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田中浩也

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慶應義塾大学環境情報学部 教授

専門分野は、デジタルファブリケーション、3D/4Dプリンティング、環境メタマテリアル。モットーは「技術と社会の両面から研究すること」。京都大学総合人間学部、同人間環境学研究科にて高次元幾何学を基にした建築CADを研究し、建築事務所の現場にも参加した後、東京大学工学系研究科博士課程にて、画像による広域の3Dスキャンシステムを研究開発。最終的には社会基盤工学の分野にて博士(工学)を取得。東京2020オリンピック・パラリンピックでは、世界初のリサイクル3Dプリントによる表彰台制作の設計統括を務めた。


※ プロフィールの引用元は「慶應義塾大学SFC研究所×日経ビジネススクール Presents未来創造リーダー養成塾~2040年の未来を切り拓く先導者の集まる場~」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

田中浩也氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2022/6/13(月) 〜 2022/7/30(土)
田中浩也 慶應義塾大学環境情報学部 教授
専門分野は、デジタルファブリケーション、3D/4Dプリンティング、環境メタマテリアル。モットーは「技術と社会の両面から研究すること」。京都大学総合人間学部、同人間環境学研究科にて高次元幾何学を基にした建築CADを研究し、建築事務所の現場にも参加した後、東京大学工学系研究科博士課程にて、画像による広域の3Dスキャンシステムを研究開発。最終的には社会基盤工学の分野にて博士(工学)を取得。東京2020オリンピック・パラリンピックでは、世界初のリサイクル3Dプリントによる表彰台制作の設計統括を務めた。

2040年の循環型ものづくりを考える

改正バーゼル法によって、汚れた資源の海外輸出が禁止となりました。またこれからの日本では、焼却施設の老朽化と停止も続きます。2050年までに地球上の資源の大半が枯渇するという未来予測もあることから、必然的にものづくりが「循環型」へ向かわなければいけないことは、もはや自明です。さてしかし「循環」は、多数のプレイヤーが連なりエコシステム化することでようやく実現するコンセプトであり、1社だけで成し遂げることは不可能です。今回は、多くの関係者とのネットワークによる「共創」で循環を実現していくための新しい戦略について講義します。