法政大学大学院政策創造研究科 教授
一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院修士課程修了、法政大学大学院博士後期課程修了、博士(政策学)。 NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。 日本キャリアデザイン学会副会長、人材育成学会常任理事、Asia Pacific Business Review(Taylor & Francis) Regional Editor、日本女性学習財団理事、産業・組織心理学会理事、人事実践科学会議共同代表、フリーランス協会アドバイザリーボード等。 主な著書:『EXジャーニー』(共著)技術評論社、『キャリアブレイク』(共著)千倉書房、『ゆるい場をつくる人々』(共著)学芸出版社、『定年前と定年後の働き方』光文社、『カゴメの人事改革』(共著)中央経済社、『越境学習入門』(共著)日本能率協会マネジメントセンター、『日本企業のタレントマネジメント』中央経済社等
※ プロフィールの引用元は「ITトレンドEXPO2025 Spring」になります。
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日本企業のタレントマネジメントの実践を考える
近年注目されているタレントマネジメントについて、環境変化をふまえながら、日本企業がいかに実践していくことができるのかについて考えていきます。具体的には、企業の取り組み事例や、適者開発という観点に注目します。
シニア活躍とは 企業の人材施策と自律的なキャリアの方向性
労働力人口が減少する中、これまでの日本型の雇用の在り方は、見直しを求められています。各世代における自律的なキャリアへの対応をしつつ、70歳までの雇用機会の確保など、企業人事に求められる役割は他方面にわたります。生涯を通じた自律的なキャリアの考え方と企業の人材施策について、シニアの活躍を考えるうえで重要なポイントについてお話いただきます。
テレワーク、副業、ワーケーション……これからの「働き方」を考える
コロナ禍により、テレワークや時差出勤を導入する企業が増え、日本の働き方は大きく変化しました。さらに副業やワーケーション、従業員シェアなど、働き方のバリエーションが増えています。大きな変化が起きる中、企業と人との関係性は今後どのように変化していくのでしょうか。従業員の自律性や組織の生産性を高めるため、企業は何をすればいいのでしょうか。新しい働き方を実践し注目を集めているカルビー・武田氏、ユニリーバ・島田氏をお迎えし、法政大学・石山氏の司会で、これからの働き方について考えます