日本経済新聞社 編集委員
1985年慶應義塾大学卒。同年日本経済新聞社入社、1990年編集局流通経済部記者。百貨店、スーパー、コンビニエンスストア、外食企業を長く取材。 流通経済部編集委員(2002年)、日経ビジネス編集委員(2006年)を経て2009年、消費産業部編集委員、企業報道部編集委員。2015年現在に至る。 BSジャパン「日経プラス10(テン)」コメンテーター、日経CNBC「夜エクスプレス」アンカーなど。東京工業大学非常勤講師。 主な著書に『セブン-イレブン 終わりなき革新』、『百貨店サバイバル』、『新価格革命』(共著)、『ダイエー落城』(共著)、『いやでもわかる日本経済』(共著)、『マーケティングと共に フィリップ・コトラー自伝』(共訳)など。
※ プロフィールの引用元は「日経フォーラム 第25回 世界経営者会議」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
技術で拓く日本の明日、世界の未来~予測可能な社会へ
【特別セッション】今こそ生きる稲盛経営の真髄
日本で20歳を迎えたグーグルが描く次のビジョン
なぜSaaS企業は協業に積極的なのか?協業が生み出すお客様への価値 < 図南の翼 in Cybozu Days >
近年企業において加速度的に導入が進むSaaS。その数はこれまでにないスピードで増加しており、年々市場規模も急成長しています。いまや複数のSaaSを組み合わせて活用し働き方改革やDXに取り組むという企業も珍しくありません。そんな中SaaSを提供する事業者同士は日々積極的な協業活動に取り組んでいます。なぜ各社がそこまで協業に注力するのか、そこから生まれるお客様へもたらす価値とは。業界を代表するSaaS企業をお招きし対談形式でお伝えいたします。
Farm to Forkで取り組む食品ロス対策
食品ロス問題は、生産現場で生じるフードロスから消費現場で生じる廃棄食料までサプライチェーン全体で解決する必要がある。そのために必要な取り組みは何か。関係者の連携はどう図るべきか。先駆的な取り組みをするメンバーで議論する。
【日本テレワーク協会×Sansan】 令和3年 HIRAKEワーケーションセミナー inspired by 徳島神山
昨今、ニューノーマルな働き方の一つの選択肢としてワーケーションが注目を集めています。ワーケーションは、「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせたものという紹介が先行したことで、休暇に仕事は持ち込みたくない!休暇は個人で楽しむものであり会社でお金を出してやるものではない!といったネガティブなご意見も多いようです。 一方で日本テレワーク協会では、ワーケーションはワークとコラボレーション、コミュニケーション、エデュケーション、クリエーションなど様々なエーションの可能性を持った働き方と位置づけ、日本型ワーケーションとして定着させ、地域も含め日本経済の活性化、競争力強化につなげる施策として、企業等での導入、定着など普及させていきたいと考えております。 本セミナーでは、利用者や提供者の最新の意見、アンケート結果に基づくワーケーション動向の紹介や、講演、賛成・反対・中立といった現状の方針やお考えを、大手企業3社の幹部による講演、トークセッションで紹介いたします。 また、緊急事態宣言発出前に本セミナーの開催予定地であった、Sansanがサテライトオフィスを構える徳島県神山町の例なども紹介します。