内閣官房/内閣府 科学技術・イノベーション推進参事官
東京大学法学部卒。2004年経済産業省入省後、キャッシュレス推進、Go Toキャンペーン事業、デジタル庁立ち上げにおいて企画・運営を担当。JETROロサンゼルス次長などを経て現職。スタートアップ支援や国際連携を含む産業政策、官民DX推進など幅広く行政実務に携わる。
※ プロフィールの引用元は「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
ベンチャーから産業を変革するには ―ディープテックを軸に、官民で産業を拡大し世界で勝つための道筋―
長期的な競争力と国際優位性を左右するディープテックを例に、ベンチャーを世界で勝てる産業にしていくための道筋を政策・投資・経営の視点で議論します。
デジタル立国と公共DXへの提言
日本の国際競争力向上を実現する仕組みや人の在り方
デジタル庁創設に向けた試行錯誤から見えてきたDXへの取組み方
IT 人材育成がつなぐ新たなデジタル社会
新型コロナウイルス感染症をきっかけに日本社会のデジタル化の立ち遅れが浮き彫りになりました。新たな成長のためには業種、企業規模を問わず一層のデジタル化が求められています。こうした日本の社会構造の変化に対して、私達はどのように解決への糸口を見出していくべきでしょうか? 今回特別講演として「IT 人材育成がつなぐ新たなデジタル社会」をテーマに、政府や企業が考える課題とその取り組みをお話しいただきます。そして、“より良い世界の実現に向けた(making the world better place)”道筋を探りたいと思います。
キャッシュレス化と“その先”