SCSK株式会社 参与 シニアフェロー エバンジェリスト
かわなべ えり/住商コンピューターサービス(現SCSK)にSE職として入社。大企業向けSIサービスに従事。2013年より人事部門にて、人材開発、D&I推進、働き方改革に携わる。2014年より執行役員。リソース戦略責任者などを歴任し、2023年よりDEIB・Well-Beingを推進。2026年よりシニアフェロー エバンジェリスト。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
女性活躍推進における「経営と現場のズレ」の埋め方 SCSKに学ぶ、組織を動かす「合意形成」のプロセス
多くの企業で女性活躍推進が停滞する一因は、成果を急ぐ経営と施策に追われる現場の「視座のズレ」にあります。本講演ではSCSKの役員と現場責任者が登壇し、この溝を埋めた合意形成のプロセスや施策を解説。きれいごとではないリアルな対話や、共通言語の作り方を紐解きます。人事がいかに経営を巻き込み、企業価値向上に直結する戦略を描くか、その実践論をお話しします。
組織変革を導く人事リーダーの「挑戦」と「戦略」 ~人的資本の価値を高め事業成長に繋げるポイントとは~
持続的な企業の成長には、多様な人材が活躍するカルチャーの醸成や、従業員一人ひとりが持つ人的資本の価値を高める仕掛け、仕組みが必要不可欠です。本セッションでは、その最前線に身を置き続けるSCSKの河辺氏、日本M&Aセンターの有賀氏をお迎えし、二人の挑戦過程をもとに、事業成長や人的資本価値を高めるためのポイントを伺いながら、人事リーダーに求められる要諦を考えていきます。
「健康経営」未来予想図 ~ヘルスリテラシーの向上と定着に必要なカギとは~
様々な施策を試み、社内浸透を図っている健康経営の先端企業3社と、『最強戦略としての健康経営』の著者 新井卓二氏による健康経営のこれからを語りつくすパネルディスカッション。 健康経営において社内のヘルスリテラシーの向上と定着がカギとなる中、各社はどのように取り組み、勢いをつけていったのか?さらに健康経営は、これからどこを目指して進化していくのか、データ活用の可能性とは?などをディスカッションします。 すでに健康経営に邁進されている企業担当者はもちろん、これから着手される全国の中小企業経営者の方にも1つの未来予想図としてご参考いただけるセッションをお届けします。 ※「健康経営」は特定非営利法人健康経営研究会の登録商標です。