Veap Japan株式会社 代表取締役社長 公認心理師
日本公文教育研究会にて教室経営支援を行ったのち、外資・グローバル企業に特化した人材紹介会社エンワールド・ジャパン(エン・ジャパングループ)へ入社。シニアコンサルタント・国家資格キャリアコンサルタントして主に製造・製薬企業を対象とした採用コンサルティング・管理職を中心にのべ3,000名の面談を行う。2021年、EAP(従業員支援プログラム)・メンタル不調の予防のための面談を行うVeap Japan株式会社を創業。
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
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今度こそ成功する1on1コミュニケーション ~具体的な進め方を3社のプロが徹底解説~
上司と部下が1対1で定期的に対話をする「1on1ミーティング」。部下のキャリア形成や育成に有効なコミュニケーション手段として以前から注目され導入が進んでいます。 しかし、この1on1はやり方の本質を理解せず、形だけ導入してしまうとうまくいかないどころか重大な悪影響が生じます。 今回は1on1のよくある失敗例と、効果的な実施方法について3社の専門家が対談しながらお伝えします。 うまく導入・運用すると部下のモチベーションやエンゲージメントの向上、さらにはメンタルヘルス不調の予防まで行える1on1。1on1の効果を最大限まで伸ばすための秘訣がここにあります。
EAP(従業員支援プログラム)活用の具体的事例 ~「キングドーナツ」の丸中製菓の社長に聞く~
従業員向けメンタルヘルスケアであるEAP(Employee Assistance Program)。外資系企業やグローバル企業を中心に導入が進んでいますが、日本での認知度や普及度はまだ高くありません。そうした中、兵庫県加西市にある「キングドーナツ」で有名な丸中製菓はいち早くEAPを取り入れ、現在、管理職~役員を中心に、メンタルヘルス不調に陥らないための一次予防を主眼においた取り組みを行っています。導入後1年が経った今、導入までの経緯や1年間のプログラムを経た社員や職場環境の変化について、代表取締役社長の中山大輔氏にご登壇頂き、ロート製薬の事業企画推進リーダーの藤島聡子氏と共に対談致します。