SkyDrive 代表取締役 CEO / Chief Executive Officer
東京大学卒業後、トヨタ自動車でグローバル調達に従事。’18 年にSkyDrive を設立し、空飛ぶクルマと物流ドローン開発を推進。Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング2023」のTOP20。
※ プロフィールの引用元は「START UP EVERYTIME」になります。
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なぜメガバンクはスタートアップ支援に本気なのか?
イスラエルのAI企業と連携したファンドの設立や、宇宙領域のスタートアップ支援、大阪万博とスタートアップの接続──。国が「スタートアップ育成5か年計画」を掲げ、新産業の創出に力を入れるなか、わたしたちの経済・生活を支える「メガバンク」の動向もにわかに騒がしい。なかでも、冒頭で挙げたような支援策を次々と打ち出しているのが三菱UFJフィナンシャルグループだ。 シード期からIPO後のサポートまで、三菱UFJフィナンシャルグループはなぜ、スタートアップ支援にこれほど力を入れているのか。当事者である三菱UFJ銀行・成長産業支援室の岩野秀朗室長、また日本発でグローバルからも高い注目を集めるビジョナリーなスタートアップ「アストロスケール」「SkyDrive」の2社を迎え、業界をよく知るモデレーター・中垣徹二郎氏とともに、その背景に深く切り込む、日本の希望を探るセッション。
リアルテックで世界を制す。日本からテスラが生まれるには
将来予測が困難な時代に、日本のスタートアップ産業が生き残り経済に好影響をもたらす勝ち筋について議論する。 世界各地でリアルテックベンチャーが勃興しているが、米国のテスラのように経済にインパクトを与える企業は限られる。 本対談では、日本の「空飛ぶクルマ」「核融合」「ロケット」各分野を牽引する3名が、日本のテックベンチャーが世界を制するために必要な事業戦略からそこで求められる人材まで話す。
実用化が進む”空飛ぶクルマ”の新事情
実用化が進む”空飛ぶクルマ”。都心部の渋滞解消、過疎地域への輸送手段など、新たなモビリティに寄せられる期待は大きい。日本で初めて空飛ぶクルマの公開有人飛行に成功した「SkyDrive」、中国で先進的なAAV(自律飛行型航空機)を開発する「Ehang」が登壇。
空の移動革命への挑戦~ 日本発 空飛ぶクルマと物流ドローンの開発~
モビリティ分野の新たな動きとして、世界各国で空飛ぶクルマの開発が進んでいます。2020年8月に有人での公開飛行に成功した当社の空飛ぶクルマは、日本初・発の技術の結集で開発を進めてきました。また、空飛ぶクルマの技術を生かし、30kg以上の重量物を運ぶ「物流ドローン」も開発しています。人の移動の「空飛ぶクルマ」、物流用の「物流ドローン」、空を日常的に活用する2つのプロダクトの開発状況やユースケース、新産業創造の課題や取り組みについてお話しします。