株式会社HQ 事業開発部
セールスフォース・アドビ(マルケト)で日本法人立ち上げや営業責任者を経験した後、株式会社スマートドライブの執行役員・営業責任者として、事業成長・東証グロース市場上場に貢献。2023年6月HQに参画。福利厚生管理士。日本福利厚生研究会所属。米国CTI認定CPCC取得。グロービスMBA修了。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
オルビスの事例に学ぶ 組織・風土変革と新しい福利厚生
2018年より事業と組織改革の両輪でリブランディングを行ってきたオルビス。その中核には「スマートエイジング®」という思想があり、人事制度改革にも反映してきました。この講演では、オルビスの6年間に及ぶ改革の歩みをトークセッションで紐解きながら、紆余曲折など含め、意思決定・実行プロセスなどをお話しいただきます。また、今年7月に刷新した新しい福利厚生の概要、成果と社内評価についてもお話しします。
人的資本経営時代の“新しい福利厚生”とは? ~組織のパフォーマンスと従業員の満足を両立するアプローチ~
人的資本経営への動きが加速化する一方、これまでの福利厚生は数十年大きな変化が無く、従業員満足のためだけのコストになっているのが現状です。この講演では、2024年の最新調査による「福利厚生の課題」について、多様な従業員の回答をひも解き解説いたします。そして、人的資本営時代に相応しい、組織のパフォーマンスと従業員の満足を両立する、人的資本への投資としての“新しい福利厚生のあり方”についてお話しいたします。
ウェルビーイングと生産性向上を実現 ハイブリッドワーク時代に必要な「就労環境への投資」とは
コロナ渦中も成長していた企業の多くは、リモートワークを暫定な対応策ではなく、働き方改革の「攻めの機会」として戦略的に投資していました。出社とリモートを交えたハイブリッドワークが当たり前になった今、あらためて「就労環境への投資」について整理する必要があります。本講演では、投資の注意点や先進企業の実践事例をご紹介しながらウェルビーイングと生産性向上を実現するための具体的なノウハウをお伝えいたします。
パネルディスカッション
データを活用した経営の取り組み紹介