株式会社ゼロボード 代表取締役
JPMorganにて債券・デリバティブ事業に携わったのち、三井物産に転職し、コモディティデリバティブや、エネルギー x ICT関連の事業投資・新規事業の立ち上げに従事。その後、スタートアップ企業に転じ、電力トレーサビリティや環境価値取引のシステム構築などエネルギーソリューション事業を牽引。脱炭素社会へと向かうグローバルトレンドを受け「Zeroboard」の開発を進める。2021年9月に同事業のMBOを実施し、株式会社ゼロボードとして事業を開始。東京大学工学部卒。
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2024「事業開発力」を、つぎの日本のスタンダードにする。」になります。
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GX(グリーントランスフォーメーション) 事業開発の最前線
気候変動問題が人類共通の課題となり、異常気象や災害が増加する中、カーボンニュートラル目標を掲げる国・地域が増加しています。日本も2030年に温室効果ガス46%削減、2050年カーボンニュートラル実現を目指しています。GX推進の中、多くの企業が事業開発に取り組んでおり、今回はその中でも最前線を走っている企業から「ビジネス化と収益化」における課題や将来展望についてお話いただきます。
カーボンニュートラル実現に向けた物流の役割とは
中小企業のホンネ討論② ぶっちゃけ!脱炭素・SDGs対応どこまで?
企業規模問わず、重要課題となった脱炭素経営やSDGs。中小企業においては、取引先から徹底を求められるケースも少なくないのではないでしょうか。一方「人材不足で手が回らない」「どこまで取り組めば」といった課題も聞こえてきます。本セッションでは、脱炭素経営に取り組む中小製造業、サステナビリティTechを提供するスタートアップをお迎えし、日本の中小企業における最新情報と未来をざっくばらんに語り合います。