株式会社Sprocket 代表取締役
15年にわたりモバイル領域でのデジタルマーケティングを提供しECを中心に200社以上のWebサイト立ち上げ・改善を実施。2014年、株式会社Sprocketを設立、Web接客手法でコンバージョンを最適化するツール「Sprocket」を開発・販売する。短期的なCVRの向上にとどまらず、中長期的なLTVの向上を支援することを目指している。 著書:『いちばんやさしいコンバージョン最適化の教本』(インプレス)ほか。
※ プロフィールの引用元は「Web担当者Forum ミーティング2023 春」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
「花王グループのエキップが考えるD2C・OMO戦略」
RMKなど花王の戦略ブランドを抱える、エキップが考えるD2C/OMO戦略から、具体的な現場の実践や運用時の注意点などまで、余すことなく語っていただきます。
いま作るべき顧客体験とは? ユーザーのつまずきに着目しよう
Sprocketはユーザーの行動からコンバージョンを最適化するプラットフォームを提供しています。弊社は創業以来、成果が出せなければマーケツールの存在意義がないという信念を持ち、自社プラットフォームを使ってどのようなパーソナライズコミュニケーションを提供すればコンバージョンが実際に改善されるのか、導入企業様と共に弊社カスタマーサクセスチームがこれまで3万回を超えるABテストを通じて研究を続けてきました。その結果から「こんなところでユーザーがつまずいているのか」という発見を数多くしてきています。本セッションではその発見をご紹介し、つまずきを見つけるためのコツや得られる効果をお話します。こうしたつまずきへの気付きや解消を通じて、ユーザーに寄り添う体験設計の考え方がみなさまにもご共有できれば幸いです。