株式会社グラビティフロー代表取締役
500名規模の外資系不動産コンサルティング企業に新卒で入社し、経営企画部、人事部、営業企画部を歴任。特に人事の経験が長く、採用、研修、評価制度運用を担当。 26歳で独立し、企業研修講師、大学非常勤講師、起業家育成、地域活性、次世代リーダーコミュニティの運営など、様々なアプローチで人材育成に携わる。 2018年に株式会社グラビティフロー設立。主に中小・ベンチャー企業の経営幹部のパートナーとして、人材育成・組織開発の側面から組織の成長を支援している。 また人材育成と両輪で事業成長を推進させることの重要性を実感し、営業コンサルタントの肩書きも持ち、個の営業力強化、営業組織力強化の支援もしている。
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
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社員が「自発的に学ぶ力」が競争優位性を作り出す! 全社員の「学ぶ力=ラーニングリテラシー」を高め組織変革を推進するステップ
現代のビジネス環境はかつてないスピードで変化しています。 このような状況では、過去の成功体験や知識に頼るだけでは未来の成功を保証することはできません。むしろ、既存の成功パターンに固執することが弊害となりかねません。 今、組織に求められるのは「学び続ける力」です。 組織にそれを育むためには、社員全員が学ぶ力=ラーニングリテラシーを高め、学習者(ラーナー)となることが肝になります。 つまり「何を知っているか」「何ができるか」ではなく「いかに学び続けるか」が重要ということです。 そのためには組織と社員の関係を「管理」をベースとした「指示と従属」で結ばれた関係から、「学習」をベースとした「共成長」で結ばれた関係にアップデートすることが、急速に変化する市場環境に対応し競争優位性を保つ鍵となります。 本セミナーでは、社員のラーニングリテラシーを高め、全社員がラーナーとして成長し続ける「ラーナーカンパニー」への変革ステップをご紹介します。 貴社の競争力をさらに高める機会にしていただければ幸いです。
組織のマネジメント力を高め事業拡大を加速させる 「事業を拡大したいがマネジメントがついてこない」を解消する3ステップ
企業にとって「事業拡大」と「マネジメント」は両輪です。 事業を拡大していくためには、それを支えるマネジメント体制が不可欠となり、それを担うマネージャーの存在が非常に重要です。 多くの場合、マネージャーはプレイヤーとしての事業実績を認められて抜擢されるため、マネジメントについての知見を必ずしも持ち合わせていません。そのため、以下のようなことが起こります。 ・マネージャー自身がいつまでも現場業務に手を取られ、中長期での戦略を進められない。 ・人を育て定着するサイクルが作れずに、離職防止や新規採用に膨大なコストを取られてしまう。 ・市場ニーズがあるのにサービスを供給する器を整えられず、大きな機会損失を生み出しまう。 ・プレイヤーとしては優秀である当人の能力を、組織に生かすことができず双方が苦しむ。 一方で、マネジメント責任をマネージャーだけに求めるのも当人たちの大きな負荷となります。 そのため、組織全体として「マネジメント力」を高めていくことが重要です。 弊社は「事業推進を人材開発・組織開発側面から伴走支援する専門家」です。 その経験を通して、事業を拡大を支える組織のマネジメント体制を整える3ステップをご紹介します。