スターバックスコーヒージャパン株式会社 デジタル戦略本部 本部長
1993年に日本マイクロソフトに入社し研究開発本部にて開発言語の日本語化を担当。その後、2003年にマーケティング部門に異動し、Microsoft.com/japanのWebマスターなどを経て、デジタルマーケティングを統括する部門の責任者となる。2014年よりチューリッヒ生命マーケティングコミュニケーション部長として、マーケティング、PR、Web、CSRなどを担当。2017年2月よりスターバックスコーヒージャパンデジタル戦略本部 本部長。
※ プロフィールの引用元は「Sansan Evolution Week 2021 Spring- The Dawn of DX -5days Online Conferenceビジネスを進化させる5日間」になります。
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顧客体験(CX)向上を目指す、大手BtoC企業のDX
新型コロナウイルスで人々の生活は一変した。その中で企業も変化を余儀なくされた。特に直接個人にサービスを提供するBtoC企業は顧客体験をはじめ、大きな変革が求められている。しかし、Eコマース、シェアリングエコノミー、キャッシュレスなど大きな変化の波はコロナ以前にも起きていた。では、この激変の時代に、変化に対応するだけでなく、リードするためにはどうすればよいのだろうか。DXはどのように関わってくるのか。 本セッションでは、高いブランド力とリアルでの強い顧客接点を持つ業界のリーディングカンパニー3社のデジタル戦略のキーマンをお招きし、各社の取組みをお伺いするとともに、これからの時代において変化をリードするデジタル戦略について紐解いていく。
スターバックスにおけるデジタルx リアル(店舗)で生み出す新しい顧客体験とは。
スターバックスでは、店舗における顧客体験を最大化させるためにデジタルを活用しています。体験価値を高めるためのスターバックスならではのポイントなどを具体的な事例を交えながら、ご紹介します。事前に注文決済し、商品を受け取れる「Mobile Order & Pay」(モバイルオーダー&ペイ)の拡大やNew Normalにおける傾向、加速するデジタル体験についての期待をお話しいたします。 ※ 2020年10月開催のPLAZMA13で大好評だった講演の再放送です。
(講演タイトル)
データ活用を当たり前にする - データカルチャー形成と人材育成 -