアップ支援機関と連携したイノベーション関連施策に携わる。Endeavor Japan オペレーションマネージャー、Start2 Group(旧German Entrepreneurship)日本代表など複数の組織を跨る形で活動している。
日本企業との協業にいま、海外スタートアップが期待する本当の理由 海外スタートアップから見た日本市場の魅力と課題
近年、欧州やアジア、カナダなど、米国に限らず様々な国のスタートアップから、日本企業との協業に対する期待が高まっています。協業から新価値を創造できるポテンシャルを日本市場は「まだ」持っている。だからこそ今、この千載一遇のラストチャンスをつかむため、日本企業はどう変化していくべきなのか。海外スタートアップ最前線を知る3人の視点から、日本企業の可能性を探ります。
2002年にキャリアデザインセンターに入社。グーグルで営業マネージャーを経て、2016年にat Will Workを設立。お金のデザインを経て、Plug and Play株式会社でCMOとしてマーケティングとPRを統括。2022年にはスタートアップエコシステム協会を設立、代表理事に就任。2023年より文部科学省起業家教育推進大使に任命。
日本企業との協業にいま、海外スタートアップが期待する本当の理由 海外スタートアップから見た日本市場の魅力と課題
近年、欧州やアジア、カナダなど、米国に限らず様々な国のスタートアップから、日本企業との協業に対する期待が高まっています。協業から新価値を創造できるポテンシャルを日本市場は「まだ」持っている。だからこそ今、この千載一遇のラストチャンスをつかむため、日本企業はどう変化していくべきなのか。海外スタートアップ最前線を知る3人の視点から、日本企業の可能性を探ります。
核融合工学で博士号を取得後、文部科学省に入省。大学発スタートアップ政策や起業家教育政策を担当。米国留学をした後、ベンチャーキャピタル等を経て、日本最大級のイノベーションセンターであるCIC Tokyoの立ち上げに参画。現在は、スタートアップ支援プログラムやエコシステム構築事業の責任者を務める。一般社団法人スタートアップエコシステム協会理事、東京工業大学イノベーションデザイン機構特任教授も務める。
事業成長を加速させる新たな一手 セイノーHD ×ラクスル 「ハコベルJV」誕生秘話
ドライバー不足やデジタル化の遅れ等、まだまだ多くの課題が山積する物流業界。 その業界構造を変えるべく、全国に顧客・運送会社ネットワークを持つ商流業界No.1のセイノーHDと、テクノロジー・オペレーションに強みを持つラクスルはジョイント・ベンチャーを設立。両社は互いにどのような課題を認識し、期待をし、連携に至ったのか。業界注目のジョイント・ベンチャー、設立の経緯・裏側に迫ります。
2009年東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。同年ベイン・アンド・カンパニー・東京オフィスに入社、多岐にわたる業界の顧客を担当し経営課題解決に貢献。2017年ラクスル㈱に入社。ハコベル事業本部長として運送手配マッチングプラットフォーム事業を拡大・収益化、荷主向け配送計画・管理業務を行うSaaS事業を推進。2022年8月よりハコベル事業の分社化・セイノーホールディングスとのJV化により現職。
事業成長を加速させる新たな一手 セイノーHD ×ラクスル 「ハコベルJV」誕生秘話
ドライバー不足やデジタル化の遅れ等、まだまだ多くの課題が山積する物流業界。 その業界構造を変えるべく、全国に顧客・運送会社ネットワークを持つ商流業界No.1のセイノーHDと、テクノロジー・オペレーションに強みを持つラクスルはジョイント・ベンチャーを設立。両社は互いにどのような課題を認識し、期待をし、連携に至ったのか。業界注目のジョイント・ベンチャー、設立の経緯・裏側に迫ります。
西濃運輸株式会社に入社後、トラックドライバーとしてキャリアをスタートし、社内ベンチャー、ココネット株式会社を2011年に設立し、後に社長に就任。現在は、セイノーHD執行役員ラストワンマイル推進チーム担当、複数の事業会社の役員を兼務し、社会課題解決型ラストワンマイルの構築を推進。グループのアセットを活用した価値あるラストワンマイルの構築を推進。
事業成長を加速させる新たな一手 セイノーHD ×ラクスル 「ハコベルJV」誕生秘話
ドライバー不足やデジタル化の遅れ等、まだまだ多くの課題が山積する物流業界。 その業界構造を変えるべく、全国に顧客・運送会社ネットワークを持つ商流業界No.1のセイノーHDと、テクノロジー・オペレーションに強みを持つラクスルはジョイント・ベンチャーを設立。両社は互いにどのような課題を認識し、期待をし、連携に至ったのか。業界注目のジョイント・ベンチャー、設立の経緯・裏側に迫ります。
2015年トヨタ自動車に入社。物流改善業務を担当後、役員付き特命担当に任命。並行して、社内新規事業提案制度で2年連続事業化採択。その後自身で企画し、創業期のAlphaDriveに出向。帰任後、トヨタ社内から事業を生み出すしくみ作りを担当すると共に、AlphaDriveの子会社、UNIDGEで協業支援事業を立ち上げ。2023年8月よりトヨタ初の「若手社長出向」としてUNIDGE Co-CEOに就任。
大企業におけるシリコンバレー駐在のリアル 〜日本企業がぶつかる特有の壁とは〜
シリコンバレーに拠点を置く日本企業は、2022年時点で約1,200社(TMIPシリコンバレーコミュニティ調べ)。しかしながら駐在派遣をしたことによってオープンイノベーションや投資・M&Aが進んだ実績を目や耳にすることは多くはないように思います。 日本の大手事業会社特有の短期間でジョブローテーションされることや、現地に権限が乏しいことなどが挙げられるでしょう。 そのような環境下にも関わらず、KDDIからの駐在時代にグローバルCVC担当2万人の中からTop50に評価された傍島氏(現Tomorrow Access , Founder & CEO)にその背景を共有いただきます。 また、住友商事竹内氏から、シリコンバレー、香港、ロンドン、イスラエルに投資拠点を構えるグローバルCVC戦略、及び、現地プロ人材と駐在員/トレーニーのベストミックスについて、共有いただきます。
KDDIで25年間、無線技術者、経営戦略、事業戦略、スタートアップ投資、イノベーション活動など様々な事業経験を持つ。マイクロソフト、Facebook、Google、GREE、コロプラ社などとの協業も担当。2015年からはシリコンバレーにて活動。最先端の技術からビジネスモデルまで幅広い知見を持つ。2021年グローバルCVC担当2万人の中のトップ50に選ばれ、シリコンバレーにて独立。
大企業におけるシリコンバレー駐在のリアル 〜日本企業がぶつかる特有の壁とは〜
シリコンバレーに拠点を置く日本企業は、2022年時点で約1,200社(TMIPシリコンバレーコミュニティ調べ)。しかしながら駐在派遣をしたことによってオープンイノベーションや投資・M&Aが進んだ実績を目や耳にすることは多くはないように思います。 日本の大手事業会社特有の短期間でジョブローテーションされることや、現地に権限が乏しいことなどが挙げられるでしょう。 そのような環境下にも関わらず、KDDIからの駐在時代にグローバルCVC担当2万人の中からTop50に評価された傍島氏(現Tomorrow Access , Founder & CEO)にその背景を共有いただきます。 また、住友商事竹内氏から、シリコンバレー、香港、ロンドン、イスラエルに投資拠点を構えるグローバルCVC戦略、及び、現地プロ人材と駐在員/トレーニーのベストミックスについて、共有いただきます。
住友商事にて25年間、IT施策の企画立案・実行、スタートアップ投資、ベンチャーファンドの運営、バイアウトファンドの企画・組成、オープンイノベーション活動など様々な事業経験を持つ。2015年から香港に駐在し、中国・東南アジアスタートアップ投資を担当。2020年から本社にて、グローバル5拠点含むCVC戦略を担当、財務リターンと戦略リターンの2兎を追求した運営と人材開発に注力。
キャピタリストとしてどう成長してきた?育成って可能? 身をもって体感した「やってよかった」VCの人材育成に迫る
永原、渡邉、田中のそれぞれがVC転職を通じてどう成長してきたのか、をはじめ、優れたキャピタリスト育成の上で「これは意味あったけど、これ無意味だった...」というリアルに迫ります。 VCとして活躍する人にとって、自身の成長並びに組織の成長に一歩近づく内容であること間違いなしです。
2007年中央大学専門職大学院(ファイナンス専攻)修了後、サイバーエージェントに入社し投資部門に配属。その他、SEO部門、メディア事業のマーケ部署にてメディア分析や戦略設計、マネジメントに従事。2017年に、日本政策投資銀行の投資会社DBJキャピタルにてベンチャー投資を再開。toCからtoBまで幅広く投資活動を行う。 2019年デライト・ベンチャーズの立ち上げから参画、2023年パートナー就任。
キャピタリストとしてどう成長してきた?育成って可能? 身をもって体感した「やってよかった」VCの人材育成に迫る
永原、渡邉、田中のそれぞれがVC転職を通じてどう成長してきたのか、をはじめ、優れたキャピタリスト育成の上で「これは意味あったけど、これ無意味だった...」というリアルに迫ります。 VCとして活躍する人にとって、自身の成長並びに組織の成長に一歩近づく内容であること間違いなしです。
2004年に三井住友銀行に入行、上場企業を含む中堅企業への融資及び金融商品販売業務に従事。行内公募制度を活用し、2008年からVCキャリアをスタート。その後、SMBC日興証券の投資銀行部を経て、2015年にグロービス・キャピタル・パートナーズへ入社。シニアキャピタリストの一角を担い、2019年からはディレクターとして Firm 運営にも尽力。2021年から独立、KUSABI の代表パートナーを務める。一橋大学大学院修了。
スタートアップ成長の壁を乗り越えるために 今こそ必要な「出会いの場」とは
実業家 堀江貴文氏はどんな出会いを経て、今に至るのか。ビジネスの成功者たちは、どんな出会いを求め、どんな人に会いに行っているのか。 スタートアップ産業成長の壁を乗り越えていくためのヒントが詰まった、監修アドバイザー堀江貴文氏が語る特別講義です。
1972年10月29日、福岡県生まれ。現在はロケットエンジン開発や、アプリのプロデュース、また予防医療普及協会として予防医療を啓蒙する等 様々な分野で活動する。会員制オンラインサロン『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』では、1,000名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開している。著書『多動力』『やりきる力』『死なないように稼ぐ。』など
不確実性の時代における事業会社とVCの付き合い方・活かし方 LP出資、なぜ行う?どう行う?
グリーとMIXIのCVC2社による事業会社×LP出資のオフレコセッション。 事業会社のLP出資戦略の第一歩を歩もうと思っているビジネスパーソンに向けて、 そもそもどういう意図で行うのか?どうやって戦略を立てるのか?から、VC・ファンドとの付き合い方までお伝えします。
ベンチャーキャピタル、スタートアップなどを経て、2016年4月株式会社ミクシィ(現 株式会社MIXI)に入社。経営企画室と投資事業部にて子会社支援や事業推進、M&A、PMI、スタートアップへの投資などに従事し、2021年10月に投資事業推進本部 本部長に就任。2022年4月、執行役員就任。2023年4月より、上級執行役員(現任)。
不確実性の時代における事業会社とVCの付き合い方・活かし方 LP出資、なぜ行う?どう行う?
グリーとMIXIのCVC2社による事業会社×LP出資のオフレコセッション。 事業会社のLP出資戦略の第一歩を歩もうと思っているビジネスパーソンに向けて、 そもそもどういう意図で行うのか?どうやって戦略を立てるのか?から、VC・ファンドとの付き合い方までお伝えします。
アクセンチュアを経て、2000年にB2Bマーケットプレイスを運営するプロトレードに参画。楽天への事業譲渡後、楽天の執行役員として開発部門、経営企画部門、情報システム部門を担当。2010年からはグリーでPlatform事業立ち上げ、社長室等。現在はグリーベンチャーズ株式会社にてスタートアップ投資とファンド投資をしています。早稲田大学法学部卒。
ラクスルによる大規模出資後の、ペライチの事業成長の知られざる舞台裏を公開。
2020年10月にラクスルからペライチへの大規模出資(49%の株式を取得)が行われた。 ラクスルはペライチにどのような考え方で出資をすることになったのか、またペライチは実際にどのようなサポートを受け、どう成長したのかを事業体、出資側の両方の立場から深掘っていく。
青山学院大学卒業後、森ビル株式会社、株式会社ディー・エヌ・エーを経て、2014年8月にラクスル株式会社へ入社。管理部門の立ち上げからIPOをリードし、部門全体を統括。2018年の上場以降は、コーポレートアクション全般を管掌し、Chief Administrative Officerとして企画・設計・実行を牽引している。
国内初の宇宙IPO。ispace上場ミッションの戦略とは ~世界で戦う日本の宇宙産業の最前線~
2023年4月にIPOを果たしたispace。地球と月を一つのエコシステムにするという壮大なスケールで事業が構想されており、それはVC・事業会社・政府など主要ステークホルダーを巻き込んだ、まさに「日本のスタートアップ産業の総力戦」であった。その結果、同社の未上場時の調達総額は 約200億円に上った。当セッションではCEO袴田氏自らそのビジョンを語り、IPOに向けた蓋然性の作り方をお話しするほか、モデレーターを数々の前例のないIPOを実現してきた”初モノの大和”丸尾氏が務めます。
大和証券株式会社に38年在籍、専務取締役等の役員を12年間歴任。一貫し投資銀行業務に従事。主幹事として株式会社メルカリやラクスル株式会社等数々の大型スタートアップIPOを実現。他、経営破綻した日本航空株式会社の再上場や、楽天グループ株式会社、KDDI株式会社等、上場企業の資金調達にも携わる。現在、起業家支援サービスを提供する会社の代表取締役社長を務めながら、上場会社を含む複数社の社外役員等を兼務。
国内初の宇宙IPO。ispace上場ミッションの戦略とは ~世界で戦う日本の宇宙産業の最前線~
2023年4月にIPOを果たしたispace。地球と月を一つのエコシステムにするという壮大なスケールで事業が構想されており、それはVC・事業会社・政府など主要ステークホルダーを巻き込んだ、まさに「日本のスタートアップ産業の総力戦」であった。その結果、同社の未上場時の調達総額は 約200億円に上った。当セッションではCEO袴田氏自らそのビジョンを語り、IPOに向けた蓋然性の作り方をお話しするほか、モデレーターを数々の前例のないIPOを実現してきた”初モノの大和”丸尾氏が務めます。
子供の頃に観たスターウォーズに魅了され、宇宙開発を志す。ジョージア工科大学で修士号(航空宇宙工学)を取得。大学院時代は次世代航空宇宙システムの概念設計に携わる。外資系経営コンサルティングファーム勤務を経て2010年より史上初の民間月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」に参加する日本チーム「HAKUTO」を率いた。同時に、運営母体の組織を株式会社ispaceに変更する。現在は史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」を主導しながら月面輸送を主とした民間宇宙ビジネスを推進中。宇宙資源を利用可能にすることで、人類が宇宙に生活圏を築き、地球と月の間に持続可能なエコシステムの構築を目指し挑戦を続けている。
政府はなぜ今、スタートアップ支援に本気で取り組むのか。 岸田内閣の目玉政策「スタートアップ育成5か年計画」の現在地。
日本(TOPIX)と米国(S&P)における直近10年間の株式市場パフォーマンスの推移は、振興企業であるGAFAMを除くと日米の成長に大きな差はない。このことから分かるように、スタートアップはまさに経済成長のドライバーといえる。官民一体で目指すスタートアップ産業育成の最前線を知る、文部科学副大臣 今枝宗一郎氏を招き、「スタートアップ育成5カ年計画」の現在地、そして次なるスタートアップ振興策を伺います。
名古屋大学医学部卒業後、医師を経て、2012年衆議院総選挙にて当時日本一若い国会議員として初当選。現在4期目。2017年には史上最年少で財務大臣政務官に就任。2023年最年少 文部科学副大臣に就任。現在、スタートアップ推進議員連盟事務局長、MaaS・CASE議連 事務局長、バイオ議連事務局長などを務める。愛知県出身の39歳。
政府はなぜ今、スタートアップ支援に本気で取り組むのか。 岸田内閣の目玉政策「スタートアップ育成5か年計画」の現在地。
日本(TOPIX)と米国(S&P)における直近10年間の株式市場パフォーマンスの推移は、振興企業であるGAFAMを除くと日米の成長に大きな差はない。このことから分かるように、スタートアップはまさに経済成長のドライバーといえる。官民一体で目指すスタートアップ産業育成の最前線を知る、文部科学副大臣 今枝宗一郎氏を招き、「スタートアップ育成5カ年計画」の現在地、そして次なるスタートアップ振興策を伺います。
1983年鹿児島生まれ。2007年東京大学経済学部卒業後、ダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部にて金融、日銀・財務省、自動車を担当。2016年4月よりNewsPicks編集部。主な特集に「電池ウォーズ」「テスラの狂気」「ゴーン事変」「iPSの失敗」「円安原論」など。2019年5月よりNewsPicks編集長。2022年7月よりCXO(Chief Experience Officer)。
大企業×スタートアップ シナジーが生まれる協業に共通している成功法則とは
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営するeiicon代表の中村 亜由子氏が、数々の企業とスタートアップとの協業の現場から見えてきた成功法則を語ります。うまくいっている協業は何が違うのか。大企業の新規事業・投資担当者必見の、日本流オープンイノベーション成功事例が盛りだくさんです。数多くの大手企業のアクセラレータープログラムに伴走してきた、Spiral Innovation Partners 松本 泰拓氏との対談セッションでお届けします。
2015年「eiicon」事業を単独で起案創業し、パーソルグループ内新規事業としてリリース。2023年4月にMBOし、eiiconの代表取締役社長として、累計登録者数27,000社を超える日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」、会員2万人を超える事業活性化メディア「TOMORUBA」を運営する。年間60本以上のイベント等で講演・コメンテーター・メンター・審査員としても活動。
大企業×スタートアップ シナジーが生まれる協業に共通している成功法則とは
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営するeiicon代表の中村 亜由子氏が、数々の企業とスタートアップとの協業の現場から見えてきた成功法則を語ります。うまくいっている協業は何が違うのか。大企業の新規事業・投資担当者必見の、日本流オープンイノベーション成功事例が盛りだくさんです。数多くの大手企業のアクセラレータープログラムに伴走してきた、Spiral Innovation Partners 松本 泰拓氏との対談セッションでお届けします。
2019年6月、Spiral Innovation Partnersに参画。当社参画前は、ゼロワンブースターにおいてセールスディレクター及びシードスタートアップへの投資業務に従事。数多くの大手企業のアクセラレータープログラムや社内新規事業制度等のオープンイノベーション戦略の企画立案・運営を行う。それ以前は、住友商事株式会社にて自動車の輸出・販売管理業務、翻訳スタートアップにて事業立ち上げを経験。
大企業×スタートアップ シナジーが生まれる協業に共通している成功法則とは
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営するeiicon代表の中村 亜由子氏が、数々の企業とスタートアップとの協業の現場から見えてきた成功法則を語ります。うまくいっている協業は何が違うのか。大企業の新規事業・投資担当者必見の、日本流オープンイノベーション成功事例が盛りだくさんです。数多くの大手企業のアクセラレータープログラムに伴走してきた、Spiral Innovation Partners 松本 泰拓氏との対談セッションでお届けします。
Spiral Innovation Partnersのパートナーとして、大企業のCVC運営を支援。Spiral Innovation Partnersへの参画以前は、ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門にて、M&Aアドバイザリー及び資金調達業務に11年間従事。また、その前はボストン・コンサルティング・グループにて5年間に亘り経営コンサルティング業務に従事するなど、プロのアドバイザーとして幅広い経験を有する。
創業百年超の老舗企業はどのように変革に挑んでいるか。 東急不動産・読売新聞・資生堂の各事例から見えてきた成功法則とは。
日本人なら誰もが知る、創業100年越えの有名老舗大企業。読売新聞、東急不動産、資生堂はそれぞれ、自社リソースの活用、新価値創造、R&Iなど三者三様の目的を持って、スタートアップ連携に取り組んでいます。 老舗企業ならではの強みと課題、オープンイノベーション推進の目的や今後の展望など、現場の声を赤裸々にお話しいただきます。
マンションデベロッパー、不動産投資ファンド運営会社を経て、2008年東急不動産入社。オフィスビルのリーシング、買収及び開発業務を担当したのち、2015年に海外事業部に異動。2016年より米国現地法人へ出向し、大型複合ビルの開発などをメイン業務として従事しながら、米国の先端テクノロジーの調査を担当。2021年より現職。CVCによるベンチャー企業への出資検討、社内協業支援、新規事業の立案等を行う。
創業百年超の老舗企業はどのように変革に挑んでいるか。 東急不動産・読売新聞・資生堂の各事例から見えてきた成功法則とは。
日本人なら誰もが知る、創業100年越えの有名老舗大企業。読売新聞、東急不動産、資生堂はそれぞれ、自社リソースの活用、新価値創造、R&Iなど三者三様の目的を持って、スタートアップ連携に取り組んでいます。 老舗企業ならではの強みと課題、オープンイノベーション推進の目的や今後の展望など、現場の声を赤裸々にお話しいただきます。
名古屋大学大学院物質理学専攻(化学系)修士課程修了後、資生堂へ入社。スキンケア商品の処方開発研究、化粧品基剤の基礎研究、デザイン思考的アプローチを用いた研究テーマ設定を経て、現在は、資生堂のR&D戦略、新規研究の企画立案、資生堂R&Dオープンイノベーションプログラムfibonaのプロジェクトリーダー。
創業百年超の老舗企業はどのように変革に挑んでいるか。 東急不動産・読売新聞・資生堂の各事例から見えてきた成功法則とは。
日本人なら誰もが知る、創業100年越えの有名老舗大企業。読売新聞、東急不動産、資生堂はそれぞれ、自社リソースの活用、新価値創造、R&Iなど三者三様の目的を持って、スタートアップ連携に取り組んでいます。 老舗企業ならではの強みと課題、オープンイノベーション推進の目的や今後の展望など、現場の声を赤裸々にお話しいただきます。
2009年に新卒で入社後、名古屋、東京で広告の企画営業に従事。2017年4月から2020年3月までアジア太平洋地域の広告主への営業担当としてバンコクに駐在。2020年7月、読売グループデータ基盤「yomiuri ONE」のビジネス活用を推進するプロジェクトに参加。自社およびグループ各社のマーケティング企画におけるデータ基盤活用の普及と高度化支援、そのプロセスを通じた企画の連携や統合促進を担当。
創業百年超の老舗企業はどのように変革に挑んでいるか。 東急不動産・読売新聞・資生堂の各事例から見えてきた成功法則とは。
日本人なら誰もが知る、創業100年越えの有名老舗大企業。読売新聞、東急不動産、資生堂はそれぞれ、自社リソースの活用、新価値創造、R&Iなど三者三様の目的を持って、スタートアップ連携に取り組んでいます。 老舗企業ならではの強みと課題、オープンイノベーション推進の目的や今後の展望など、現場の声を赤裸々にお話しいただきます。
青山学院大学卒。学生起業を経験後、リクルートに新卒入社。新規事業開発室のGMとして複数の新規事業を統括。2013年には株式会社ノックダイスを創業。社内新規事業や社外での起業・経営経験を元に、2018年株式会社アルファドライブ執行役員に就任。2023年より取締役兼COO。数十社の新規事業創出に関わる。株式会社NewsPicks for Business 取締役/株式会社ミクステンド社外取締役を兼任。
創業128年、エンタメ老舗「松竹」のCVCの始め方
創業128年のエンタメ老舗企業、松竹。 スタートアップへの投資と事業の共創を目的に、2022年7月にCVC子会社を立ち上げました。 このタイミングでCVC立ち上げに至った経緯やその進め方について、お話させて頂きます。 CVCの立ち上げやスタートアップとの事業連携をご検討中の皆様におすすめです!
1990年阪急電鉄㈱(現・阪急阪神ホールディングス㈱))入社。2005年松竹㈱入社、インターネット事業担当部長。2011年松竹芸能㈱、及び㈱松竹エンタテインメント代表取締役社長。2013年より、大阪府教育委員に就任(現任)。2018年よりミエクル㈱代表取締役社長(現任)。2022年松竹㈱松竹取締役、松竹ベンチャーズ㈱を設立し、代表取締役社長に就任。慶応義塾大学卒、米国・コーネル大学大学院修了。現役のゴルファー、サウナ―、400mハードラー。
創業128年、エンタメ老舗「松竹」のCVCの始め方
創業128年のエンタメ老舗企業、松竹。 スタートアップへの投資と事業の共創を目的に、2022年7月にCVC子会社を立ち上げました。 このタイミングでCVC立ち上げに至った経緯やその進め方について、お話させて頂きます。 CVCの立ち上げやスタートアップとの事業連携をご検討中の皆様におすすめです!
テレビ局のアナウンサーを経て、2017年松竹㈱に入社。XRコンテンツの企画開発に従事し、2021年㈱ANOBAKAに出向。その後、バーチャルプロダクション技術を用いたコンテンツ開発やスタートアップとの事業連携に取り組む。2022年松竹ベンチャーズ㈱に出向。
創業128年、エンタメ老舗「松竹」のCVCの始め方
創業128年のエンタメ老舗企業、松竹。 スタートアップへの投資と事業の共創を目的に、2022年7月にCVC子会社を立ち上げました。 このタイミングでCVC立ち上げに至った経緯やその進め方について、お話させて頂きます。 CVCの立ち上げやスタートアップとの事業連携をご検討中の皆様におすすめです!
2010年松竹㈱入社。演劇部門で歌舞伎関連事業に従事後、社長秘書を経て、経営企画部在籍中にDrone Fundに出向。アソシエイトとしてスタートアップ支援に携わった後、CVC立ち上げ業務に従事。2022年松竹ベンチャーズ㈱取締役・常務執行役員就任。東京コンテンツインキュベーションセンター2023年度客員メンター。
業態変革でVUCAの時代を乗り越えるには? ~大企業だからこそ取れる、新規事業開発の選択肢~
中期経営計画を策定している大企業のうち、約90%を超える企業が中長期で取り組むべき重点テーマとして「新規事業」を掲げています。そもそも、新規事業とは何か。日本の大企業がイノベーションを起こすには、どんな選択を取るべきなのか。1500件以上の新規事業案創出と、300社のスタートアップ企業の支援経験を持つ麻生氏が、大企業におけるスタートアップとの可能性など、大企業だからこそできる新規事業の様々な手法について語ります。
大学卒業後、リクルートへ入社。社内起業家として株式会社ニジボックスを創業し150人規模まで拡大。上場後のリクルートホールディングスにおいて新規事業開発室長として1500を超える社内起業家を輩出。2018年に起業家に転身し、アルファドライブを創業。2019年にユーザベースグループ入り。アミューズ社外取締役、アシロ社外取締役等、プロ経営者として複数の上場企業の役員も務める。著書に「新規事業の実践論」。
活用しなきゃ大損!キャピタリストとの壁打ち活用方法〜経営者の最高の壁打ち相手でありたいVC集結〜
【壁打ち】、と聞いて皆さんどんな内容を思い浮かべますか? 本セッションでは、シード、アーリーステージの投資家3名が、「効果的な壁打ちの活用方法とは?」というお題の元、 壁打ちを通じた事業構想の磨きこみや投資家リレーションの築き方など、ざっくばらんに議論します。
2020年、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。Climate Tech、Industry4.0、産業DX、EC領域への投資に注力している。2009年よりAGC株式会社にて電子部材の海外営業(うち3年は中国駐在)を経て、2017年にボストン・コンサルティング・グループ(BCG)に入社。BCGでは国内大手製造業に対し新事業策定・実行支援、全社改革、M&A支援等に従事。一橋大学商学部経営学科卒
活用しなきゃ大損!キャピタリストとの壁打ち活用方法〜経営者の最高の壁打ち相手でありたいVC集結〜
【壁打ち】、と聞いて皆さんどんな内容を思い浮かべますか? 本セッションでは、シード、アーリーステージの投資家3名が、「効果的な壁打ちの活用方法とは?」というお題の元、 壁打ちを通じた事業構想の磨きこみや投資家リレーションの築き方など、ざっくばらんに議論します。
2013年4月、住友商事株式会社に入社し、再生可能エネルギーを含む電力事業や自動車向け鉄鋼製品の製造流通事業におけるM&Aを担当。2018年7月より株式会社ジェネシア・ベンチャーズに参画後、多様な産業領域においてDXを推進するシード期のスタートアップを中心に約20社の投資支援(ソーシング、投資実行、アップラウンド支援等)を推進。東京大学法学部卒。
スタートアップ経営の新たな潮流。“ファウンダーズスタートアップ“の作り方
スタートアップ先進国である米国において、シリーズA未満のスタートアップへ元CEOが合流していくことは少なくないようです。 CEO経験者が集まれば立ち上げの苦難を乗り越えやすく、またハードシングスの予防にもなるでしょう。そのためこれから日本もそのようなスタートアップが増加すると思われます。 登壇のStartPassは、CEO経営者を3名擁しているスタートアップ。モデレータはトップティアの独立系VC ANRIのキャピタリスト金井氏。 「CEOだったにもかかわらず、なぜ1つのスタートアップにまとまるのか?」「どのように役割分担をしているのか」などディープなやりとりが期待できます。
1980年東京都清瀬市生まれ、神奈川県相模原市出身。青山学院大学経営学部卒業。「日本をスタートアップしやすい国へ」をビジョンに掲げるスタートアップ支援プラットフォーム【StartPass】のCOOと、スタートアップの融資支援【INQ】のCEOを兼務。VC・エンジェル投資家、起業家からのスタートアップをご紹介頂き、融資による資金調達を累計800件超47億円以上支援。東京都ASAC・NEXs TOKYOなどの自治体のアクセラレーションプログラムのメンターも務める。趣味は音楽とお弁当づくり。4児の父。
スタートアップ経営の新たな潮流。“ファウンダーズスタートアップ“の作り方
スタートアップ先進国である米国において、シリーズA未満のスタートアップへ元CEOが合流していくことは少なくないようです。 CEO経験者が集まれば立ち上げの苦難を乗り越えやすく、またハードシングスの予防にもなるでしょう。そのためこれから日本もそのようなスタートアップが増加すると思われます。 登壇のStartPassは、CEO経営者を3名擁しているスタートアップ。モデレータはトップティアの独立系VC ANRIのキャピタリスト金井氏。 「CEOだったにもかかわらず、なぜ1つのスタートアップにまとまるのか?」「どのように役割分担をしているのか」などディープなやりとりが期待できます。
大手人材会社等で経験を積んだのち、2018年にRPA(Robotic Process Automation)を専門に扱うPeacful Morning株式会社を創業。2022年クラウドワークスにM&Aを行いEXITを経験。2023年、「日本をスタートアップしやすい国へ。」というミッションに魅かれ、株式会社StartPassにジョイン。
スタートアップ経営の新たな潮流。“ファウンダーズスタートアップ“の作り方
スタートアップ先進国である米国において、シリーズA未満のスタートアップへ元CEOが合流していくことは少なくないようです。 CEO経験者が集まれば立ち上げの苦難を乗り越えやすく、またハードシングスの予防にもなるでしょう。そのためこれから日本もそのようなスタートアップが増加すると思われます。 登壇のStartPassは、CEO経営者を3名擁しているスタートアップ。モデレータはトップティアの独立系VC ANRIのキャピタリスト金井氏。 「CEOだったにもかかわらず、なぜ1つのスタートアップにまとまるのか?」「どのように役割分担をしているのか」などディープなやりとりが期待できます。
2013年に株式会社AppBroadCastを創業し、400万⼈にサービスが利⽤されたのちKDDIグループへM&A。 その後は後輩起業家支援のために書籍執筆やエンジェル投資家活動を行う。 25社に出資し6社がイグジット(うち1社東証マザーズ上場)。 “若⼿起業家が選ぶすごい投資家“第1位選出(2019年・週刊東洋経済)。 2021年に株式会社StartPassを創業し、 現在は「日本をスタートアップしやすい国へ」をビジョンに掲げ、スタートアップ経営加速クラウド『StartPass』を企画開発している。
スタートアップ経営の新たな潮流。“ファウンダーズスタートアップ“の作り方
スタートアップ先進国である米国において、シリーズA未満のスタートアップへ元CEOが合流していくことは少なくないようです。 CEO経験者が集まれば立ち上げの苦難を乗り越えやすく、またハードシングスの予防にもなるでしょう。そのためこれから日本もそのようなスタートアップが増加すると思われます。 登壇のStartPassは、CEO経営者を3名擁しているスタートアップ。モデレータはトップティアの独立系VC ANRIのキャピタリスト金井氏。 「CEOだったにもかかわらず、なぜ1つのスタートアップにまとまるのか?」「どのように役割分担をしているのか」などディープなやりとりが期待できます。
日本と米国育ち。慶応義塾大学環境情報学部卒業後、新卒で株式会社NTTドコモに入社。国際事業部にて海外の通信キャリアへの出資やアライアンス提携等の業務を担った後、米国The Wharton School of the University of PennsylvaniaにてMBA取得。卒業後NTTドコモに戻り、ヘルスケア事業に従事。エムスリー株式会社と健康経営支援事業を行うJVを設立し、サービス開発チームの事業部長として健康経営の課題可視化ツールや、健康教育プログラム等を開発、展開。2022年ANRIに参画。VCとして、人々が自分らしく生きることへの選択肢を増やし、きっかけを作ったり、選択を支援できる環境づくりに貢献していきたい。
スタートアップ産業への入り方。〜大手事業会社が意識すべきこと〜
2022年に「スタートアップ育成5か年計画」が策定されました。それによりスタートアップ創業が増加していますが、それと同時に増えているのは事業会社によるスタートアップ産業へのアクセスです。 ここ数年で急速にスタートアップ業界で露出が増えている大手企業の一社がサンフロンティア不動産です。スタートアップ向けのオフィス事業に加え、賞金総額2,000万円のピッチイベント開催、有力VCとの渋谷区での連携などが話題になりました。そのキーマン小田氏にその狙いや苦労を伺います。また、スタートアップ産業側としてイーストベンチャーズパートナー金子氏にサンフロンティア不動産と連携に至った流れや、大手事業会社のオープンイノベーション担当に対してのメッセージをいただきます。
2005年の入社以来、不動産再生事業に従事し、イノベーティブな発想で、セットアップオフィス、曜日貸しオフィス等の新しいジャンルを開発。『東京を世界一スタートアップフレンドリーな都市へ』を掲げ、数多くのスタートアップ、VCとの協業を進める傍ら、国内外のミューラルアーティストとのコラボレーションも加速させている。また、2018年よりニューヨークでの不動産事業に進出し、年の1/4をNYで過ごしている。
スタートアップ産業への入り方。〜大手事業会社が意識すべきこと〜
2022年に「スタートアップ育成5か年計画」が策定されました。それによりスタートアップ創業が増加していますが、それと同時に増えているのは事業会社によるスタートアップ産業へのアクセスです。 ここ数年で急速にスタートアップ業界で露出が増えている大手企業の一社がサンフロンティア不動産です。スタートアップ向けのオフィス事業に加え、賞金総額2,000万円のピッチイベント開催、有力VCとの渋谷区での連携などが話題になりました。そのキーマン小田氏にその狙いや苦労を伺います。また、スタートアップ産業側としてイーストベンチャーズパートナー金子氏にサンフロンティア不動産と連携に至った流れや、大手事業会社のオープンイノベーション担当に対してのメッセージをいただきます。
学生時代より独立系VCでのインターンを経験し、新卒でジャフコ グループ株式会社に入社。 その後、シード特化の独立系VCであるEast Venturesにジョインしパートナーを務める。 East Venturesでは、業種、業態問わず若手起業家の創業したITスタートアップを中心に年間数十社のシード新規投資を実行。
東急とWAmazingが描く事業共創ビジョン 〜コロナ直撃で売上98%減を乗り越えインバウンド市場へ〜
インバウンドスタートアップのWAmazingは、2017年東急アクセラレートプログラムに参加しデモデイにて最優秀賞を受賞。2018年シリーズBの資金調達にて、東急がリード株主となり資金調達を実施。コロナ禍を乗り越え今、再び急成長するインバウンド市場に向かい東急×WAmazingの事業共創「100年の計」をもとに議論する
慶應SFC卒業後、リクルートにてインターネットでの新規事業立ち上げに携わった後、観光産業と地域活性のR&D部門じゃらんリサーチセンターに異動。主席研究員として調査研究・事業開発に携わる。2016年7月、訪日外国人旅行者による消費を地方にもいきわたらせ、地域の活性化に資するプラットフォームを立ち上げるべく WAmazing株式会社を創業。
東急とWAmazingが描く事業共創ビジョン 〜コロナ直撃で売上98%減を乗り越えインバウンド市場へ〜
インバウンドスタートアップのWAmazingは、2017年東急アクセラレートプログラムに参加しデモデイにて最優秀賞を受賞。2018年シリーズBの資金調達にて、東急がリード株主となり資金調達を実施。コロナ禍を乗り越え今、再び急成長するインバウンド市場に向かい東急×WAmazingの事業共創「100年の計」をもとに議論する
神戸大学経営学部卒業後、2008年に東急株式会社入社。渋谷および東急沿線におけるデジタルメディア等の新規媒体開発を担当。2014年に内閣官房オリパラ事務局に出向し、オリパラを契機としたユニバーサルデザイン化や大会時の輸送計画策定等を担当した後、2017年に東急株式会社に復帰。観光戦略担当として東急グループのインバウンド戦略策定やベンチャー企業との事業共創を牽引。2018年よりWAmazing兼務。
JR東日本発ベンチャーが仕掛ける無人コンビニ革命! 社内起業という会社員の新たな道
新規事業創出を目指すJR東日本スタートアップの創業から5年。通算1,077件の事業案を検討し、108件の実証実験、そして51件の事業化に成功。 次々と新規事業に挑戦し、会社の資産を活用した「社内起業」で株式会社TOUCH TO GOを立ち上げた阿久津氏。JR東日本が作り上げてきた仕組みの作り方、そして、社内起業という会社員の新たなキャリアの選択肢について、実践者の目線で語ります。
2004年JR東日本へ入社。駅ナカコンビニNEWDAYSの店長や、青森でのシードル工房「A-FACTORY」、2018年2月にJR東日本100%出資のコーポレートベンチャーキャピタル「JR東日本スタートアップ株式会社」の設立を担当。2019年7月に㈱TOUCH TO GOの代表として会社設立し、2020年3月に高輪GWで無人AI決済店舗を開業、人手不足の社会課題の解決に取り組む。
JR東日本発ベンチャーが仕掛ける無人コンビニ革命! 社内起業という会社員の新たな道
新規事業創出を目指すJR東日本スタートアップの創業から5年。通算1,077件の事業案を検討し、108件の実証実験、そして51件の事業化に成功。 次々と新規事業に挑戦し、会社の資産を活用した「社内起業」で株式会社TOUCH TO GOを立ち上げた阿久津氏。JR東日本が作り上げてきた仕組みの作り方、そして、社内起業という会社員の新たなキャリアの選択肢について、実践者の目線で語ります。
西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)に新卒入社。エキナカビジネス開発のプロジェクトマネジメントを経験後、事業開発/オープンイノベーションを推進し、同社初のオープンイノベーションプログラムを起案・運営。その後、組織改正・新規事業公募制度の立ち上げなど経営陣特命案件を担当。大企業におけるイノベーション創出の課題感や、実務担当者として施策推進に苦悩した原体験を基に、在籍出向形式で株式会社ユニッジに参画。
イノベーションを生み出すために、なぜスタートアップと組むのか?
大企業がイノベーションを生み出すために、なぜスタートアップが重要なのか。そして、なぜ出資という形を選択するのか。 約170社ほどの投資や提携実績がある三井住友海上火災保険株式会社と提携先のスタートアップであるインパクトサークル株式会社を交え、協業のリアルとオフレコトークを公開。
2008年三井住友海上火災保険㈱入社。約13年に渡り営業(リテール・企業営業)に従事し、2020年12月、ビジネスイノベーション部(現ビジネスデザイン部)創設時に設立メンバーとして異動。同部では新規事業の企画・開発、協業先の開拓・推進を担当、グループのVC(三井住友海上キャピタル)を兼務しスタートアップ投資も担う。
イノベーションを生み出すために、なぜスタートアップと組むのか?
大企業がイノベーションを生み出すために、なぜスタートアップが重要なのか。そして、なぜ出資という形を選択するのか。 約170社ほどの投資や提携実績がある三井住友海上火災保険株式会社と提携先のスタートアップであるインパクトサークル株式会社を交え、協業のリアルとオフレコトークを公開。
金融包摂型FinTechスタートアップGlobal Mobility Serviceの創業メンバー/取締役事業本部長として、ASEAN各国および日本国内における事業開発やエクイティ資金調達を管掌。事業グロース後、社会に必要不可欠なインパクト事業や個人へ投融資が行き渡る仕組みを構築すべくインパクトサークル株式会社を創業。一貫して金融包摂や貧困削減を始めとする社会インパクト創出事業の開発/普及に尽力。
イノベーションを生み出すために、なぜスタートアップと組むのか?
大企業がイノベーションを生み出すために、なぜスタートアップが重要なのか。そして、なぜ出資という形を選択するのか。 約170社ほどの投資や提携実績がある三井住友海上火災保険株式会社と提携先のスタートアップであるインパクトサークル株式会社を交え、協業のリアルとオフレコトークを公開。
2015年に株式会社ベネフィット・ワンに入社。複数の新規事業並びにサービス立ち上げや推進、DXシステム開発のPMを経験。2021年にフォースタートアップス株式会社に入社し、成長産業に特化した情報プラットフォーム『STARTUP DB』の事業開発兼ビジネスグループマネージャーを担当。スタートアップエコシステムを構築すべく、スタートアップや投資家、大手企業間の協業や出資支援等に従事。
大企業から出向!30代社長の誕生秘話 オープンイノベーション最前線に部下を送り出した異例の決断。
企業変革をドライブするための突破口になるべく、トヨタ初のベンチャー社長としての出向を行い、「越境人材」として新しいスタートアップ連携の形を作り出している土井氏。 30代の「出向社長」という異例の挑戦が社内で認められたのか。出向元の上司は、今回の取り組みにどんな目的と意図をもって意思決定したのか。実際の上司と部下が初共演。転職ではなく「出向」という形で大胆なキャリアを描く、リアルな裏話に迫ります。
2000年にトヨタ自動車株式会社入社。電子技術系エンジニアとして電子インフラ開発に従事。2008年からR&Dマネージャーとして豪州駐在。帰国後、電子プラットフォーム開発を実施し、2017年から米国のTOYOTA Research Instituteにコーポレートアドバイザーとして着任。コーポレート企画、関係会社とのリエゾンを実施。2020年に帰国後、0-1技術・事業企画を推進し、現職に至る。
大企業から出向!30代社長の誕生秘話 オープンイノベーション最前線に部下を送り出した異例の決断。
企業変革をドライブするための突破口になるべく、トヨタ初のベンチャー社長としての出向を行い、「越境人材」として新しいスタートアップ連携の形を作り出している土井氏。 30代の「出向社長」という異例の挑戦が社内で認められたのか。出向元の上司は、今回の取り組みにどんな目的と意図をもって意思決定したのか。実際の上司と部下が初共演。転職ではなく「出向」という形で大胆なキャリアを描く、リアルな裏話に迫ります。
2011年、モバイルファクトリーに新卒入社。 起業準備をするも頓挫し、2012年12月、当時社員数3名のアッションに入社。 A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、同ツール開発インド企業との国内独占提携を実現。スローガンに参画後17年4月に新規事業としてビジネスメディア「FastGrow」を立ち上げる。現在も事業責任者 兼 編集長を務める。19年6月より同社執行役員に就任。
DeNAとMIXIのベンチャー投資と戦略投資に迫る〜BS・LP投資・CVCの考え方や狙いとは〜
MIXIとDeNA、各社がBS出資(本体からの戦略投資)、VCへのLP出資およびソロLPファンドやCVCなど、様々な形態でベンチャー投資を行っています。CVCとしてなぜ今ベンチャー投資に注力しているのか?使い分けはどうなのか?その考え方と狙いを語ります。
新卒でNTTに入社後、ドコモなどNTTグループ各社にてインターネット/モバイル関連のサービスからデバイスまで幅広く携わる。その後、ミクシィの副社長COOとしてmixiのプラットフォーム化を推進し、ソーシャルアプリ(ゲーム)市場を広めることに貢献。DeNAではベンチャー投資と新規事業を担当し、VCへのLP出資の他、駐車場サービス「Akippa」への戦略投資やライブ配信アプリ「IRIAM」の買収、内製の新規事業としてSHOW ROOM、Mirrativ、Pocochaなどを管轄。
DeNAとMIXIのベンチャー投資と戦略投資に迫る〜BS・LP投資・CVCの考え方や狙いとは〜
MIXIとDeNA、各社がBS出資(本体からの戦略投資)、VCへのLP出資およびソロLPファンドやCVCなど、様々な形態でベンチャー投資を行っています。CVCとしてなぜ今ベンチャー投資に注力しているのか?使い分けはどうなのか?その考え方と狙いを語ります。
2004年フューチャーベンチャーキャピタル入社、ベンチャー投資やM&A アドバイザリー業務、二人組合の組成管理業務に従事。 2006年サイバーエージェントへ入社し、国内ベンチャー投資、海外投資ファンド組成業務、海外投資業務に従事。 2007年シード期に特化したベンチャーキャピタル、セレネベンチャーパートナーズを独立開業。 2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。
トップアクセラ4社が明かすプログラム攻略法 その魅力と絶対知っておくべきポイントとは。
トップアクセラ4社が集結して、スタートアップ向けにプログラム攻略法を伝授。アクセラの魅力は何か、参加するメリットはあるのか、気をつけるべきポイント等、これまでアクセラの運営に携わってきた者達による想いや知っておくべき点を語り合います。これからアクセラへの参加をご検討されている方、特に必見です。
1990年東京生まれ。早稲田大学を卒業後、ニコン経営戦略本部に所属。主に新事業企画・CVC・オープンイノベーションの体制構築に携わり、当時国内では珍しかったアクセラレーターの立ち上げを行う。その後、リクルートの人事企画部、HRテックの社内起業チームを経て、2019年にグロービスに入社。G-STARTUPの立ち上げに参画し、現事務局長。また、KIBOW社会投資のインベストメント・プロフェッショナル。
トップアクセラ4社が明かすプログラム攻略法 その魅力と絶対知っておくべきポイントとは。
トップアクセラ4社が集結して、スタートアップ向けにプログラム攻略法を伝授。アクセラの魅力は何か、参加するメリットはあるのか、気をつけるべきポイント等、これまでアクセラの運営に携わってきた者達による想いや知っておくべき点を語り合います。これからアクセラへの参加をご検討されている方、特に必見です。
2017年、野村證券株式会社 投資銀行部門に入社。不動産/REITセクターのコーポレートファイナンス業務に従事した後、資本市場部にて国内外の資金調達業務や公開引受部にてIPOアドバイザリーの支援を担当。2020年、インキュベイトファンドに参画。新規投資先発掘および既存支援先のバリューアップ業務、ファンドレイズの支援、Incubatecamp運営など幅広く従事。
トップアクセラ4社が明かすプログラム攻略法 その魅力と絶対知っておくべきポイントとは。
トップアクセラ4社が集結して、スタートアップ向けにプログラム攻略法を伝授。アクセラの魅力は何か、参加するメリットはあるのか、気をつけるべきポイント等、これまでアクセラの運営に携わってきた者達による想いや知っておくべき点を語り合います。これからアクセラへの参加をご検討されている方、特に必見です。
2005年デジタルガレージ入社。デジタルガレージグループの戦略事業に携わる。海外投資先サービスの日本ローカライズや、パートナー企業とのジョイントベンチャー事業等に従事。Twitterとの資本業務提携により日本展開を主導。 シードアクセラレタープログラムOpen Network Labではスタート時より参画、現在エバンジェリストとして活動。Twitterの日本におけるユーザーグロース経験や、投資先とデジタルガレージグループの事業連携をメインにインキュベーション事業を展開。
トップアクセラ4社が明かすプログラム攻略法 その魅力と絶対知っておくべきポイントとは。
トップアクセラ4社が集結して、スタートアップ向けにプログラム攻略法を伝授。アクセラの魅力は何か、参加するメリットはあるのか、気をつけるべきポイント等、これまでアクセラの運営に携わってきた者達による想いや知っておくべき点を語り合います。これからアクセラへの参加をご検討されている方、特に必見です。
慶應義塾大学卒。スタートアップ3社でマネージャーとして務めた後、現在は 、世界で最も勢いのあるベンチャーキャピタルの1つであり、本社がシリコンバレーにある500 Global(旧:500 Startups)にて、プログラム・マネージャーを担当。これまで、国内スタートアップ、海外スタートアップ、そして企業向けのプログラムを実施。
オープンイノベーションを加速するために本当に必要なこと
必要性を理解しながらも、オープンイノベーションが進まない日本の伝統的企業は多い。本セッションでは、日本企業のオープンイノベーションをけん引する2人の対談を通じ、「スタートアップ×伝統企業」の連携によってオープンイノベーションを推進していくための実践的ノウハウを探っていきます。
国内大手VCを経て、北米大手VCのDFJのネットワークファンドDFJ JAIC Ventures(現DNX Ventures)設立。投資活動と共に事業会社との連携を牽引し、GPを勤めたシリーズファンド3号までのファンド規模は合計約600億円。担当投資先は12社IPO、6社M&A。上場企業のSHIFT他4社にて社外取締役。共著書「企業進化を加速するポリネーターの行動原則 スタートアップ✖️伝統企業」
オープンイノベーションを加速するために本当に必要なこと
必要性を理解しながらも、オープンイノベーションが進まない日本の伝統的企業は多い。本セッションでは、日本企業のオープンイノベーションをけん引する2人の対談を通じ、「スタートアップ×伝統企業」の連携によってオープンイノベーションを推進していくための実践的ノウハウを探っていきます。
KDDI株式会社 事業創造本部 副本部長として、スタートアップ投資をはじめとしたオープンイノベーション活動、地方自治体や大企業とのアライアンス戦略、および全社横断の新規事業を統括。「新しい資本主義実現会議」スタートアップ育成分科会委員、経団連スタートアップエコシステム改革TF委員、東京大学大学院工学系研究科非常勤講師など、社外でもさまざまな役職を歴任。
ベンチャーデットはブームなのか?健全なスタートアップのデット活用方法とは?
近年、多くのスタートアップが資金調達の方法としてベンチャーデットを選択しています。しかし、ベンチャーデットがこれほど注目されているのでしょうか? 本セッションでは、ベンチャーデットの種類の紹介やそのミックス活用などリアルな知見を共有することを目的としています。 登壇者はベンチャーデットを最先端をいくキーマンが集結。モデレータはスタートアップ融資支援でお馴染みINQ若林氏です。
ECモールやエネルギー系のスタートアップ、国内外の金融会社・デットファンド等にて、各種ファイナンス業務や運営管理業務全般に従事。2019年4月、大和ブルーフィナンシャル(旧:ブルー・トパーズ)を共同創業、代表取締役就任。東京大学法学部卒。
ベンチャーデットはブームなのか?健全なスタートアップのデット活用方法とは?
近年、多くのスタートアップが資金調達の方法としてベンチャーデットを選択しています。しかし、ベンチャーデットがこれほど注目されているのでしょうか? 本セッションでは、ベンチャーデットの種類の紹介やそのミックス活用などリアルな知見を共有することを目的としています。 登壇者はベンチャーデットを最先端をいくキーマンが集結。モデレータはスタートアップ融資支援でお馴染みINQ若林氏です。
東京大学大学院工学系研究科修了。ドイツ証券株式会社にてトレーダーとして国内外の社債、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)、仕組債等のクレジット商品全般の取り扱いを経験。その後、ブラックロック・ジャパン株式会社にて、国内の運用会社・公的金融機関に向けたリスク分析及び投資プロセスのアドバイザリー業務に従事した後、株式会社Siiibo(現Siiibo証券株式会社)を設立、代表取締役就任。
ベンチャーデットはブームなのか?健全なスタートアップのデット活用方法とは?
近年、多くのスタートアップが資金調達の方法としてベンチャーデットを選択しています。しかし、ベンチャーデットがこれほど注目されているのでしょうか? 本セッションでは、ベンチャーデットの種類の紹介やそのミックス活用などリアルな知見を共有することを目的としています。 登壇者はベンチャーデットを最先端をいくキーマンが集結。モデレータはスタートアップ融資支援でお馴染みINQ若林氏です。
1997年現三井住友銀行入行。法人RM担当。2005年リクルート入社。大企業向け採用・教育等のHRコンサル営業に従事。2008年サイバーエージェント入社。VC子会社にて国内ベンチャー投資マネジャー・管理部長を兼任。2013年あおぞら銀行入行。2015年インターネット銀行設立準備室(現GMOあおぞらネット銀行)、2018年あおぞら企業投資設立と共に取締役就任、2019年10月代表取締役社長就任。
ベンチャーデットはブームなのか?健全なスタートアップのデット活用方法とは?
近年、多くのスタートアップが資金調達の方法としてベンチャーデットを選択しています。しかし、ベンチャーデットがこれほど注目されているのでしょうか? 本セッションでは、ベンチャーデットの種類の紹介やそのミックス活用などリアルな知見を共有することを目的としています。 登壇者はベンチャーデットを最先端をいくキーマンが集結。モデレータはスタートアップ融資支援でお馴染みINQ若林氏です。
2007年3月静岡大学経済学科卒。政府系金融機関に新卒で入社後、静岡銀行に転職。銀行法人融資全般をはじめ、VC投資、ベンチャー企業へのEquity及びDebt、M&Aアドバイザリー、中小企業の資金調達支援、新事業企画に従事したのち、2021年6月にベンチャーデットを企画のうえ部署立上げ後現在に至る。趣味は毎週5時間行うテニス、サウナ(熱波師)
はじめてのVC調達。シードステージの向き合い方
シード期のスタートアップに積極投資を行うANOBAKA, W fund, ANRIの3社で、資本政策・資金調達・VCについての基礎的なことから、どんな点を意識すると良いのかなど、対談形式でお話させていただきます。初めて資金調達を考える起業家の皆さまには特におすすめです。
東工大大学院在学中よりアプリ事業を立ち上げ運営。2014年グリー株式会社へ入社。ゲーム部門にてPM、新規事業部門にて投資・子会社経営等に従事。同子会社売却後ウェルスナビ株式会社にて事業計画策定・アライアンス・マスプロモ等全社横断プロジェクトを推進。2018年よりOpen Network Labにてシードアクセラレータープログラムの責任者を務めスタートアップ投資に従事。2022年よりWに参画。
はじめてのVC調達。シードステージの向き合い方
シード期のスタートアップに積極投資を行うANOBAKA, W fund, ANRIの3社で、資本政策・資金調達・VCについての基礎的なことから、どんな点を意識すると良いのかなど、対談形式でお話させていただきます。初めて資金調達を考える起業家の皆さまには特におすすめです。
2013年3月東北大学大学院理学研究科修了。在学中は自身でWebサービスを立ち上げ、運営。2013年KLab株式会社に入社後はゲーム事業部にてモバイルゲームの運用、新規ネイティブゲームの立ち上げに企画として従事。2015年4月よりKLab Ventures株式会社に参画し、複数の投資先ベンチャーの支援を実施。2015年10月に株式会社KVPに参画し、40社以上の投資実行、支援を実施。2020年12月株式会社ANOBAKA パートナーに就任。
スタートアップ×大手企業による「地方創生」のカギを探る 首都圏企業からみた地域課題とベストプラクティス
大企業にとって地域企業と組むメリットは?痒いところに手が届くような地域支援はナニ?首都圏企業が解決しうる「地域課題」の類型とはズバリ! 大企業・スタートアップ・地域企業が一堂に会し、スタートアップと大手企業のオープンイノベーションによる「地方創生」を横須賀の元市長が切り込み、それぞれの視座から語ります。
1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュアにて3年弱勤務。退職後、早稲田大学大学院(政治学修士)に通いながら、2003年の横須賀市議会議員選挙に当選。2009年の横須賀市長選挙で当選し、2013年に再選。2017年に退任するまでの8年間、完全無所属を貫いた。その後、地域課題解決のための良質で戦略的な行政との関係構築の手法である「GR:ガバメント・リレーションズ」を軸に活動を展開している。
スタートアップ×大手企業による「地方創生」のカギを探る 首都圏企業からみた地域課題とベストプラクティス
大企業にとって地域企業と組むメリットは?痒いところに手が届くような地域支援はナニ?首都圏企業が解決しうる「地域課題」の類型とはズバリ! 大企業・スタートアップ・地域企業が一堂に会し、スタートアップと大手企業のオープンイノベーションによる「地方創生」を横須賀の元市長が切り込み、それぞれの視座から語ります。
KDDIにて、2000年より大企業とベンチャー企業との事業共創を推進。インキュベーションプログラム「KDDI∞Labo(Labo長)」や「KDDI Open Innovation Fund」を推進。2018年 株式会社medibaの代表取締役を務めた後、2022年、KDDI経営戦略本部 副本部長(現職)。
スタートアップ×大手企業による「地方創生」のカギを探る 首都圏企業からみた地域課題とベストプラクティス
大企業にとって地域企業と組むメリットは?痒いところに手が届くような地域支援はナニ?首都圏企業が解決しうる「地域課題」の類型とはズバリ! 大企業・スタートアップ・地域企業が一堂に会し、スタートアップと大手企業のオープンイノベーションによる「地方創生」を横須賀の元市長が切り込み、それぞれの視座から語ります。
大学時代に起業し事業売却後、matsuri technologies株式会社を創業。2022年3月23日に、シリーズCラウンドで約20億円の資金調達を実施。2022年、東京都後援の東京ベンチャー企業選手権大会2022で優秀賞(産業労働局長賞)受賞。2022年に、運用宿泊施設数が1,000施設超え。ソフトウェア主軸で、空間の価値を最大化するソリューションの「StayX」を展開。民泊業界では国内最大のソフトウェア提供事業者、運営業者。StayXにより集客プラットフォーム事業、ソフトウェア事業、ブランド・運営管理事業で成り立ち、空間の無人運営、宿泊体験の拡大、貸し手と借り手のマッチングを網羅した事業。
スタートアップ×大手企業による「地方創生」のカギを探る 首都圏企業からみた地域課題とベストプラクティス
大企業にとって地域企業と組むメリットは?痒いところに手が届くような地域支援はナニ?首都圏企業が解決しうる「地域課題」の類型とはズバリ! 大企業・スタートアップ・地域企業が一堂に会し、スタートアップと大手企業のオープンイノベーションによる「地方創生」を横須賀の元市長が切り込み、それぞれの視座から語ります。
1979年新潟生まれ。北海道大学工学部卒業後、大手商社にて海外営業を担当。2007年にパートナーオブスターズ株式会社を設立、スタートアップ向けの事業成長を支援。エスイノベーション株式会社を2021年に設立し、地域企業のイノベーションを実現するプラットフォームの開発・運営。社外では、2015年に新潟ベンチャーキャピタル株式会社取締役、2020年にはフラー株式会社社外取締役を歴任。
メガバンク系VC3社の新たなチャレンジ。スタートアップ投資をし続ける理由とは?
資金調達環境に振り回されずにスタートアップ投資を積極的に続けるメガバンク系VC3社のキャピタリストが、各社の取り組みや新しい挑戦についてお伝えします。オフレコならではのリアルなお話に乞うご期待!
2005年、大学卒業後みずほ銀行へ入行。支店での法人営業や本部での調査業務等に従事した後、2012年に社内公募でみずほキャピタルへ参画。キャピタリストとしての累積投資件数約40件、IPOやM&AでのEXIT件数多数あり。投資フェーズはアーリーからレイターまで幅広く、みずほグループのネットワークを活かしたバリューアップ支援が得意。
メガバンク系VC3社の新たなチャレンジ。スタートアップ投資をし続ける理由とは?
資金調達環境に振り回されずにスタートアップ投資を積極的に続けるメガバンク系VC3社のキャピタリストが、各社の取り組みや新しい挑戦についてお伝えします。オフレコならではのリアルなお話に乞うご期待!
1974年生まれ。大学卒業後コンサルティング会社を経て、2001年よりダイヤモンドキャピタル(現三菱UFJキャピタル)にてベンチャーキャピタリストとして勤務。
メガバンク系VC3社の新たなチャレンジ。スタートアップ投資をし続ける理由とは?
資金調達環境に振り回されずにスタートアップ投資を積極的に続けるメガバンク系VC3社のキャピタリストが、各社の取り組みや新しい挑戦についてお伝えします。オフレコならではのリアルなお話に乞うご期待!
1983年生まれ。2006年三井住友銀行入行。企業調査部にてTMTセクターのアナリスト業務担当。デロイトトーマツFASへの出向を経て2013年にSMBCベンチャーキャピタルへ参画。主にITセクター領域を中心とした投資。IPO実績 :JTOWER、BASE、クリーマ、ハウテレビジョン、GMOフィナンシャルゲート、エアークローゼット、note、ELEMENTS、スマートドライブ、キャスター
「スタートアップ育成5か年計画」は、スタートアップ業界、そして日本社会をどう変えるか
スタートアップへの投資額の10兆円規模への拡大、ユニコーン企業の100社創出を目標に掲げてスタートした官民連携の一大プロジェクト。それは、スタートアップ業界、そして、日本社会にどのような変化をもたらしているのか。計画実行が進められたこの1年、現在地から見える好機と課題。共に日本の未来をより良いものにしていくため、スタートアップ業界に携わるすべての皆さまに熱いメッセージを送ります。
長野県出身。東京大学法学部卒業、ニューヨーク大学ロースクール修了、オランダ・マーストリヒト大学大学院修了(イノベーション政策専攻)。2007年経済産業省入省以来、イノベーション政策とグローバルなルール形成戦略に従事。現在、内閣官房に出向し、政府全体のスタートアップ政策を統括。2021年には、筑波大学発スタートアップであるサイバーダイン社のケーススタディ論文をTechnovation誌に発表。
「スタートアップ育成5か年計画」は、スタートアップ業界、そして日本社会をどう変えるか
スタートアップへの投資額の10兆円規模への拡大、ユニコーン企業の100社創出を目標に掲げてスタートした官民連携の一大プロジェクト。それは、スタートアップ業界、そして、日本社会にどのような変化をもたらしているのか。計画実行が進められたこの1年、現在地から見える好機と課題。共に日本の未来をより良いものにしていくため、スタートアップ業界に携わるすべての皆さまに熱いメッセージを送ります。
経済産業省にてベンチャー政策、中小企業政策などに従事。LLC/LLP法制、日本ベンチャー大賞、始動Next Innovator、J-Startupなど、各種プログラムの創設を担当。2018年より内閣府でスタートアップ・エコシステム形成、SBIR制度改正、オープンイノベーションの推進を担当。2023年より現職。早稲田大学大学院商学研究科修了。博士(商学)。
DeNA流 新規事業の作り方 〜なぜ魅力的な事業を次々と生み出せるのか〜
起業家集団DeNAは、いかにして新規事業を次々と誕生させているのか。DeNAの歴史を知る原田氏をはじめ、ミラティブの赤川氏、デライトベンチャーズの坂東氏を招き、DeNAに脈々と受け継がれる「事業家のDNA」の真相に迫る特別セッションです。
2006年DeNAに入社。2012年4月より執行役員として海外事業、ブラウザゲーム事業等を管轄したのち、2018年3月にDeNAからMBOする形で株式会社ミラティブを創業。「わかりあう願いをつなごう」をミッションに、スマホゲーム配信者数で日本一のゲーム配信サービス「Mirrativ」を運営している。2023年現在、ゲームとゲーム実況の融合であるライブゲーミング事業を推進中。
DeNA流 新規事業の作り方 〜なぜ魅力的な事業を次々と生み出せるのか〜
起業家集団DeNAは、いかにして新規事業を次々と誕生させているのか。DeNAの歴史を知る原田氏をはじめ、ミラティブの赤川氏、デライトベンチャーズの坂東氏を招き、DeNAに脈々と受け継がれる「事業家のDNA」の真相に迫る特別セッションです。
2003年にDeNA入社し、広告営業やソリューション事業でのコンサルタントを経て、「みんなのウェディング」を立ち上げスピンアウトまで事業責任者を務める。 その後ゲーム事業の企画部長、ペイジェント取締役、インキュベーション事業部長、SHOWROOM取締役等をつとめ、2019年10月からデライト・ベンチャーズに移籍し、ベンチャー・ビルダー の責任者として新規事業・スタートアップの創出・育成全般に尽力。
DeNA流 新規事業の作り方 〜なぜ魅力的な事業を次々と生み出せるのか〜
起業家集団DeNAは、いかにして新規事業を次々と誕生させているのか。DeNAの歴史を知る原田氏をはじめ、ミラティブの赤川氏、デライトベンチャーズの坂東氏を招き、DeNAに脈々と受け継がれる「事業家のDNA」の真相に迫る特別セッションです。
1998年生まれ。2019年に慶應義塾大学に入学。在学中に東京ドームでのビールの売り子やアパレルブランドの運営を行い2022年にDeNAへ入社。1年目から現在まで、HRにて母集団形成を目的としたYouTubeチャンネル「事業家のDNA」のプロデューサーに従事している。
直パートナーよりも良いことあります!VCアソシエイトともに突破する資金調達
スタートアップのエクイティ調達において、VC投資家との初回面談から口座着金は最短でも平均2〜3ヶ月と言われています。結果、時間短縮したい起業家の人気は出資意思決定に関わるGPやパートナーに集中しがちですが、アポが取れず苦戦する起業家がいるのも事実です。 そこで頼れるのがVCの若手キャピタリストであるアソシエイトです。共に作戦を練り投資面談や調達実務を強力に伴走するアソシエイトは、益々激化する調達競争において不可欠な存在になるでしょう。 アソシエイトを“仲間“に巻き込み調達を成功させる秘訣を、年間300名以上の起業家面談と経営支援を行うStartPass岩﨑が伺います。
新卒入社した株式会社WOWOWではプロデューサーとして海外スポーツの生中継を担当。番組制作の傍ら海外スポーツ用品メーカーや全国200局のCATV局とのプロモーションを推進。その後「日本をスタートアップしやすい国へ」をビジョンに掲げる株式会社StartPassの創業参画。年間300名を超える起業家との面談と経営支援を行う。米GettyImages社と契約する写真家。起業家ポートレイトが好き。
直パートナーよりも良いことあります!VCアソシエイトともに突破する資金調達
スタートアップのエクイティ調達において、VC投資家との初回面談から口座着金は最短でも平均2〜3ヶ月と言われています。結果、時間短縮したい起業家の人気は出資意思決定に関わるGPやパートナーに集中しがちですが、アポが取れず苦戦する起業家がいるのも事実です。 そこで頼れるのがVCの若手キャピタリストであるアソシエイトです。共に作戦を練り投資面談や調達実務を強力に伴走するアソシエイトは、益々激化する調達競争において不可欠な存在になるでしょう。 アソシエイトを“仲間“に巻き込み調達を成功させる秘訣を、年間300名以上の起業家面談と経営支援を行うStartPass岩﨑が伺います。
大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。戦略コンサルタントとして、消費財・通信・金融・自動車・電子機器など様々な業界において国内外のクライアント業務に携る。主な取り扱いトピックはDX、5か年計画作成、オペレーション戦略構築・実行サポート、営業施策立案、サプライチェーンマネジメントなど。2022年10月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。慶應義塾大学経済学部卒業。
直パートナーよりも良いことあります!VCアソシエイトともに突破する資金調達
スタートアップのエクイティ調達において、VC投資家との初回面談から口座着金は最短でも平均2〜3ヶ月と言われています。結果、時間短縮したい起業家の人気は出資意思決定に関わるGPやパートナーに集中しがちですが、アポが取れず苦戦する起業家がいるのも事実です。 そこで頼れるのがVCの若手キャピタリストであるアソシエイトです。共に作戦を練り投資面談や調達実務を強力に伴走するアソシエイトは、益々激化する調達競争において不可欠な存在になるでしょう。 アソシエイトを“仲間“に巻き込み調達を成功させる秘訣を、年間300名以上の起業家面談と経営支援を行うStartPass岩﨑が伺います。
スタートアップにて、10名から100名超までの成長フェーズで事業・組織作りを経験。その後、グループ会社の立ち上げに参画し、新規部門を担当。2020年9月よりANOBAKAに参画。投資担当として、ソーシング、投資実行ならびに投資先支援に従事。
直パートナーよりも良いことあります!VCアソシエイトともに突破する資金調達
スタートアップのエクイティ調達において、VC投資家との初回面談から口座着金は最短でも平均2〜3ヶ月と言われています。結果、時間短縮したい起業家の人気は出資意思決定に関わるGPやパートナーに集中しがちですが、アポが取れず苦戦する起業家がいるのも事実です。 そこで頼れるのがVCの若手キャピタリストであるアソシエイトです。共に作戦を練り投資面談や調達実務を強力に伴走するアソシエイトは、益々激化する調達競争において不可欠な存在になるでしょう。 アソシエイトを“仲間“に巻き込み調達を成功させる秘訣を、年間300名以上の起業家面談と経営支援を行うStartPass岩﨑が伺います。
大学系VCやFinTechスタートアップでのインターンを経て、大学在学中の2021年11月にジェネシア・ベンチャーズへインターンとして参画。大学卒業後、イギリスへの留学を経て、2022年9月よりフルタイムメンバーのキャピタリストとしてジェネシア・ベンチャーズへ参画。新規投資や投資先支援に従事している。 幼いころからサブカルチャーに親しみ、学生時代は音楽制作に勤しんでいた経験から、コンシューマーサービスやエンタメ領域に関心が高い。奈良県出身 大阪大学/経済学部卒。
グローバルスタートアップ「五常・アンド・カンパニー」の裏側 グローバル経営における意思決定や、日本の優位性の生かし方に迫る
5カ国8社のグループ会社を通じ、途上国においてマイクロファイナンスサービスを提供する五常・アンド・カンパニー社。低価格で良質な金融サービスを2030年までに50カ国で1億人以上に届けることを目指し「誰もが自分の未来を決めることができる世界」をビジョンに掲げています。創業10年弱で数百億円もの資金調達を実施してきた同社に、グローバルの事業成長や組織作りのポイントについて聞いていきます。
法律事務所で弁護士、LINEでの法務、新規事業開発を経て、ドリームインキュベータ、DIMENSIONにてスタートアップ投資、支援に従事。'23年10月にON&BOARD株式会社を創業。
グローバルスタートアップ「五常・アンド・カンパニー」の裏側 グローバル経営における意思決定や、日本の優位性の生かし方に迫る
5カ国8社のグループ会社を通じ、途上国においてマイクロファイナンスサービスを提供する五常・アンド・カンパニー社。低価格で良質な金融サービスを2030年までに50カ国で1億人以上に届けることを目指し「誰もが自分の未来を決めることができる世界」をビジョンに掲げています。創業10年弱で数百億円もの資金調達を実施してきた同社に、グローバルの事業成長や組織作りのポイントについて聞いていきます。
モルガン・スタンレー証券の投資銀行部門にてM&Aアドバイザリー業務に従事。ヘッジファンドを経て、2008年にライフネット生命保険に入社。企画・財務・上場準備等を担当し、2013年 執行役員CFOに就任。2014年、スマートニュースに入社しコーポレート部門の責任者として財務・経営管理・人事を担ったのち、2019年、五常・アンド・カンパニーのCFOに就任。ビザスク及びテーブルチェック 社外取締役
これが日本流。最先端のスタートアップエコシステム 〜ロボットベンチャー・VC・大手事業会社の「爽やかな」協業事例
課題先進国日本にはイノベーションが必須であり、リアルテックファンドはイノベーティブな研究開発型スタートアップの支援に注力している。その中で、ロボットベンチャー「人機一体」は、ユニークなビジネスモデルに基づき複数の大手事業会社と積極的に協業を進めている。その事例を「爽やかさ」をキーワードに御紹介する。
光通信キャピタル、SBIインベストメントを経て2014年にユーグレナに入社。2015年にシード期の技術系ベンチャーに特化したファンド(リアルテックファンド)を組成。技術系スタートアップを支援する為、大企業とベンチャーの共同開発といった連携が円滑に進む仕組みも導入。20年間にわたりVC業務全般を経験。
これが日本流。最先端のスタートアップエコシステム 〜ロボットベンチャー・VC・大手事業会社の「爽やかな」協業事例
課題先進国日本にはイノベーションが必須であり、リアルテックファンドはイノベーティブな研究開発型スタートアップの支援に注力している。その中で、ロボットベンチャー「人機一体」は、ユニークなビジネスモデルに基づき複数の大手事業会社と積極的に協業を進めている。その事例を「爽やかさ」をキーワードに御紹介する。
博士(ロボット制御工学)、発明家、起業家。専門は、パワー増幅ロボット、歩行ロボット、飛行ロボット等。マンマシンシナジーエフェクタ(人間機械相乗効果器)という概念を独自に提唱し、二十年来一貫してその実装技術を研究・蓄積してきた。2015 年に株式会社人機一体を立ち上げ、ビジネスとしての「人型重機」の社会実装に挑む。
CVC・事業会社新規事業責任者が語る、大企業が取り組むべきイシュー
NTTドコモの23年3月期決算において営業利益が1兆円であることが発表されました。22年の国内スタートアップへの投資総額を上回る金額です。そのような大企業にとってインパクトある新規事業を作ることは高難易度であり、またスタートアップへの投資においてもイグジット金額という意味では軽微にすぎません。そのドコモにおいて、事業貢献として資する新たなオープンイノベーションの産み方・仮説を、投資担当マネージングディレクターでありかつ前職大企業においては新規事業責任者の任を果たされてきた三好氏がお話します。
1969年生まれ。約20年間VC業界に在籍し、30社近くのベンチャー投資を実行。IPOやM&Aによるexit等豊富なトラックレコードを誇りつつ、事業連携を伴った投資も得意とする。その後、イオンリテールの新規事業・Eコマース事業の責任者として事業改革を行い、2023年6月よりNTTドコモ・ベンチャーズのManaging Directorに就任。