渋谷区副区長CIO
1959年大阪市生まれ。1984年立教大学経済学部卒業後、飲料メーカーのマーケティング部門を経て、1992年より広告会社にて流通、情報通信、テーマパーク、キャラクターライセンス、金融クライアント等を担当し、マーケティング・コミュニケーション全域のアカウントプランニング業務に数多く携わる。その後、2008年外資系アセットマネジメント企業において事業再生部門のマーケティングディレクター、2012年共通ポイントサービス企業のマーケティングサービス事業部門の執行責任者を経て、2015年10月より渋谷区副区長に就任(現職)。
※ プロフィールの引用元は「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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キーノートセッション「IOWN構想がつなぐ未来」
渋谷区が掲げるスマートシティ構想、そして未来の都市インフラとしてNTTグループが推進するIOWN構想。 これらの未来シナリオが都市や社会、一人一人の日常生活にもたらすインパクトについて議論します。
Long Panel Discussion|ヒトとクルマの豊かな共生社会
長期間にわたるリモートワークの期間を通じて、「移動」についての意識も変わりつつあります。 「硬くて強い車」に守られた人が「より速くより遠くへ」行くことよりも、もっと身近に「ヒトとクルマ」は都市の中で優しく共生していくことが大切と考えられています。 「街をよくする取り組み」の一環として、イーデザイン損保、渋谷区、区立小学校、区内の商店街、新しいモビリティの代表とが、「交通事故防止」や「自転車やNew Mobilityとヒトとの共生」などの課題を通して「ヒトとクルマの豊かな共生社会」を実現するためのアイデアについて議論します。
渋谷区DXにおける改革の全貌と その先にあるビジョンとは
なぜ「個の力」を活かすためにデジタルが要るのか
テクノロジーを通じた組織づくりの必要性が高まる中で、組織のデジタル変革に不可欠な心構え、極意とは何か? 企業、行政、それぞれ立場が異なるプロフェッショナルの視点から、社会の変化や組織の変化を見通しつつ、デジタルを通じた組織変革/人材マネジメントの秘訣について考えます。
都市に求められるデジタル・レジリエンス
渋谷区の基本構想(ヴィジョン)、DX推進ケース、都市におけるデジタル・レジリエンスとは、デジタルトランスフォーメーション思考の4章でBX、CX、DX、EXについて