一般社団法人日本AM協会 専務理事
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「インターモールド/金型展/金属プレス加工技術展2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
国内AM活用の現状と実製品活用事例 ~どう変わるプラスチック成形とAM~
グローバルで加速化するAdditive Manufacturing(AM)による量産化に対応するため、経済産業省近畿経済産業局の「Kansai-3D実用化プロジェクト」と任意団体「3Dものづくり普及促進会」の運営を2022年3月に引き継いだ (一社)日本AM協会は、国内のAM活用の現状と問題点を把握し実製品活用促進の活動しています。その活動内容と国内実製品事例についてご説明致します。 また、プラスチック成形業界団体のゲストをお招きして、AMでビジネスがどう変わるかQ&A形式で今後への問題点や期待を探るトークイベントも行います。
AMを活用したものづくり革新に向けて ~Kansai-3D実用化プロジュクトのこれまでと今後について~
海外で活用が進むAM(3Dプリンティング)を国内でも普及促進させるため、2019年経済産業省近畿経済産業局は「Kansai-3D実用化プロジェクト」を立ち上げ、ものづくり企業に対してAMプロセスの知見獲得や体験実証支援を行ってきた。本年3月に設立された(一社)日本AM協会に、本プロジェクトの主体を移行し、民間主導で活動の場を広げている。本講演では、国内でのAM普及に向けて、これまでの取組内容やその成果等について紹介する。