小林製薬 執行役員 CDOユニット ユニット長
サイバーエージェントへ入社し、子会社2社の取締役を務める。Google Japanにおいて企業のデジタルマーケティングを支援した後、イスラエル発の企業のデートラマでは日本市場参入を推進。セールスフォース・ドットコムによる買収時には、日本市場における統合をリード。その後パイオニアでは、全社CDOやカンパニーCMOとして非上場後の再成長期に貢献。小林製薬では2021年よりデジタル戦略アドバイザーを務めた後、2023年よりCDOとして全社のDX推進を牽引している。ノバセルの事業戦略アドバイザーも兼任。
※ プロフィールの引用元は「BEYOND DX 2024 デジタル活用の先に描く“勝ち筋” 〜企業価値を高める成長戦略とは〜」になります。
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マーケティング組織のミッションを再構築
皆さんの企業には、「マーケティング組織」はありますか? 多くの日本企業は広報、展示会担当がそれを担っているのではないでしょうか。 「B2Bマーケティング」を成功させるには、大きな組織改革が必要となります。 そこで、ダイキン工業、パナソニック、クラレ、パイオニアといった日本を代表する企業の第一線でマーケティングを実行する4名が登壇。 周りを巻き込みながら、どのように課題に向き合い、改革を進めているのかが語られます。 モデレーターには、花王で14年マーケティングに従事し、現在はアドビのエグゼクティブフェローを務める石井氏が決定。 このオープニングキーノートを聴講することで課題意識が明確になり、自社に帰ってなにをするべきなのかが見えて来るはずです。
Changer(チェンジャー)になるためのキャリア形成
様々な企業で「ゲームチェンジ」が巻き起こる中、DX推進やコロナ禍対策だけではなく、その企業の本質を見極めて従来のビジネスを再び加速させたり、新たなビジネスを創出する役目などを担う、経験豊富で力強いリーダーシップを発揮してミッション達成を成し遂げていける「Changer (チェンジャー)となれる人財」が求められています。 誰もが簡単にチェンジャーになれる訳ではないからこそ、マーケターとして、ビジネスマンとして目指すべき1つの目標にされいる方も多いのではないでしょうか? このセッションでは、いまチェンジャーとして活躍されているoffice Kの田岡氏とパイオニアの石戸氏に「チェンジャーになるために必要なキャリア形成とは?」をテーマに語っていただきます。 スピーカーの田岡氏は、リクルート、ポケモン、マッキンゼー、ローソン、IMJ、ニトリ、エトヴォス、日立などで名だたる企業でチェンジャーとして活躍し、現在はさまざまな企業のマーケティング・経営支援を行なっています。 モデレーターの石戸氏は、学生時代に累計30万部のフリーペーパービジネスを主宰し、サイバーエージェントへ入社。 グループ企業2社の取締役として経営に携わった後、Googleへ転職。その後、SaaS企業を経て現職へ。 ビジネスとオペレーションの両輪の加速をすることがミッションです。 お二方の豊富な経験を基にして、どのようなキャリア形成がチェンジャーになるためには望ましいのか、どのような意識を持って仕事をしていくべきか、必要な経験やスキルなども交え、これからのキャリア形成に役立つお話を伺えるセッションになることでしょう。 ご自身のキャリアに悩まれていらっしゃる方々、必見です。